小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 本年の内地米の予約数量は、二千九百五十万有余りであります。それから本年になりましてから輸入いたしました外米の量でございますが、四月になりましてからの正確な数字がありませんので、大よその見当で申し上げますが、外米は約十万トンがこれまでに輸入したという数量であります。それから準内地米につきましては、ただいま到着中のものといいますか、近く積み出すもので、十月前後に入る見込みのものを入れまして六、七万トンになろうかと存じております…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 内地米の価格改訂につきましては、ただいま御質問のようなことで参りたい、こう考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 お話しのように、甲地というのは六大府県、乙地は六大府県に準ずる県ないし米の需給の関係からいいまして県として若干足りない、そういう県を考えておるわけであります。具体的に申しますと、北海道、群馬、埼玉、山梨、岐阜、静岡、三重、奈良、和歌山、広島、山口、徳島、愛媛、高知、福岡、長崎、鹿児島であります。それから丙地となっておりますのは、生産展に属するものでありまして、茨城、栃木、千葉、新潟、富山、石川、福井、長野、滋賀、取鳥、島根…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 今回の価格改訂案といいますか、改訂の考え方といたしまして、地域価格を作る理由でございますが、率直に申しまして、食糧管理自体が全面統制とはいいながら、文字通りそのままの全面統制にはなっていないという事実に、根本的には、基くわけであります。従いまして、米の需給なり価格という問題は、政府が直接コントロールしておる米というだけでは論じられなくなっておるのが、実態でございます。従いまして、たとえば非常に違って参っております点は、配給…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 今回の価格改訂の考え方は、やみ価格にさや寄せをするということではございません。そういう考え方をとって価格の改訂をいたしておるのではありませんで、やみ価格が地域区分の設定の場合に一つの考慮要素になっておるということだけでございます。もちろん価格を、どの程度にきめるかということは、もう先刻御承知の通り、家庭米価、あるいはコスト価格、いろいろ考え方がございますが、そういったものが基本でございまして、やみ価格が基本になっておるので…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 地域的な価格を作るということによりましての食糧管理制度との関係といいますか、その及ぼす影響ということについての御意見でございまして、これは、私どもは必ずしもそういうことを考えておるわけではございません。むしろ食糧管理制度といったようなこととの関連において、地域区分の意味、それがどういうところにあるかということになりますと、むしろ逆の解釈といいますか、意味づけもできるわけだと思うのです。と申しますのは、もちろん価格水準いかん…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 もちろん高うございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 生産者米価よりも消費者米価が安いといいますか、政府の買上価格よりは政府の売り渡す価格の方が安いということの方がよほどおかしいのでありまして、これを逆に、生産者価格の方が安くなければおかしいのだということが、私にはよくわかりません。 それからもう一つ、これまでとても、そういうことはなかったわけです。二重米価ということは、もちろん過去においてもありますし、現在でも、考え様によれば二重価格でありますが、戦争中なり終戦直後のよほど…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 ただいまのお話しの準内地米等についての価格の改訂の仕方、これはまだ成案を得ておりません。新聞等で伝わっておりますのも、われわれ内部で研究したことはございますが、実施をするということにきめておる確定的な案ではございません。従いまして、上下に分けるかどうかという点についても、なおいろいろ御意見を拝聴してきめたいと思っております。数量の点でございますが、準内地米の供給量、それから同じく据え置きないし引き下げるというものとして、陸…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 配給日数でございますが、これは、現在の配給日数を大幅に変えるというつもりはございません。内地米で申しますと、基本配給が、消費県が八日、中間県が九日、生産県が十日、希望配給が、生産県が四日、中間県が五日、消費県が六日、あわせまして全国十四日ということに現在なっておりまして、それを変えるつもりはございません。ただ価格のきまり方によっては、もう一つは、今後の作柄の見込みということによっては、後ほど変えなければならぬような事態が起…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 これは、米価審議会当時までの数字を基礎にいたしまして、あるいはもうすでにお聞きとり願っておる点もあろうかと存じますが、内地米の当初の損が百七十三億、これに一万円米価を一万三百二十二円五十銭にしたための損の増の八十七億というのが加わりまして、二百六十億でございますかになるのであります。これは、数量も消費者価格も現状のことを前提にしてであります。そうして、陸稲の値下げといったようなことを考えないで計算いたしますと、十月から、先…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 コスト価格のことでごさいますか——これはなかなかむずかしい点でございますが、先ほどのような予算ベースの損益の状況を前提にして考えますと、内地米のいわゆる平均のコスト価格と称するものは、十キロ八百八十六円というふうに計算をいたしております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 ただいまのお話の点は、食糧管理特別会計で取り扱っておりまする麦にも問題がございますが、その他のものにつきましても、できるだけ改善をはかりたいということの一つの方策といたしまして、砂糖の関税、あるいは消費税との関係において、テンサイ糖の価格の安定がはかられるという方途もあるではないかということを研究いたしておる段階であります。まだ結論を得ているわけじゃございませんけれども、そういう関係の問題になりますれば、所管は大蔵省という…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 価格の点は、実はまだ検討いたしておりませんので、昨年の価格と比較した上での御説明は、まだできかねる段階でございます。ただ澱粉全体として、お話しのありましたような需要の開拓、あるいは特に、カンショの問題になりますと、カンショ自体の飼料化その他の問題もございますし、そういう方面に需要を喚起していく、特に澱粉につきましては、お話にございましたような精製ブドウ糖の関係からいたしますと、現在の澱粉の価格では、なかなか思うような開拓が…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 砂糖に精製ブドウ糖を混入するという御意見は相当あります。従いまして、私どもといたしましても、技術的に、あるいは経済的にと申しますか、その可否についてはある程度の検討はいたしておりますが、現在のところ、混入すると申しましても、精製ブドウ糖の生産量がはなはだ少い、まことにわずかでございます。それから砂糖のような、いわば基礎資財でございまして、いろいろな食品工業その他に使われますものに強制混入するということでは、非常に困る事態が…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小倉説明員 ただいまお話しになりましたのは、御質問でございませんので何ですが、先ほど私の御説明の足りなかった点をちょっと補足さしていただきます。それは、いわゆる徳用米と申しますか、低廉米に関することですが、先ほど申しましたように、徳用米ないし低廉米といたしまして、一部の米を据え置きにする、ないし引き下げるということは、これは方寸としてきまっておることでありまして、それはそうするつもりであります。ただし、どれをどうするという具体的な案と…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小倉説明員 川俣委員のお説はよく伺っておりまして承知しておりますので、実はその趣旨で大麦の輸入はできるだけ圧縮いたしまして国内の増産に期待するというつもりでやっておりますが、これは粒食が食糧不足時代に相当普及した関係上一挙に圧縮することはなかなか困難な関係にありますので、心がけとしてはできるだけ圧縮していくということはお認め願えると思いますが、これもことしの作柄からいたしますと大麦必ずしもよくございませんけれども、今後需給計画の改訂に…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○小倉説明員 消費者米価につきましては、七月の七日でございますか、閣議決定で、生産者米価が決定になっております。これに基いて処置をすることになっておりまして、まだいつから具体的にどういう内容でということは、決定いたしておりません。政府として申し上げられますことは、この七月七日の閣議決定だけでございます。現在のところさようなことになっております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○小倉説明員 消費者米価の額の点でございますが、それは閣議決定でもございますように、十キロ八百五十円、一升にいたしますと百二十一円あまりでございますが、その範囲内できめるということに相なっております。それからこの値上げによって消費者家計に及ぼす影響でございますが、はね返りがないということは実質上の判断の問題でございますので、的確にそういう表現で申し述べたかどうか存じませんが、おそらく御質問の趣旨は、この消費者価格の値上げによる家計への影…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○小倉説明員 これは現在の配給グラム数が一日三百六十五グラムでございます。それから配給の品数でございますが、これは地方によって違いますから、いずれをとるかということについて若干の問題があるかと思いますけれども、平均的なものをとりまして比べているわけであります。現在の配給が、消費地が月八日、中間県と申しますか、消費県と生産県の中間にあるものが九日、それから生産県が十日ということになっておりますので、それを平均いたしまして、全都市の場合は九…