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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 澱粉の手持ちでございますが、これは十四万五、六千トンでございます。大部分はカンショ澱粉であります。それから澱粉の新規用途の開拓につきましては、ただいまお話の結晶ブドウ糖というふうにいくことについて、私どももそういう方法で進みたいと存じております。その場合にどういう処置をするかということにつきましては、また結晶ブドウ糖工業のあり方をどういうあり方にするかというようなことにつきましては、この部面の有識者の方の集まりを催しまし…

食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 ただいまお話のようなことも一つの方法だろうと思います。ただイモの作柄、従って澱粉のでき工合も年によって非常に豊凶常ならぬような状態でございます。同じ澱粉と申しましても、またカンショ、バレイショ、ただいまのように非常に需給の状況が違っているというようなことがありますので、政府手持ち澱粉でもってブドウ糖工業を育成するということは、まあ臨時的な過渡的な措置としてあるいは考えられるかもしれませんが、恒久的に結晶ブドウ糖工業を育成…

食糧庁長官1958/02/01

28衆議院 決算委員会 第5号

○小倉政府委員 納税実績につきましては、先般の当委員会でそういう資料提出の御要求がございました際に、たしか本委員会のどなたかの委員の御注意で、それはむしろ国税庁当局に要求した方がいいのではないかというような御趣旨もございましたと思うのでありますが、そういう関係で私どもからお出しするのはいかがかと思って、たしかお出しはしていないのではないかと思います。それから商社別の販売量のお話でございますが、おそらく製糖業者別の販売高と思いますが、これ…

食糧庁長官1958/02/01

28衆議院 決算委員会 第5号

○小倉政府委員 精糖工場に対する粗糖の割当は、お話のようなことで二十九年の設備能力、これを基準に能力としてはいたしております。割当の方法としては、設備能力その他の考慮の仕方は年によって若干違いますけれども、主として当時の実績、能力というものがベースになって今日に及んでおるというのは、ただいまお尋ねのようなことでございます。

食糧庁長官1958/02/01

28衆議院 決算委員会 第5号

○小倉政府委員 割当につきましては、これは御承知の通りでございますけれども、割当に二つございまして、製造家というのですか、砂糖でございますれば精製糖業者に割り当てます分と、それから輸入商社に割り当てられる分がございます。最近大体二割は消費者割当にいたしておりますので、おそらくその部分のことのお尋ねかと思います。

食糧庁長官1958/02/01

28衆議院 決算委員会 第5号

○小倉政府委員 消費者に割り当られましたものは、必ずしもメーカーの割当と同じ比率でもって各メーカーにいくとも、別にこれは制度の上できまっておるわけではございません。商社がどこにどういうふうに処分するかということについては、特別の制約も原則としてはございませんので、それは粗糖を加工する精製糖業者と輸入商社との間の取引の問題になろうかと思います。従いまして私どもが加工精製糖業者の溶糖実績を把握いたしますには、御承知の通り精製糖業者に対する直…

食糧庁長官1958/02/01

28衆議院 決算委員会 第5号

○小倉政府委員 お話の通りと思いますが、役所の方で割り当てる場合は二つございますから、メーカー割当だけでは溶糖実績はわからない、これは御指摘の通りであります。従いましてこちらとしては、こちらで割り当てたもの以外も含めて精糖業者がどの程度溶糖したかということについての実態を把握をしなければ溶糖実績がつかめないことは、これはお話の通りであります。そういう消費者割当の部分を含めて、そうして全体として幾ら溶糖したかということが、溶糖実績として申…

食糧庁長官1958/02/01

28衆議院 決算委員会 第5号

○小倉政府委員 特に名古屋精糖について、どういう経緯でそういうことになったかという説明をしろ、こういうお話でございますが、そういう個別の問題につきまして私詳細存じておりません。従いまして遺憾ながらお答えいたしかねますが、当時名古屋精糖に限りませず、全体の精製糖業界といたしまして考えられますことは、外貨不足の折柄砂糖の需要に対しまして外貨の割当が非常に少いということでありますから、外貨の割当を受ければそれだけ特別の利益を得る機会が非常に多…

食糧庁長官1958/02/01

28衆議院 決算委員会 第5号

○小倉政府委員 二十九年でもって線を引いた保護政策という御趣旨がよくわかりかねますが、おそらく外貨割当の基準といたしまして設備能力が一つの要素になっておりましたから、その設備能力を二十九年の六月でストップしておるということであろうと思います。これは御質問の御趣旨でございますが、既存の精製糖業者を保護する、こういうのが実は主眼ではないのだと思います。結果的にはあるいはそういうことになるのはむしろやむを得なかったというふうなことではないか。…

食糧庁長官1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○小倉説明員 先般委員会に砂糖に関する資料を提出したその内容について不備である、こういう御指摘でございますが、御指摘に応じて必要がございますれば、追加なり補正なりいたしたいと存じます。私ども特に他意ありまして別段隠しだてをいたしておるというような筋では毛頭ございません。簡に過ぎる点等につきましては、御指示、御指摘に応じましてさらに必要がございますれば詳細なものを御提示するということにいたしたい、かように存じます。

食糧庁長官1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○小倉説明員 先ほどもお答えいたしましたように、ただいま山本委員のお話の先月——昨年の十二月二十三日でございましたか、当委員会でたしか御発言になりまして、その結果委員部の方と思いますが、電話連絡をもって資料の要求がございました。私どもその委員会に出席しておりませんでした関係上、必ずしも質問の内容について意味の理解しかねる点もございましたので、それはさらに速記録によって確かめまして、なお十全を期しまして提出をいたしたのでございます。にもか…

食糧庁長官1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○小倉説明員 ずいぶんたくさんの資料の御要求でございますが、なお速記録をよく確かめた上でできるだけ整備して、一ぺんに間に合わなければ逐次御提出するということをお許し願いたいと思います。

食糧庁長官1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○小倉説明員 これは砂糖だけではないかと思いまするけれども、砂糖の場合で申し上げますと、メーカーと称しておりますのは精製糖を作る業者、輸入する粗糖を精製しまして白い砂糖にして売り出す、こういう業者がメーカーであります。そのほかに実需者と申しておりますのは、そういう精製糖業者でなくて、お砂糖を原材料にして作るいろいろの業界がございます。お菓子、カン詰その他いろいろございますが、そういうのを便宜実需者。あるいはさらに広く言いますれば、一般の…

食糧庁長官1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○小倉説明員 それは粗糖の外貨割当の非常に事務的、技術的なお話になると思うのでありますが、外貨割当は砂糖につきましては二通りございまして、大体ほかの原材料についても同じでありますけれども、インポーターに割り当てる消費者割当と称するものと、それからそれを原材料にして加工するいわゆるメーカーといいますか、製造業者といいますか、そういう製造業者割当と二通りございます。多くはその二通りでやっておるのであります。ものによりましては全部メーカー割当…

食糧庁長官1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○小倉説明員 砂糖のトン数でございますか、団体の数でございますか。

食糧庁長官1958/01/13

28衆議院 決算委員会 第3号

○小倉説明員 三十幾つかと思いました。

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 お話の病変米の処分についてお答えいたします。三十年の四月一日というふうなことでお話がございましたが、たしか御質問の中にもございましたように、十四万四千トンあまりと存じましたが、それから処分いたしました大体の模様を申しますと、病変米の中にいろいろ病変の程度によりまして差がございますので、これを肉眼検査をもちまして、上、中、下三段階にわけるということをまずいたしました。上というふうになりましたもののうち、さらにサンプルをとり…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 これはサンプルのとり方につきましては、非常にむずかしい問題であることは御指摘の通りでございまして、サンプルをいかようにとり、そうしてまたそれをどういうふうに菌の培養をするか、検定をするかということについては、それぞれその方面の専門家に実はお願いをいたしまして、この上質というふうに一応調べられましたものにつきましても、どういう荷口からどの程度の粒数をとってやれば、どの程の正確さをもってもとの菌の検定について信憑性があるかと…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 菌の検定をやりました結果、無菌であるということになりましたものにつきましても、これは統計的にある程度の信憑性があるということでこれは出しておりますけれども、なお念には念を入れるということで——もちろん理屈を申しますれば、無毒のものは配給食糧に回してもよろしいということにこれはなるでありましょうけれども、一度とにかく病変米であるということで処理をたな上げにされたものでありますので、大手をとりまして、配給用には回さない。しか…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 全部の人の名前は承知しておりませんが、これは食糧庁、それから食糧庁の研究所その他の専門家が倉庫に出向きまして、そこで必要なサンプルをとるという処置をとっておるのであります。名前、所属機関等につきましては後刻できるだけ早い機会にお知らせいたします。