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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 お話のようにそういう趣旨でお答えをしているわけではございません。この二、三年来パリティ価格によりますバック・ペイの問題は、すでにたびたび論議のあったところでございまして、この二、三年は、それ以前とはバック・ペイの問題については考え方が変ってきておるというふうに私どもは存じます。また現在の問題あるいは昨年産米の問題というふうに考えました場合におきましても、先ほど申し述べましたようなわけで、必ずしも当然の条件というふうには考え…

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 それはお話のように米審でお説のようなことがありまして、政府原案を調整いたしたと私もたしか聞いております。その調整の結果が米審の御決定といいますか、その通りではなかったと考えております。しかしできるだけそれに沿うような調整はいたしたはずだと存じております。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 それはお話のように米審に限らずそういうところでもってお約束をいたしましたことは、これは当然実行するのが本筋でございます。その本来の御趣旨に異論あるわけではございません。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 そういう趣旨で調整を私、加えたはずだと存じておりますが、当時の詳しい事情は存じませんので、中西企画課長からお答えさせます。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 今の早場米の時期の区切り方につきまして、米審での御意思と政府のやったことと若干そごがある、米審等の御意思を尊重するということと違うではないかという御指摘でございますが、今後さようなことのないようにいたしたい、かように存じます。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 ただいま申し上げました通り、今後さようなことができるだけ起らぬように十分注意をいたします。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 お話しのように、麦の作柄はよくないように私どもも承知しております。ただいまのところたしか五月一日の作況しかございません。おっつけ六月一日付の作況が出て参りますので、それによって私どもも判断をしたい、かように存じております。また従いましてごく最近の状況は、私どもの方といたしましては承知できない状況であります。 それから等級あるいは品質の問題でございますが、お話のようにいろいろな事情で品質の悪いものが相当多量に出るのではないか…

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 先ほど申し上げましたように、五月一日のものは出ておるのでありますが、その後のものは、六月 一日現在で調査をいたしますので、その集計その他におきまして全国的な作況がわかりますまではなお若干の日数を要する状況でございます。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 以前のものでありますと五月一日現在でございますが、小麦が九五で大麦が一〇〇、それから裸が九〇、こういうのでございます。たしかそれには注がついておりまして、五月一日直前の凍霜害等の被害は含まない、こうあったと存じております。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 これはまだ決定をいたしておりません。ただいま申し上げましたように、あるいはただいまお述べになりましたような事情がありますので、そういう必要性が起るのではないかということで、ごく最近のいろいろな事情を調べておりますので、六月一日の作況、その後の麦のでき工合等も見まして検討を進めたい、かように存じております。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 麦の輸入の問題でございますが、お話のように内麦の作況が、必ずしも平年作といちわけに参らないような状態がほぼ決定的になって参ったという事情を考えますれば、当初計画いたしました輸入量、輸入計画に若干の修正を施さなくてはならないのではないかという気が実はいたしております。しかしながら、まだその点につきまして十分の検討が進んでおりませんので、ここで当初計画をどのように変えるかというふうなことを申し上げるわけには参らないのであります…

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 これはおそらくまだアメリカの小麦の輸入問題、特に余剰農産物の問題等につきましては、関係省とも打ち合せができておりません。従いまして、総理が向うへ行かれるときにその点に触れてどういうことをやっていただくかというようなことについても、まだ何らの結論を得ておりません。おそらく向うに行かれればそういうことも議題の一つになるかもしれないということで、近く内々関係省の打ち合せをするということになっておりますので、その結果を待たないと的…

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 お話しのようなことで、そういう趣旨で従来もやって参ったのでございますが、今後もその趣旨にはかわりはないというふうに御了承願いたいと存じます。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 ちょっと古いかもしれませんが、今の質問でございますが、昭和二十九年一月に現在の消費者米価が決定いたしましたので、その後の約半年をとっておりますが、昭和二十九年の二月から八月でございます。そのちち七月を除いてございますが、これはボーナス時期でございますので、そういう特殊の月を入れることはいかがかということで除きますと、全都市平均で家計支出が二万二千七十四円になっております。それから最近のものといたしまして三十一年の六月から二…

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 ただいまお尋ねの資料の問題でございますが、家計米価と申しますのは、御承知の通りでございまして、従来消費者米価について論議がございます際に、その最高を押えるという意味で、一つの参考資料として出されておるのでございまして、従来の行き方と同じものをとっておるのであります。すなわち、内閣統計局で作成いたしております家計調査に基きまして、その家計支出の伸びでもって価格を一応はじいておるということでございまして、それ以上のものではござ…

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 調査会は、御承知かと思いまするが、三月中ごろ第一回をやりまして、昨日がたしか第八回目でございます。その間小委員会が五たびほど開かれております。当初調査会は食糧管理の概要の御説明なりあるいは現在私どもで気づいておりまするいろいろな問題点、特に特別会計の健全化あるいは食管制度の合理化という観点から見ればいろいろな問題があることについて御説明をいたしました。自後その問題点を主として御審議願っておったのであります。小委員会は初め中…

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 根拠と申しましても特別あらたまったことはございませんで、調査会といたしましても、食糧管理特別会計の合理化その他を審議する場合に、今後のこういう問題をやはり一応頭に置く必要がある。ついては家計米価といったようなことで、消費者米価を考える場合の一つの参考資料として、最近は一体どういうことになっているだろうかということの試算でございまして、それにつきまして特別の深い根拠のあるなしの問題ではないのでございます。

食糧庁長官1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○小倉説明員 今お話の八百五十九円と申しますのは、おそらく予算編成当時の家計米価の数字でなかったかと思いますが、この前消費者米価が問題になりましたので、そういう数字をはじいたことがあると存じます。

食糧庁長官1957/06/04

26衆議院 農林水産委員会 第46号

○小倉説明員 お話のように予約制度を前提に考えますと、米価の決定を急がなければならないという御趣旨は、私どももさように存じております。そういう趣旨で努めて参っておるわけでございますが、いろいろな事情をもちまして、実は若干おくれて参っておるのであります。私どもといたしましても、諸般の準備が十分整いませんので、いつごろとしかとお答えするよろな段取りにまだなっておりませんので、いつごろと明確にお答えするだけに実はまだ参らないような実情でござい…

食糧庁長官1957/06/04

26衆議院 農林水産委員会 第46号

○小倉説明員 お話のように、調査会もだんだんと審議が進みまして、ただいまのところ結論をつけて参ろう、とういら段階になっておりますので、近く結論が得られるというふうに存じます。実は、きょうも調査会が午前中から開かれておるわけでございますが、きょうの審議の模様にもよるかと思いますが、おそらく今週の末から来週の初めにかけまして、一応の結論を得られるのではないか、こういうふうに私どもは考えております。