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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/08/13

26衆議院 大蔵委員会 第47号

○小倉説明員 政府の配給価格を引き上げることによりましてやみ価格等に影響を及ぼさないかということでございますが、この判断は非常にむずかしいわけであります。結論的に申しますと、私どもは、やみ価格にそう影響はなかろう、こう存じております。と申しますのは、やみの米の集荷その他の関係と、配給米の集荷その他の関係とは、相当違った経路で動いておる。もちろん政府の米の価格の引き上げによって、米のソースとして正規のルートを流れるものが多くなる、従ってや…

食糧庁長官1957/08/13

26衆議院 大蔵委員会 第47号

○小倉説明員 先ほど申しましたように、政府の消費者価格の引き上げによって、やみ価格が当然にしるというふうには考えておらないのでありまして、従いまして消費者米価の引き上げに伴って家計に及ぼす影響と申しますのは、米に関しては、先ほど申しました百円内外というのが、一般家計に対する影響であろう、こういうふうに考えておるのであります。

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) それでは、御提出いたしております資料につきまして、簡単に御説明いたします。 麦からお話しした方があるいはいいかと思いますが、「諮問」と書いてございまして、「昭和三十二年産麦の政府買入価格及び標準売渡価格を別紙案により決定することにつき米価審議会の意見を求める。」と書いてございますが、これが米価審議会に対しまして先月二十五、六日にわたりまして諮問いたしたものでございまして、その二ページに価格が載っております。 考え…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) それは特別の意味はございませんで、精麦の売渡価格を算定いたします場合に、一般に出回っております精麦をとらざるを得ないわけでありますが、その原料が主として今お話しの二類三等ということになっておりますので、売渡価格の方はさようにいたしたのであります。買入価格の方はもともと三類三等が基準と相なっておりますので、従来のままを採用しておる、こういうことであります。

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 縦縄の問題はまだ価格をきめておりませんけれども、近々きめるつもりでおります。それによって政府が買い入れるということはすでにきめておりますが、価格については、この一両日に検討いたしまして、決定する手はずになっております。

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) ちょつと計算をしていないのであれですが、御質問の趣旨は、買入価格をそのまま前提といたしまして、コストをかけて売却価格にきめた場合のお話かと思いますが……。

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) それで、麦と米とのそれぞれの比較でございますが、これはちょっとお待ち下さい、今検討いたします。

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) お話のように、麦と米との価格の関係は、戦前と戦後はもちろんのこと、同じ戦前、同じく戦後におきましても、相当変化をいたしておりまして、過去のいずれの時代がよろしいのだというふうには、これはなかなかいきかねると思います。私どもといたしまして、理想的な対米比価はどこにあるのだということを、必ずしも申し上げる正確な資料は持ち合せがないわけでありますが、米の方は、公定価格と、それから一部やみの流通がございまして、それによっ…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 方式といたしましては、そういうことであります。しかし、その方式といたしてはそうでありますが、そこにこうあるべきだという考え方が全く入ってはいけないということでは必ずしもありませんけれども、今のところさようなことで、特にこうあるべきだというような比率を前提にして価格を算定するという仕方はしておらないのであります。

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) さように存じております。

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 精麦なり製粉と対米価比の問題でございますが、もちろん現在の麦類の消費者価格の算定の基礎といたしまして、そういう対米比価の考え方いかんが、食糧全体としての需給のあり方に大きな影響を持つであろうということは、これはお話の通りでありまして、そういう意味で、対米比価をどう考えるかということもまた重要な関係になるということは、私もまさにその通りに考えております。ただ、そういうことで、たとえば計算はかりにいたしましても、製粉…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) なかなかむずかしい問題でございまして、特にこういう名案があるというわけではございません。ただ、内々私ども考えておりますことは、もちろん食糧全体の供給を考えなければなりませんけれども、特に米については、今後の作況いかんということが大きな一つの要素に、いずれにしてもなると思います。政府が施策を特に講じなくとも、夏になりまして、非常に日照りがよろしいといったようなことになりますれば、これはおのずとやみが下るということは…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) お話のようし、学校給食が粉食奨励の一つの大きな柱になっておりまして、そこで供給される粉の性質、あるいはできるパンのいかんによって、趣旨が貫徹できるかどうかということの分れ目になることは、全くお話の通りだと思うのです。そうしてまた、地方によりまして、必ずしもそういう趣旨に照らしてうまくいっていないということも、確かにそういう点があろうと存じております。私どもといたしましても、従って、工場の選択あるいはでき上る粉の検…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 答申の趣旨によって一万百七十円が一万三百二十二円五十銭になったということには違いがございませんが、その中の特に第一項によってどうというわけでは必ずしもございませんので、むしろ答申の第一の二項、三項以下によってさように相なったということに、御了解を願いたいと思います。もちろん、結果的には相当程度といいますか、ある程度上ったわけでありまするが、第一の一の趣旨も、もっと全体の価格を上げろという、こういう御趣旨もおそらく…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) その点でございますが、先ほどの諮問という表をごらんになっていただきますと、先ほどごく簡単にお話をいたしたわけでございますが、生産費及び所得補償方式、農業団体の生産費及び所得補償方式による一万一千四十円でございますか、あれとは少し基礎自体違うのでございますが、大体やり方は似たようなものでありますから、ほぼ同趣旨というふうにお考え願っていいと思うのでありますが、八ページ、九ページでございますか、八ページ、九ページをご…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 政府の原案は、平均米価と申しますか、基準米価を、格差といたしまして上下に開く。従いまして、軟質米は三十円安く、硬質米は三十円高くという考え方で、六十円の開きにしておったわけであります。答申はそういう考え方を否定いたしておりまして、いろいろ政府内等とも相談をした結果、答申の趣旨を入れまして、軟質米は基本米価そのものによる、そうして硬質米はそれにプラスをするという行き方にいたしたわけでございます。

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) お話のように、ぬかを地元に落すという趣旨と、それから供出といいますか、集荷を促進するという両点のねらいをもって、委託搗精ということをやっておりますが、これにつきましては、精麦等につきましても委託精麦ということを、同じような趣旨で出しておりますけれども、御趣旨はよくわかるわけでございますが、やはり一、二難点があるわけでございます。財政負担の点、あるいは精米ということでございますと、玄米のようなふうに操作がしにくいと…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 御質問の趣旨はごもっともでございますが、他方食糧管理という点からいいますと、白米で供出していただいたのでは、非常に支障を生ずる面が出て参ります。地場ですぐ消費されるといったようなものについては、できるだけ考慮しなければならぬ点もございますが、東京への輸送、あるいは保管というようなことになりますと、精米では何としても工合が悪い点が出て参るわけであります。 それから先ほど学校給食の委託製粉について、いろいろお話がござ…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) お話のように、食糧管理を一つの前提と申しますか、あるいはそれを通じて消費者の指導というようなことの重要性は、確かにあると思います。ただ、非常に食糧管理もいろいろむずかしい問題に当面しておりまして、あまり先走った指導面だけを強調いたしましても、やはり、世の中の実態とかけ離れるというようなことになりましては、かえって食糧管理がくずれるようなことになりまするので、その辺はいろいろかねて見合っていかなくてはならぬと思いま…

食糧庁長官1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(小倉武一君) 戦争以前にやっておりましたように、農業倉庫の建設に補助金を出すという考え方は、今のところいたしておりません。御承知の通り、終戦後は、農林漁業資金融通法ができました時分に、農業倉庫に対して特に低利の資金を融通するという道が開けましたが、その後引き続いて公庫が仕事をやっておるわけでありまして、建設等についての資金面の国としての援助は、さようなことで今後もやっていくつもりであります。 なお、全体の農業倉庫につきましての…