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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 お話しのように、黄変米の処理の問題はなかなかむずかしい問題でございまして、政治的にも重要な問題でございまするので、私ども部内の者で適宜に処置するという方法はとっておりません。専門家の意見を絶えず聴取いたしておりますが、たとえばサンプルのとり方等につきましても、サンプリングのための特別の調査会といいますか、委員会がございまして、その委員会に相当の月日を重ねて御検討願って、どういうふうにサンプルをとれば最も的確に、比較的また…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 これは私どもだけの見当でもって申し上げておるわけではもちろんございませんで、またそうすべきでないということはお話の通りであります。どういうものは食品に回してよろしいかどうかということについては、むしろその原則をお立てになるのは厚生省でございます。これにつきましては昨年のことでございましたけれども、食品衛生調査会を中心に厚生省で御検討になりまして、病変米のうち、先ほど申しましたような菌の検定をやりました。無菌であるというも…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 お話のように、やかましく申しますれば、あるいは一俵一俵と申しますか、一俵の中で、またどこの部分というようなことになりますと、全体について菌があるかないかという判定をすることは、これはなかなかむずかしい問題でございます。ただ最近の検査なり統計のやり方からいたしまして、全体のうちどういう部分をどれくらいとって、そこで、それを調べれればどの程度の確かさをもって全体についての判断ができるかということについての研究が進んでおります…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 御要求の資料を調製いたしまして御提出いたします。

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 結論だけ申しますと、全部処分するという前提での推算でありますが、今後の価格、時期の関係においてある程度変動はあると思いますけれども、大よそ全体の損が五十億近くになりはしないかというふうに存じます。

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 本会計年度に入りましてからの八月末までの処理の状況でございますが、売却数量が三万二千トン……。

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 本年の二月末でもって、たしか本委員会でも在庫数量の御説明を二月一日でしたか、いたしたと思いますが、そのとき以降で言いますと、処分の数量は四万二千七百トンでございまして、主たる用途は、みそ等の食糧加工用四万一千二百トン、それから飲用アルコールが千百トン、のり用が百トン、合せまして四万二千七百トンであります。代金は食品加工の場合におきましては、普通外米でございますると五万二千八百円、飲用アルコールはそれより少し下げてありまし…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 売却先でございますが、先ほど申し忘れて恐縮でございましたが、みそ等につきましては、これは県知事の副中に基きます、みその協同組合でございます。それからビールに一部使いますが、こういうものは各ビール会社、それから飲用アルコール等は、これは同じく国税庁の関係でございますが、国税庁の方面の副申と申しますか、そういうものによりまして各しょうちゅうの製造者、それからのりは染織用ののりでございますが、これは染色加工業者に売却いたしてお…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 売却契約自体は、食糧庁と各業者、ないし物によっては組合のことがあると思いますが、要するに個々の業者と食糧庁が契約の当事者でございます。ただそういう売却の割当をいたします場合に、これが個々の業者と食糧庁とが話し合いでじかにきめるということではございませんで、食品工業でありますれば、府県知事がこういう団体のこういうものにこれくらい要る、それから酒等でございますれば、国税庁からこういう業者にどのくらい要るというのが参りまして、…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 食糧加工の面はさようでございます。そういう上のもので、なお菌を培養して無菌という検定のついたものについて、先ほど申しましたような者に売却をいたす。それから下の方はのりあるいはしょうちゅう、米を使うしょうちゅうの原料でございますが、これは下の方を処分いたしておるわけであります。

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 さようでございます。

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 イスランジア黄変米につきまして研究がだんだんと進んで参りまして、専門家でございますと、肉眼でこれは病変の疑いがあるか、病変の疑いがないかという一応の仕分けができるというふうに進歩いたして参ったようであります。ただ肉眼の検定でございまするから、それでもって全部を信頼してそのままやるわけには参りませんので、なお菌の培養をやって最終的な検定をするということになっております。病毒につきましては、その方は十分承知いたしてわりません…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 お話のようにその点は非常に重要なことであります。病変の米がほかに流れていく、ようなことがありますれば、単なる米の横流し以上の重大な問題でありますので、私どももその点についてはでざるだけ配慮いたしておるつもりであります。従いまして、売却の場合におきましても、一般の普通の米を売る場合の価格とのバランスもできるだけ考えまして、むやみに価格を引下げるということはないようにできるだけしたいということが一点であります。 もう一つは関…

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 お話のように外米を今後も相当量輸入しなければならぬような実情でございますし、外国において病変米がなくなったという証拠がございませんから、今後も入る可能性はあるわけでございます。研究としてはこういう際にできるだけ継続してやっていただくように私どもも配慮をしたい、こう思っております。

食糧庁長官1957/11/12

27衆議院 決算委員会 第3号

○小倉政府委員 この春だと思いましたが、台湾から参りましたもので三十六トンのものが通報を受けております。

食糧庁長官1957/11/08

27参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(小倉武一君) 最近の麦の価格なりあるいは生産なりにつきましての推移につきまして、数字的なものはたしかお手元の麦に関する資料の中に出ておるわけでございます。御質問になりました点の関係につきまして申し上げますと、外麦の供給状況がどうなっているのかというのは、七ページ、これは政府売り渡しという観点からつかまえているわけですけれども、まあほぼ外麦の輸入到着という点とマッチをするわけですから、大体の傾向としては、この政府売り渡しの動向…

食糧庁長官1957/11/08

27参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(小倉武一君) ちょっとお話がわかりかねるのですけれども、何か。パン用の小麦を無理に圧縮して、パンの価格をつり上げているんじゃないかというようなお疑いのようですが、なるほど消費者家計調査によって、昭和二十六年をベースにしたものと比べますと、パンの方がほかのものよりも一割高になっておるということもありましたけれども、これをもって直ちにそういう御判断を願えるかどうかは、だいぶん疑問であります。 それから輸入量の問題ですが、これはも…

食糧庁長官1957/11/08

27参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(小倉武一君) ソフトの方がもうかるから、ソフトをふやしているというようなお話のようですが、そういうことではありませんです。私もちょっとここで、アメリカの小麦とカナダの小麦、あるいは豪州の小麦と単価を比較いたしまして、買入価格と売渡価格と差がどちらがどれだけ大きいかという、ちょっと資料を持ち合せておらないから、的確には申し上げられないのですけれども、そういうわけではございません。むしろ、どちらかというと、カナダのハードの方が割…

食糧庁長官1957/11/08

27参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(小倉武一君) その点は、今資料がありませんから、資料を整えて、今の小麦の種類別の損益といいますか、売買差益がどうなっておるかということをお示しいたしますが、そのことは、しかし、それによって買入量の判断の基準にいたしておるのではないということだけは申し上げておきます。その結果がどうなろうと、よけいもうかるものをよけい入れるという趣旨で、やっておるものではございません。 それからパンなりその他の用途別でございますけれども、もちろ…

食糧庁長官1957/11/08

27参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(小倉武一君) そのお話、よくわかりかねるのですけれども、入れなければふえるというわけには当然いかないわけで、入れないとうんと価格が上るということであれば、ふえるかもしれません。押し麦その他の価格をうんと上げていいかどうかという問題と関連するわけです。それから、入れなければ外米が売れるかということに必ずしもなるかどうかも問題でございまして、やはり押し麦の価格、外米の価格、内地米の価格、相互のバランスの上で一体どういうことになる…