小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 実は調査会の結論を見てからでないと、実際私どもどういうふうに取り扱っていいかということがわからないのであります。そしてまた調査会のこれまでの審議の内容は相当広範にわたっておりますので、個々の問題につきまして、どのような結論が出ますか、それによりまして判断をしなければならぬと思いますが、もちろん私どもの方針と申しますか、事務当局として考えましても、当然調査会の結論は十分参酌して、価格の上でも、あるいはまた価格以外の諸般の業務…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 今の一升百二十三円とお話しになりましたのは、おそらくコスト価格ということで調査会に御説明をしたものではないかと思います。一応参考としてそういう御説明をしただけでございまして、私どもといたしましても、また調査会といたしましても、そういう数字を頭に置いて消費者価格をきめるべきだ、こういうふうな御意見はあまりなかったように思っておりますし、お尋ねでございますが、その辺はまだ私どももそういうことは考えておらないのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 その辺は、実は食糧管理のいわば基本的な問題でございまして、本委員会等においても、その辺についていろいろ御見解をかねて拝聴いたしておった次第もございますので、私どもといたしまして、あるいは農林省といたしまして、そこをこうだというふうに割り切った態度で調査会に臨んでいるわけではございません。むしろそういろ基本的方針こそ、国会なり調査会なりその他の御意見を十分参照し、最終的には国会ということに相なりましょうが、そういうふうにした…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 予算米価をはじきましたときの方式についてのお尋ねでございますが、そのうち早場時期別格差百七十七円一おあげになっております資料の中の九千六百四十七円の中に百七十七円が入っておるわけでございますが、これは昨年の産米の手取りということで、昨年支払われました時期別格差を石当りに直しますと、百七十七円になるというわけでございます。昨年の実際の手取りをべースにしておる、こういう考え方でございます。 ちょっとつけ加えて申しますが、資料に…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 三十一年の手取り米価、実績米価を基礎にすることが妥当かどうかということは、お話のように御意見のあることだと存じます。私どももそういう意味合いもありましてなおこの答申については検討を進めております。ただ三十一年自体がさほど農家経済としては悪くないのじゃないかというような見方もできるわけでございますが、その点はなおいろいろの資料等も十分整備した上で再検討してみたい、かように存じております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 ちょっと御質問の趣旨と違って恐縮でございましたが、三十一年と前年とを比べてのことでございますれば、私ここに資料を持ち合せておりませんけれども、お話のように農家経済の点から見て下っておるということはお説の通りだと存じます。ただ米の価格をきめます場合に、三十一年を基準として考えるのが妥当かどうかということは、必ずしも三十年と三十一年の比較だけでは出て参らぬのじゃないかと思いますので、ちょっと申し上げた次第であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 歩どまり格差をつけるということは妥当なことで、これはつけるべきものであるというふうに考えております。ただ昨年のように米価に上乗せて格差をつけるといたしますと、これは必ずしも当を得たものではないということが予算編成当時から今日までの考え方でございます。三十二年産米についてどうするかということはまだ決定をいたしておりません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 格差は地域的にどのように分けるか、昨年のように西東ということで二等分するか、あるいはさらにその中をこまかく分けるかによって非常に違ってくるのじゃないかと思いますが、私どもさしあたりのところそうこまかく分けることはむずかしいのではないかと思いまして、石田委員よく御承知の昨年の米価審議会でいろいろ御議論されましたようなことを参照にしてやったならばどうか、あるいはまた三十一年産米の試験といいますか、そういったデータを参考にしてや…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 先ほど申し上げましたように地域をどうきめるかということが一つの要素になるわけでございます。昨年みたいに全国的に西と東と二つに分げるという考え方でいけば——最近の資料は私持ち合せておりませんので、そういうことを公表するとまた違って参るかもしれませんが、少し古い資料でございますが、二つに分けるということであればどうも五十円程度ではないかと思っております。ただそれを三つに分ける、あるいは四つに分けるということになれば、お話のよう…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 三十一年産米からの試算でございますが、全国を二つに分けるということでありまするならば、歩どまりが全国平均九二%でありまして、北海道、東北、北陸はそれよりマイナス〇・三、その他はプラス〇・三ということになります。それから北海道だけを取りはずしますと——北海道はマイナス〇・七ということになります、それから北海道を除きさらにまた特にいいところといたしまして岡山、香川というところを除きますと一岡山、香川等はプラス〇・五、その他がプ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 昨年の米価は、加算ということで行われたことは御指摘の通りでございますが、歩どまりの格差でございますので、これは基本の米価から格差として開くのが相当であろう、こういうのが私の個人的な考え方であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 さようでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 特別格差は、これは時期によって考え方が違ったわけですね。これまで米の価格をきめます沿革的に申しますと、違っておるようでございます。近年は時期別格差と申しますか、奨励金は計算の形からいえば基本米価に入っておりまして、もちろんその基本米価を洗えばそれは過去の奨励金というようなものが入っておるわけでございますが、そうして基本米価をはじきましてそれからまた早場を除くということで、今の格差か加算かということで申しますと、特別格差もご…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 これはちょっと御説明もむずかしく、また理解の仕方によって二様にも理解されると思うのでありますが、たとえば昨年の米価をはじきました際にもバリティ方式でやりまして、八千円となりまして、この八千円に調整係数をかけるわけでございますが、調整係数をかけて出たものは早場奨励金も入っておるわけでございます。そこで今度はその中から早場を除いて裸三等なり包装込み三等幾ら、こうなりまして、さきに除かれましたものをまたプラスする、早場奨励金とし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 陸稲につきましては、ちょうど歩どまり加算あるいは歩どまり格差と同じような性質のものでございますが、品質に応じた価格ということがもし是認されますならば、陸稲についても水稲との格差ということが考えられてしかるべきではないかという考え方であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 考え方としては、あるいは御参考になれば申し上げますが、一つはこれは物理的と申しますか、何とも是認していただげる部分でありますが、それは歩どまりの差でございます。水稲と陸稲と比べますと陸稲が歩どまりが悪いという事実がございます。第二は食味の点でございますが、食味は客観的な標準はございませんから、今の歩どまりの点とはだいぶ様相が違って参りますけれども、しかし消費者としてはやはりそこに一つの区別を持っておるということもこれまた否…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 これもお話のように陸稲の格差等と同じような考え方、基礎は同じと申しますか、多少共通しておる点がございますが、ちょうど逆なことでありますけれども、もち米の格差のせいばかりとは申しがたいと思いますが、正月のもち米といったようなことを中心にして考えますと、需要量をオーバーする生産が行われておるのが実情でございます。そこでそういう実情から申しますと、これまでの加算は多きに過ぎるのではないか、こういう考えが出るのでありまして、それを…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 あとの方から申し上げますが、もち米の加算は最近一四%になっておるのであります。これは今度の米価決定に当ってそういうふうに政府がきめておるというふうにおとりになると困るのでございますが、私どもの資料といたしましては、食糧管理前は約一割であったように思われるのであります。そこでその一割程度のところが妥当ではないかというのがひそかに考えられておった資料でございます。これは資料でございまするので一割がいいかどうかということはまた別…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 予算の編成上米価に予約申し込み加算を加算してございませんでした理由でございますが、これはお話のように予約制度がいろいろな事情をもちまして順調に行われて参りまして、農民の側から申しましてもまた食糧管理の側から申しましても、ほぼ所期の成果を上げてきておる、そういう段階になりましたので、いわば予約制度が地についた。従いまして第三年目でございます本年は奨励的な措置といたしましての予約申し込み加算は必要があるまい、こういう考え方が予…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小倉説明員 その点は今後なお検討を待たなくてはならぬと思いますが、一定の算式で算出された価格にあまりいろいろの奨励金的なものを加算するのはいかがか、こういう議論が一方にございます。調査会等におきましてそういう点についてどういう結論が出されますか、あるいはそういう点に触れて相当議論がございましたが、まだそういうものについての考え方といたしまして、どうしたらそれはいいんだろうということについての結論を得ておりませんので、結論はもちろん尊重…