小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 食管会計制度の改正として御審議願っております今回の両法案でございますが、この趣旨といたしますところは、お尋ねの中にもございましたように、経理の明確化、よって来たる損益の処理を適正にする、こういうことでございまして、それ以上特に食管あるいは食糧管理制度の運営、すなわち供出なり、価格の決定なり、その他についてどうこうするという考え方は持っておりません。むろん経理の区分をすることによって、今後いろいろ政策上のことを考えていきま…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 初めに、消費者価格をもう一度ちょっと御説明させていただきますが、これは、当面消費者価格を上げ下げするという必要性があって、そのための専門委員会なり小委員会というわけではございませんので、将来消費者価格について問題が起きます場合、どういう資料、どういう方式で検討したらいいかという、そういう意味での、いわば抽象的な研究検討でございます。 それからいまお尋ねの損が出た場合の処理の仕方でございますが、これは、今回の改正法によりま…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 第八条の三と第八条の四の書き方の違いでございますが、第八条の四の第二項をごらんになっていただきますと、「農産物等安定勘定ニ於ケル毎年度ノ損益計算上ノ損失ハ積立金ヲ減額シ之ヲ整理スルモノトス」というふうになっております。ところが他方八条の三の農産物以外につきましての調整勘定につきましては、あとの方でありますが、「当該資金ヲ減額シ処理スルコトヲ得」こうなっておりまして、することができる、一方は「整理スルモノトス」ということで…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 運転資金が主たる役割でございますから、特別会計全体の仕事の量から見ますと、相当多額なものが繰り入れられましても、多過ぎるということではないわけです。従って、最高を押えるということは、結局財政が許すかどうかという問題に帰着すると思いますが、最小限度の方は目安がつくのではないか、と申しますのは、赤字のまま泳ぐということは特別会計としては健全でありませんし、また赤字をかかえて動くということになりますと、赤字がさらに赤字を生むと…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 先ほども申し上げたと思いますが、調整資金、あるいは正確にいえば、補正予算でやります資金百五十億円の範囲内で三十二年度と三十三年度の特別会計全体の運営をやっていくんだということを、ここで決定していただくという意味ではございません。これは、予算上想定される、損益を考えますれば、その程度で大体まかなえるということで百五十億ということでございまして、それでもって、今後あらゆる仕事を百五十億の中でまかなうのだというわけでもございま…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 一般会計と食管会計との負担の関係、結局一般会計と消費者その他の負担の関係というようなこにもあるいはなるかと思いますが、この点について問題になるのは、主として中間経費と俗にいわれておる部門でございます。そのうちで、実は昨年の春以来一々検討をいたしたのでありますが、同様に、人件費ももちろんのことでございますが、運賃、それから金利、保管料等についての検討を重ねたりますのは、結局事務人件費、それから運賃等の一部ということになろう…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 定員外の職員につきましては、いろいろ待遇上の問題、本人の仕事に対する熱意の問題等もございまして、可及的に正式の定員に繰り入れる、こういうことが私どもの念願でございまして、そういう方針で今後もいきたいと思いますが、幸い今回、全部じゃございませんが、相当数定員に繰り入れることができたわけでございますが、なお今後も、今申しましたような方針でいきたい、こういうように考えております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 できるだけそういうように努めたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 これは、今お話の出ますように、食糧庁の取り扱います米麦その他全体につきまして、年間一本の契約で日本通運と約定いたしまして、それによって運送をする、こういうことになっております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小倉政府委員 農林省、食糧庁関係のかっての職員でありますか、その中から日通に行っているかどうかというお尋ねでございますが、私、数はよく存じませんけれども、二、三私自身承知しているのもございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○小倉政府委員 百六十億の基礎になっております食糧の輸入でございますが、大麦が約十八万八千トン、小麦が四十六万九千トン、これが三月までの見込みでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 一つ具体的に御質問をいただきましてお答えをいたしたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 事務人件費から申し上げますが、ちょっと端数があるかもしれませんが、概略申し上げますと、前年度百億です。三十三年度は百八億五千万円、約八億五千万円近く増額になっておりますが、これは純粋の事務人件費の増額が主たる理由でございます。それから運賃につきましては、これは予算上の比較でございますが、三十二年度が九十三億七千万円、三十三年度が九十億足らず、八十九億六千五百万円ということになっております。それから集荷手数料は三十二年度が…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 これは例の常勤職員の定員化等がおもなる要素です。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 今申し上げました人件費は特別会計だけでございます。一般会計負担のものはここに入っておりません。一般会計負担の方は人数にいたしまして食糧庁全体の百八十人くらいでありまして、その他は全部特別会計の負担であります。三十三年度の新定員で申し述べますと、二万六千六百七十人が特別会計でございます。それから一般会計が百八十三人という人数の内訳でございます。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 一般会計だけの金額は七千三百八十四万円……。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 特別会計は先ほど申しました百八億五千百万円、これが特別会計全体の事務費であります。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 先ほど申しましたのは人件費が主体でその他の事務費も入りますが、その中の人件費だけをお尋ねでありますれば、俸給だけから申しますと五十二億三千六百万円です。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 事務人件費等につきまして特別会計と一般会計の負担区分の問題につきまして、お話のように昨年の春早くからいろいろ論議がございまして、特に調査会におきましてもいろいろ審議があったわけですが、結論は調査会としても出なかったわけであります。それから私ども食糧庁内部といたしましても、調査会を通じ若干の検討をいたし、またその後も検討いたしたわけでありますが、その点の結論は得ておりません。従いまして三十三年度の予算の編成につきましては、…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小倉政府委員 人件費の問題につきましては、もちろんこれは特別会計の負担と申しますか、ではなくて一般会計で負担すべしという御意見もございます。しかし私どもとしましては、そういう結論をまだ得ていないわけでございます。それから金利の点についてのお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたのは、特別会計の所要資金のうちで食糧証券でまかなう部分と国庫余裕金でまかなう部分と、大きく申しますれば二通りございますが、そのうち国庫余裕金はこれは無利息でご…