小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) これは方式の問題でございまして、いろいろ意見が分れるところだと存じますが、予算米価ではじいております考え方と申しますと、米の去年の価格で実現いたしましたものは、裏年の生産費、それから生活費をまかなっていくという考え方で、昨年産米に照応する期間をとるのが相当である。ある一月だけをとるのは妥当でないという思想で期間をとっておるのであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) それを先ほどちょっと申し上げたのですが、昨年産米による手取り米価をもちまして経営をやり、また生活をするということでございますので、それに照応する期間をとるのが妥当であるわけでございます。そういたしますれば、従来の方式から申しましても七月から翌年の六月ということになるわけでございますが、六月の数字、五号の数字がございませんので便宜七月から四月までを分母としてとる、こういう考え方であるわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 生産費計算でございますれば、もちろん地代が当然入るわけでございまして、この地代の見方を公定でやるか、あるいは土地収益でやるか、類地小作料でやるかいろいろあるところですが、当然入ると存じます。パリティでありますれば、農家に支払ういろいろの買ったものの価格、あるいは支払ったサービス料ということで計算をやっておりまして、たしか地代はその中に入っていなかったと思います。利子の点その他はあったと思いますけれども。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) 実は先ほどからいろいろ御質疑もございましたが、本年産米について、同じパリティ方式と申しながら、どういう方式でやるかということについては、まだ決定を実はいたしておりません。そこで、予算米価方式についてのお尋ねでございますのでお答えいたしますが、あの方式は、必ずしも従来やっておりましたアルファないしアルファ・ダッシュを完全にやるという趣旨ではないのでございます。昨年のことがベースになっておりますから、昨年と本年の間に…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小倉武一君) まことにごもっともでございまして、適切な御注意だと存じますのでできるだけそういうふうにして心がけたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 希望配給日数を内地米について減らしまして、調整をいたしました理由でございますが、本年の産米の需給計画を立てます際に、昨年の持ち越し、前年度の米穀年度豊作による持ち越しが相当見込まれますし、また、昨年産米の集荷も相当量予想されましたので、需給の状況は比較的ゆとりがあったのであります。御承知のように、そういうわけでございまするので、従来の希望配給日数を大幅に昨年の十月にふやしまして、約十日ということにいたしまして発足…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 簡単に要約してしまえば、おっしゃるようなことでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) それは理由じゃございません。説明はちょっとむずかしいのですが、十日配給でございますると、消費地の方は十日取るわけです。ところが、幾ら希望配給がふえましても、東北諸県その他生産地は一〇〇%というわけには参りませんので、むしろ十日というふうに全国的に続いた方が、採算の関係上よろしいのではないかと私は思います。今度のように、多少生産地と消費地と区別いたしましても、それはほとんど全国的には大体八割近くの受配率になると思い…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) それはもちろんそうでございますが、いずれにいたしましても、日数は全国画一になる、その他制限がありますから、その制限の範囲内でどうかということになるわけであります。ところが、その制限がゆるくて日数が多ければ多いほど、消費地の受ける量というものは総体的に多くなるわけです。こちらの方が消費人口が多いわけでございますから、日数的には一本でございますけれども、内容的には消費地の量が多くなりますから、日数が多くなれば多くなる…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 先ほどの委員長のお尋ねでございますが、三十二年産の米麦の価格につきましては、まだ政府といたしましても、農林省といたしましても、省としての、あるいは政府といたしましての案は持ち合せておりません。従いまして、こういう考え方でいくのだ、金額はこうだということをお話しするわけには実は参りませんのでございます。 それからもう一つ、食糧管理に関する臨時の調査会ができておりますことは、御承知の通りでございますが、三月の中ごろか…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) これは、お話のように、予算編成は昨年末、ものによりましてはもう少し先の事情を織り込んでの予算でございますから、今日においてこれをながむれば、お話のように、単価等において変化を来たしているものがあるはずでございます。また現にあるのでございます。しかしながら、そういう観点から予算を見直すということになりますると、四月から現在までだけではなくて、今後のアウトルックと申しますか、これも考慮に入れませんと、現在の事情だけで…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 別段隠しだてをしているわけでもございませんし、河野委員のおっしゃることもごもっともでございまして、違いないと存じます。調査会の審議は実はそういう意味で、おっしゃるようなことに基いて、一切現在の状態で考えて、そういう関係はどうなるのだ、そういう関係から始めなければならないのではないかと、こういうお説もございました。だんだん月日がたってみますと、先ほども申しましたように、改正があるとか何とかいうことがはっきりして参り…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) その点はまあその通りでございまして、それはそうでないということは私申し上げておるのではないのでございます。ただ、そういうことをこの段階でやることが非常に至難なことである。もちろんその至難なことは予算でもやっておる。予算では年度の始まる前からやっておりますしするので、全く不可能ということはないと思いますが、しかし、その不可能でないことをやった予算を、さらに現在予算を検討するには、より確実性のあるものでなくちゃならぬ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 調査会の審議の模様を主として御説明をいたします。調査会の審議について、経過的に申し上げますと、非常に込み入りまするし、また私も十分覚えているわけではございませんので、思いつくままに、ごく要点を申し上げます。 今、清澤委員からもお話のございました、まず生産者の価格でございますが、これにつきましての議論のごくあらましは、一体現在の生産者価格は抑制価格であるのか、あるいは支持価格的要素を持っておるのか、政府はときどき需…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) それはちょっとむずかしい点もございますが、第一のコスト価格の問題でございます。この米価はどうなるかということが響きますので、かりに一万百六十六円、こういうことをベースに置いてずっと計算をいたしますと、消費者価格は完全精白米で十キロ八百七十四円ということであります。それから第二の家計米価、これは前回の消費者米価がきまりましたのは二十九年一月でございますので、それ以後ほぼ三年、それから最近の半年の家計支出の伸びを現在…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) その点は、実は政府としてまだ結論を得ておりませんのです。従いまして、私からとかくのことを申し上げるわけにもまた参らないのでございますが、それは一つは、調査会の結論をどうこうということもございまするけれども、河野先生の言われるように、調査会は調査会として、政府の見解があるんじゃないか、こういう御議論もあるかと思いますが、これはかねてから大臣からも申し上げました通り、調査会の結論を待って一つ考えるということに相なって…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 御意見まことにごもっともでして、やみ価格の動向ということが予約制に影響を与える大きな一つの要素になりますことは、お話の通りでございます。私どもといたしましても、その点についてはいろいろ研究は実はいたしておりますが、別段的確な施策を今持ち合せておるわけではございません。従いまして、こうするということを明確に申し上げることはできないのでございますが、ちょっと考えておりますことは、実は希望配給の削減率に関係するわけでご…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) まことにごもっともなことでございまして、制度の根本がどうだということが、たとえば生産者米価、あるいは消費者米価をどういうようにやる、あるいは決定するという場合に、大きな影響を持つということでございます。そういうことで、調査会におきましても、制度の根本をどうするということは、直接の主たる議題ではもちろんございませんけれども、特別会計の健全化等に関連いたしまして、一体制度をどう持っていくのだということについて、一応前…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 米麦を初め農産物価格の安定をはかる、その必要性があり、またその措置を恒久的にといえば語弊がありますが、恒久的に持続していく必要があるということについては、おそらく御異論のないところでございまして、これは今お話しの調査会においても、そういう趣旨に異論があったというふうには思いません。ただ、農産物価格安定と申しましても、これはまた人によって受け取り方が違うのでございます。その受け取り方の違いに応じて、どういう政策なり…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 実はきょう、まあいわば内々申しますと、結論を取りまとめるための小委員会がございます。きょう果してそれがまとまるかどうか、これは予断を許しませんが、そういうようなことで、それからその次の本会議と申しますか、調査会の全体会議は来週の火曜日に予定をいたしております。私どもといたしましては、従いまして、本日の小委員会でまとまりませんでも、来週の火曜までにはまだ日数がありますことでありますので、来週の火曜日にはおそくとも最…