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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 調査会の本会議は予定しておりませんが、小委員会はその間一、二回あろうかと存じます。

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 調査会の審議会の内容につきまして、ごく要点を昨日の当委員会で御報告いたしたわけでございますが、いろいろ問題がございまして、なお重要点について意見を調整しなければならぬ点もございますので、新聞紙等に報道されているのがそのまま正確なものであるというふうには私ども思えないのでございます。はっきり申し上げまして、実質的に結論が出るのはもう少しかかる、こういうことでございます。

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) お話のように、本年度の特別会計の損益の問題といたしまして、百四十二億というものが予算上の赤字でございまして、この赤字についての部門別なり、あるいは事項別の要因というのを一わたり調査会で御検討になりまして、そういう諸般の事情を頭に置いて議論がされておるということは、これは御推察の通りでございます。ただ、調査会といったような会議形態でございますので、個個の項目について一々数字を詰めて、その結果、価格はどうだとかいうふ…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 数字的な問題につきましては、主として予算上の数字を基礎にしてやっておりまするので、予算上の数字と違った数字というものが特に出してございませんし、その点についてもちろんいろいろ御議論はございました。御議論はございましたけれども、そこをそう大きく動かすという客観的な事情がまだ本年度に入りましてからごくわずかでございまするので、そこまで大胆に修正をしてみてどうだということにはなっておりませんのです。お話のように、中間経…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) それは、一応百四十二億というのを頭に置きまして、その上で特に非常に影響があると考えられまする生産者米価、それから麦の買入価格、これも同様。パリティによって当然上るということが歴然といたしておりまして、計数的にもすぐはじけるものでございますので、そういう要素を繰り入れてどの程度の赤字の増となるか。米についてみますと、百六十六円上りまするので、約四十四億赤字が増になります。それから麦についても同じくパリティが上るもの…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 今の陸稲、もち等の格差の問題につきましては、直接それによっての損益を期待して論じておる次第では必ずしもございません。もちにいたしましても、陸稲にいたしましても、量的には水稲の率に比べまして非常に量が少い。そういうわけで格差の開き方にもよりまするけれども、損益に大きく響くという要素にはならないと存じます。ただ近年の需給の状況から見まして、いかにも質が違う、最も的確に、物理的にも歩どまりが違うというものを同じ価格で買…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) ごもっともな御質問でございますが、すでに陸稲は値下げしてと申しますか、水稲よりは安く売っております。その意味では水稲以上に陸稲は損しているということになりますが、それから歩どまり格差、軟質米、硬質米の格差を買入価格につける以上は、当然御承知のようにそういう措置をすべきでございますし、現在もやっておる次第でございます。

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 芸がこまかいとおっしゃれば確かにそうでございますが、だんだん消費者の嗜好が非常に戦争中なり終戦直後と変って参りましたので、やはり食糧管理の立場からいっても、そこに事務的に可能な範囲においては差をつけるということが至当ではないか、もちろん最終的に陸稲の価格が家庭の消費者まで現在安く行っているわけではございません。これは政府の売却価格のときだけでございますので、必ずしも末端までそうではございませんが、今後は末端まで陸…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) おっしゃる通りでございます。ただその範囲をどの程度にやるかということについては確信がございませんけれども、非常に顕著なものについては、そうしたらばどうか、こういう気持で検討をいたしておる次第でございます。

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) お説ごもっともでございまして、抜き打ち的に農家に経済的な打撃を与えるようなことは避くべきであることはもちろんでございます。従いまして、私どもといたしましても、理論的に割り切って出たところの数字でもって当然やるべきだということを申し上げておるわけではございません。あらかじめ政府として予告したところで、すっきりした、割り切ったような措置を直ちにやるということにしたらどうかと実は私どもも考えております。もちろん政府とし…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 米審に対する諮問案の形というただいまのお尋ねでございましたが、これは基準米価と申しますか、三等ございますが、それを基礎にいたしまして具体的な金額をお尋ねするわけであります。若干条件的なものは参考といたしましてそれにつけ加えられるのが例になっておるようであります。

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) お説のように、パリティ方式をとります場合に……。

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) ちょっと途中だったものですから……。結局常識的に申し上げまして、パリティ方式をとる以上、一応パリティが上れば出てくる価格も上るということは当然のことでございます。

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 米価審議会にお伺いします具体的なものは、今の基本と申しますか、基準といいますか、そういうものと、全体の手取り米価といいますか、実質的には両方になるわけでございます。片方は基準でございますけれども、いろいろのものがつきまして全体としてどうなるか、両方が実質上の審議の対象になろうと思います。そこで、どういうものがあるかというお尋ねでございますが、先ほど御議論がございましたような格差の問題、それから早場の問題、あるいは…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) これは一つ一つの事情が違いまして、切り離して御説明をすべきだと存じますが、おしなべて申しますれば、この最近の食糧管理の実情に照らして妥当な形に米の価格形成も持っていくということが基本的には通ずる問題だと存じます。その中の一つ、早場の問題でございます。早場につきまして、なぜ早場奨励金をつけておるのだ——奨励金というものが適当であるかどうかは別といたしまして、奨励金をつけておるかということにつきましては、一つの理由は…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) お説のようにそういう問題も取扱い方いかんによりましては、農家経済はもちろんのこと、食糧管理の面についても、非常に大きな影響を受けることは御指摘の通りでございまするので、そういう趣旨を十分取り入れて検討すべきだというふうに私ども存じております。本年の産米についてどうするか、まだ、先ほど米価そのものについても大臣からお話があったような次第でございますので、決定は見ておらない次第でございます。われわれの気持から申します…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 予約米につきまして、所得税を全免するというふうな御趣旨であったように承わておりますが、そういうことは考えておりません。もちろん御承知のように、相当大きな大規模の農家につきましては、その点には非常に恩恵が厚くなりまして、供出意欲が鈍ると申しましても、予約申し込みなり、その意欲が出てくるということはお示しの通りであると思いますが、現在の行当りの一千四百円の減税自体についても、いろいろ財務当局といいますか、税務当局の方…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) これは私どもとしては従来のようなことで処置をするつもりでおります。もちろん政府としてどうかということで御質問になりますれば、その点については閣議の決定を見ているというわけではありませんので、ほぼそれは間違いがなかろうと、こう考えております。

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 農業団体の一万一千四百円と、パリティ指数の差額の理由でございますが、これは基礎が全然違いますので、どこがどう違ってそうなっているということをちょっと申し上げかねると存じます。団体の方の調査は、まあ調査の対象農家もそう多くなくて、たしか三、四百だったと思いますが、そういうことでありますとか、あるいは労賃の見方でありますとか、そういうことについていろいろ問題があると存じますけれども、その問題は別にいたしまして、パリテ…

食糧庁長官1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小倉武一君) 先ほど一二四・三五というのを五月と申し上げたかもしれませんが、それは四月の誤まりでございます。昨年の米価も四月をとっておるのであります。予算で十一月をとっておりますのは、当時は十一月が最近のものでありまして、それ以後のものは数字がなかったというだけの理由でございまして、米価をきめるできるだけ近い期間ということで、最近は四月をとっておるのでございますので、それはまあ当然の変更でございます。パリティの数字自体が違って…