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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 反省してということではございませんで、実態に即して必要な措置をとって御迷惑のかからないようにいたしますということです。

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 態度とかやり方を改めるということになりますと、これはむずかしい問題でございまして、職員の配置なりあるいは給与のやり方なり、いろいろ根本的な問題はあろうかと思います。しかし、当面そこまでさかのぼってそれをどうするということでは、たとえば九月末の問題をどうするということの解決にはならないわけであります。現在やってきておる実態に即して必要な措置をとる、こういう以外には急場の間に合わないわけでありまして、そういうことで措置をいたし…

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 たしか百八十三円だと思いましたが。

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 ちょっと正確な記録がここにございませんので、あるいは私の思い違いかもしれませんけれども、早場の時期すなわち十月末日までの総集荷量は一千六十万石程度でございます。九月末までが二百八十二万石、十日までが百四十三万石、二十日までが二百七十四万石、十月末までが三百六十一万石、計一千六十万石であります。

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 これは全体の数量の見方もあると思いますけれども、私どもの計算ではさように相なるつもりであります。

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 ちょっと申し上げますが、数字が違うというようなお話でございますが、私どもは違わないというふうに存じます。先ほどの数量に予定早場米の単価をかけまして約五十億近く、四十九億三千幾らになりますけれども、それを二千七百万石で除して百八十三円になるというふうに考えます。それはともかくといたしまして、実際やってみました結果、百八十三円をこすかこさないか、これはやってみなければわかりません。それはその通りでございます。場合によってはこす…

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 むろん簡単に申してしまえは大よそでございます。予算のベースを基礎にいたしまして石当りにそれを直しますればこういうことに相なる。実行上の問題はこれはある程度変って参りましょうし、あるいはお話のようにものによって普通の配給米よりは若干出入りがある、その他ございますからでこぼこはございますが、大よそこういう見当であるというように御了解いただいて差しつかえがないものである、こう私も考えます。それから先ほどの平均米価でありますが、私…

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 お話のように正確でありますれば、あるいは正確度を増せば増すほどけっこうなことで、当然そうあるべき筋のものかもしれません。ただ御承知の通りこれは変動の要素を含んでおるものでございまして、たとえば金利にいたしたところで、糧券の金利というものはほぼきまっております。これだって長期になれば変るわけでございます。しかしながらその糧券の発行がどの程度になるか、あるいは国庫予備金の利用率がどの程度になるかという変動の要素を含んでおるわけ…

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 操作上ということも、言葉の使いようによっては操作上といってもよろしいと思うのです。けれども川俣先生のおっしゃるような意味で操作上内地米に経費をよけいかけているものじゃない。金利のことをよくお話しになりますけれども、たとえば金利にいたしましても、昭和二十六年当時、その後若干の年間と最近時と比べますると、米価の値上りその他から見まして、食糧管理特別会計で借り入れるべき金額というものは膨大にふえております。従いまして、国庫余裕金…

食糧庁長官1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○小倉説明員 御質問の趣旨が実はよくわからないのでございますが、食糧庁が救恤品を取り扱っておるということはいたしておりません。従ってそういう運賃の免除ということもいたしておりません。類似の場合といたしますれば、災害が起きた農家に、安売りと俗に称しておりますが、そういうものについて一般会計の補てんを受けつつやるというようなことはございますけれども、他にそういう類似の場合はございません。それからなおこれは一つの例としてお話しになったのでござ…

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 カンショの作柄でございますが、九月の作柄は今お話があったかと思いますが、作況指数は一〇五というふうに出て参っております。それは生産量にいたしまして十六億八千七百万貫という程度に見ておるわけであります。 それからバレイショでございますが、これもお話にありましたが、これは推定実収ということで多少統計的な意味合いが違っておるわけでございます。全国で申しますと、八億五千二百万貫、北海道だけとりますと、三億七千六百万貫という数であり…

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 ただいまの数字と昨年の数字との比較でありますが、カンショは昨年十八億八千六百万貫、バレイショは三億一千九百万貫、これは北海道の方の分であります。

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 昨年、一昨年は御承知のようにカンショが相当の豊作でございましたので、それと比べれば本年は生産数量は落ちるというのが今のところの見込みであります。

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 これは私から申し上げるのは筋違いでございまして、所管が違いますので、その方にお聞き取り願いたいと存じます。私どもは得た結果についての数字についてだけ判断をいたしておるのであります。お話のようにカンショの作柄、米でもそうでありますが、実収といいますか、収穫時以前に予測するわけでありますから、はなはだ困難であります。米でもそうでありますが、ましてイモについてそういうことは事実上不可能に近いむずかしいことだと思うわけであります。…

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 今日銀の物価指数を持っておりませんから、昨年と比べてどういう指数の変化があるかという数字を申し上げるわけには参りませんけれども、ある程度上っておる。ことに卸売価格は上っておりまして、最近はむしろ相当程度低くなっておりますが、小売物価の方は最近に至るまで上昇をいたしておるという事情にあるわけでございます。

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 もちろんイモの価格、澱粉の価格をきめます場合に物価がどうなっておるかということはおそらく一つの決定の考慮の要素になると思いますが、その関係はより具体的には支持価格の関係の上では農業パリティの上昇率をかけてきめるということで処理をするということでほぼ解決がつくように思っております。それ以外に物価をしんしゃくするということは、これは気持の上といいますか、そういうことはあろうかと思いますが、数字的にはやはりパリティで計算をする、…

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 カンショ、澱粉で申し上げますが、去年の出回り期におきまして、昨年の十二月ですが、千五百円程度であったろうと思います。一、二月ごろ漸次多少ずつ上って参りまして、五月、六月ごろは千五百八十円程度になっております。七月になりましてさらに上っておりまして、千七百円台、あるいに最近といいますか八月、九月ごろは千八百円台、これは東京の並粉一等の一貫当りの価格ということで、そういう足取りだと存じます。

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 支持価格より上回っておりますのは何も本年だけに限りませず、昨年は非常な豊作等の関係もありますが、いわば澱粉としての端境期になりますから、ある程度支持価格よりは高目であるというのがむしろ正常な姿とも判断すべきではないかというふうに思います。またこういう価格が現出しましたのは政府の買い入れ量いかんにもよることでありますので、最近の澱粉の価格そのものが当然に今後設定すべき澱粉の価格にしんしゃくさるべき重要事項というふうには考えて…

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 澱粉の含有量は非常にむかしい問題でございまして、なかなか的確につかめないのでありますが、私どもの調査でありますと、昨年度の澱粉の含有量は、全国の平均でございますが二一%をちょっとこえておるという状況でございます。もっとも御承知の通り地域的な問題がございまして、歩どまりも相当程度の開きがあるものでございますので、全国的にならせば、二一というのは昨年の実績としては辛くはなかった、少くともこういうことは言えよう、こう思うのであり…

食糧庁長官1957/09/27

26衆議院 農林水産委員会 第56号

○小倉説明員 それは調査のやり方はいろいろございますから何とも申し上げかねるのでありますけれども、たとえば澱粉工場の加工経費を調べておる若干の工場があります。そういう工場だけの調査があるいはそういうことになっておったのかもしれませんが、私今お話の二〇・五でございましたか、そういう数字については承知しておりません。私が先ほど申し上げましたのは、原価計算といいますか、加工経費を調査する工場ということとは関係なしに、全体の加工原料、それからで…