小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 滞貨でございますが、この九月末の見込みにおきまして、カンショ澱粉で約三千四百四十万程度と存じます。馬澱で五百七十万程度、合せまして四千万貫をちょっとこえます。この春から——春と言いましても、夏と言いました方がいいのでありますが、処分いたしました数量は、主として甘澱でございますが、六百万貫近くに達しよう、こう存じます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 滞貨澱粉の数量でございますが、六百万貫近くのものを処分いたしました後になお四千万貫残る、大体そういう数字になるわけでございます。四千万貫くらいのものが、この月末の手持ち数量というふうにお聞き取りを願いたいと存じます。 それから滞貨澱粉の問題でございますが、これはむろん一部のものにつきましては、これまでの需要のある面以外にも出すということも考えられまするけれども、それにいたしましてもやはり澱粉としての供給量に立つことは申すま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 この点につきましてはいろいろ御見解がおありと存じまするけれども、昨年は一昨年に引き続いて大豊作ということで、手持ち澱粉を全部供給量に立てるということはあまりにも供給を多く見過ぎるという結果になり、ひいてはカンショの価格に重大な影響を及ぼすということで二分の一程度を見込むことにいたしたことは御指摘の通りでございます。本年度は昨年度に比べますと、カンショにつきましては作柄といたしましてある程度減収をしておるということでございま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 昨年の供給量、まあ生産量ですね、それからどのくらい商品化されて原料にいくかということで換算をしなければなりませんので、その方面から見る計算はちょっとむずかしいと思います。むしろ手持ちの澱粉から逆算してイモに直してみるということのほうが的確かと思いますが、まあ商品化率といたしましては五割四、五分でございますから、まず半分、生産量の差額は二億でございますから約一億が商品化される、そのうち、工業用と申しますか原料用にどれくらいい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 お話のように澱粉の処理といたしまして、結晶ブドウ糖工業が一つの有効な方途であることは、われわれもその通りに考えておるわけでございますが、現在の滞貨あるいは将来滞貨になると思われるものなどを考えてみますと、現在の価格ではなかなか処理ができないのでございます。結晶ブドウ糖にいたすならば簡単にはけるというものでもないことも御承知の通りでございますので、農産物価格安定の趣旨に照らしまして、やはりある程度の供給量の長期的な変化という…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 砂糖の輸入については私どもより田口先生の方がお詳しいかと思いますが、国内の需要量でどうということももちろんありますけれども、外貨事情でもって価格が変動するという要素が多分にございまして、お話のように、砂糖の輸入量を契約にしまして年度別に若干ずつ減らしていく、そして代替していくというふうな計画的な運用ということは言うべくしてなかなかできないのではないか、こう存じております。のみならず、たとえば結晶ブドウ糖を育成するといいまし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 テンサイ糖に関連しての砂糖の輸入税につきましての方針でございますが、むろん政府として方針がどうだというふうなことについてまだお答えするほど固まったものはございません。北海道のテンサイ振興の関係を考えた場合に、関税である程度処置ができる部面があるのではないか、しかも関税と消費税の取扱い方いかんによりましては国内の糖価もさほど上げないで、消費税、関税を一本にして考えればほとんど影響なしに処理できるという面もありはしないかという…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 これは消費税と関税の関係をどう考えるか、あるいは関税を多くするということによって、通商関係にどういう影響が及んでくるかというようなことが大きな問題になりますので、私どもそこまで実はまだその方面の見解を聞いておりません。従いまして、そういう観点からどうこうというお答えはできないのでございますが、テンサイ糖の政府買い入れという点から見まして、税金のやり方によって国内糖価がある程度維持できるということでありますれば、ビートの買い…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 ただいまのところなまイモの価格の検討をしております段階で、まだ加工段階の問題については実は結論を——結論と申しますと語弊がございますが、見当がつきかねておるのであります。お話のようになま切りぼしについての競合物資との関係については、これまでのようなことで、そのために切りぼしの価格が下るというようなことは避けたい。これは前年通りのようなことで措置をして参りたいと考えております。 それからなま切りぼしの価格でございますが、これ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 御承知の通り農産物価格安定法の趣旨でございますが、これはどちらかと申しますと、需給の面から価格が変動することを防止するのが目的というように私どもは考えております。長期的に安定をする、据え置きをするという趣旨でないことは申すまでもないものであります。従いまして年々の需給関係ということは当然反映されてしかるべきであるというふうに思います。もちろんその需給の変動が非常に季節的にそのまま入ってくるというのでは困りますので、その間や…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 最近の澱粉の価格が高いということを一つの要素に強くお考えになっておるようなお言葉がございましたし、ほかの御質問の方々も多くそういうことを一つの要素というようにお考えになっておりますが、それは私とるべき見解ではないと存じます。と申しますのは、今の価格はいわば人為的な価格でございまして、需給の実態を現わしていないのであります。一つは端境期でもございますし、一つは政府が相当量買い上げて、多少放出しておりますが、放出を抑制いたして…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 この価格支持が一体農家の経済にどの程度役立っているかどうか、特に加工業者との関係についていろいろ問題があるという御意見でございますが、これは何しろイモの価格を支持する目的をもって澱粉を買い上げるのでございますから、そこに一つの別な企業が入って参りまして、その間の経済的な影響がどうなっているかという点については、なかなか簡単には把握できない問題でありまして、私どもも若干そこに危惧を実は持っております。しかし澱粉の買い上げの価…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 結晶ブドウ糖の育成でございますが、その前にお述べになりましたイモの飼料化の問題につきましては、畜産あるいは畑作ということの関連におきましても、十分研究をしておりますが、推進をしていく価値のある問題と考えております。農林省全体として推進をしていきたいというふうにわれわれも考えております。それからブドウ糖工業につきましては、一つは新規用途の開拓のことになりますので、そういう面に加工業者あるいは消費者に対する啓蒙といいますか、普…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 御質問の御趣旨がよくわかりませんけれども、もちろんこれは物価の上っている分は多少反映しておるわけであります。おそらく物価上昇をリフレクトしたかという御質問かと思いますが、そういう操作はいたしておらないわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 物価の上昇、特に消費者物価の動きはこれに当然反映をしておるわけでございます。それにさらに加えて物価の上昇等を加工する必要はないと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 その通りでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 ちょっとお話の趣旨がわかりかねるのでございますが、現在問題になっております消費者価格を算定いたします場合に、やはり基礎といたしまして家計米価というものをはじきます。その家計米価のベースになりますのは、改訂前の現行価格が一体いつきまったのか、そしてその現行米価がきまりました直後においてどういう家計の状況であったか、それと最近のベースを比べて家計の上昇を見るのが趣旨でございます。そこに何ら作為を加えておるわけでもございませんし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 間違いだとは私は思っておりません。家計米価も一種の約束の上でできておるわけでございますから、この現行米価をきめたのは、米価というものは家計の中にどの程度のウエートを占めておったか、かりにそのウェートを同一にした場合に、現在ではどの程度の値上げが可能かという、こういうことだけの判断の材料でありまして、そういうことであれば、このようになると存ずるのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 今研究段階でありまして、まだしかとした案にはなっておりませんからちょっとお答えはしにくいのでございまするが、先ほど大臣がお答えになりましたように、これは特別会計の筋を立てると申しますか、とかくの批判もございまするので、私としてはそうすることが果して最善かどうかは若干疑問はありまするが、大方の世論に従いまして部門別に勘定を分ける。ただいま考えておりまするのは、内地の食糧と輸入食糧、それから支持価格その他の関係の農産物等の勘定…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○小倉説明員 予想収穫高というものはまだ出ておりません。八月十五日現在の作況指数でございまして、これによりますと陸稲を入れまして七千六百万石余りでございます。水稲の方は稲ほどではございませんが、しかし平年作よりはやはりよろしいようでございます。その後話によりますと、八月十五日現在でございますからごく最近は別でございますが、ある程度気象条件も比較的よかったということで、場合によれば今後の作況の予想はあるいはそれを上回る、こういつたような行…