小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 米価決定よりも手取り米価が百円程度減って参りました理由の一つは、米価決定の場合には、早場を石当り二百十円と見ておったのでありますが、実際は百七十六、七円というところであります。それからもう一つの理由は、等級間の格差であります。昨年の作柄が主たる理由であると思いますが、これが米価決定のときの想定よりも減って参ったということが他の原因であります。その金額は八十九円というふうに見ておりましたものが、実績による計算によりますと、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 等級格差の問題につきましてのお尋ねでありますが、予算と申しますか、あるいは損益の関係といったようなことを頭に置きまして、検査をいたずらに厳格にやっていくということの結果そういうことになったというふうな御心配でございますが、私どもといたしましては、等級の検査の問題につきまして、そういう趣旨の指示といいますか、あるいは通達といったようなことをもちろんいたしておるわけではございません。去年の作柄が、豊作といわれました割には、天…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 お話のように、昨年、水分の点につきまして特に事前指導と申しますか、そういう乾燥米を出してもらうということについてお願いをしたり、あるいはそのために乾燥機を特に貸付をしたりいたしまして、水分の点ができるだけ規格通りになるような指導を、実はいたしたのであります。これは一昨年の豊作のとき、収穫時の天候の関係もございますし、また非常に大量のものを一時に検査しなければならぬ、こういったようなことも原因いたしまして、水分の点は必ずし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 三十二年度の予算米価でありますが、三十一年度の米価につきまして、、農家が現実に受け取ったもの、これを一つのベースにいたしましてパリティで修正する、こういう考え方で一万円という価格ができておるのであります。そこで算式といたしましては、九千六百四十七円に十一月のパリティ——当時十一月までが最近の資料であったわけでございますので、それを基礎にいたしまして、七月から十一月までのパリティを分母にいたしまして、十一月のパリティを分子…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 時期別格差は、昨年いたしました硬質米の歩どまり加算みたいな格好では最近はやっておりません。基本米価と申しますか、その中に入っているものを引き出して、それを早場として出すというふうに相なっておるのであります。加算につきましては、御指摘の歩どまり加算、これが昨年の決定米価とは違っております。これは格差として処理するというのが考え方であったのであります。それから昨年の予算米価におきましても、昨年の予算米価と決定米価とは算式が非…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 お尋ねの問題に入ります前に、格差をどうするかという基本的な問題がございます。最近一部の地方では、歩どまり格差、あるいは正確には歩どまり加算かもしれませんが、そのほかに銘柄格差等を設定すべしという強い意見もあるのでございますが、従来のような銘柄格差はこの際設定することはなかなか困難であろうかと私ども考えておるのでありますけれども、何らかの意味で品質に着眼いたしました格差は設定した方がいいのではないかというふうな考え方をして…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 歩どまり格差、それから時期別格差は、お話のように基本米価から引き出してやるのが相当じゃないかというのがただいままでの考え方であります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 早場の歩どまり格差につきましては、今いろいろ異論があるわけでございます。格差というのは変じゃないかという御議論もございます。格差というような品質等のものであってはならぬではないか。早場というのは特別の格差とは言いにくいものであるから、それは別のものではないかという議論から、いろいろ違った結論が出て参るかとも存じますけれども、また臨時食管調査会等でも、早場の取扱いについてはまだ大よその結論が出ておりません。従いまして私ども…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 お話のように、予算米価のことでございますれば、その中に格差に相当するものは入っておるというふうに観念するのが当然でございますし、私どももそういうふうに理解をしておりますし、国会においてもそういうことでお答えを実はして参ったのでございます。その考え方は現在でも変っておりません。米価がどうきまるか、これは別問題にいたしましても、基本米価がきまりますれば、その中から、早場奨励金それから歩どまりの格差を引き出して価格をきめること…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 これは大臣からすでに当委員会その他の委員会で御質問に応じてお答えしたと存じますが、その通りでございまして、まず歩どまり格差の点につきましては、昨年の考え方を改めて、加算ではなくて格差というふうに考えるということが一点であります。それからもう一つの申し込み加算につきましては、予約制度がほぼ軌道に乗ったということで、従来いわば奨励的な措置として加算されておったものでございますので、今日の状態ではそれは加算をやめるということで…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 それは先ほど申し上げた通りでございます。そのほかに特別、今お話のような魂胆といいますか、意図があってした考え方ではございません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 格差の問題のうち、特に今御指摘の歩どまり加算でございますが、昨年はどちらかと申しますと、倉卒の間のことであったように私どもも承知しているわけであります。本格的に格差ということを考えますれば、これは米価の中で考えるのがむしろ至当であろうというふうに考えております。予算米価は、そういうことで昨年の決定米価と違いまして、特に十三円という加算をしなかったのであります。それから申し込み加算につきましては、先ほど御説明をいたした通り…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 パリティをかけます前に、各種の加算金を加えて、それからパリティをかけるというやり方も、それは考えられないことはないかとも存じますけれども、私どもといたしましては、やはりパリティで乗じてやれるものはあくまでも基本米価でございますので、それはやはりどちらかと申しますれば、基本となるものにかけて、その上にどうしても必要な加算すべきものは加算する、あるいは格差として設定すべきものは加えたり引いたりする、こういうのが至当ではないか…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、時期別格差というのは、実は格差というのが必ずしも言葉の上からは適当じゃない。格差というのは、単なる価格差ということで考えれば別でございますが、従来も早場米の奨励金というふうに考えておりましたようなこともありまするし、これは本来基本米価に入るものである。それを特別の事由でもって早場のために出すという考え方でございますので、これは中に入れて考えるということに実はいたしておるのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 お話のように、米価算定の方式が確立されておりまして、その方式によって算出されたものが政治的にも米価として決定されることが望ましいというふうにも考えられます。しかし経済状態その他がいろいろ変ってくるというようなことを考えますると、そういう変った状態のもとでも、変る前と同じように妥当な決定が出るような算式というものはなかなかむずかしいようでございます。従いまして一定の算式がございましても、そこにいろいろ加算とか奨励金というよ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小倉政府委員 これは途中の三月でもってきめるならよろしいのですけれども、三月のパリティできめるわけではないと思うのです。そこで三月のパリティでもってはじきましても架空の数字になるおそれがありますが、予算米価と同じような考え方でかりにパリティだけを三月までのものをとってやりますれば、おそらく九十円見当予算米価よりは上るだろうと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 砂糖の輸入と需給についての概略でございますが、二十九年度の輸入実績は百一万三千七百七十七トン、約百一万四千トンと相なっておりますが、三十年度は百七万トンであります。三十一年度は百二十万二千トンということになっております。需給の方でございますが、外貨の事情等もございまして、消費見込量をそのまま輸入するというわけには従来はいかなかったわけでございますが、外貨事情の好転とともに、昨今は国内の消費見込みを推算いたしまして、それに…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 全購連に向けました粗糖といたしましては、二十九年度に五千八百トン、それから三十年度に二千三百七十トン、三十一年度は二千四百五十五トンということになっております。なおこれは役所の方で割り当てたというふうに申し上げては正鵠を得ていないのでございまして、いわば自力で入手したといったような表現が適当かと思いますが、そういうのが以上申し上げましたほかに二十九年度に二千三百六十三トンございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 実は全購連等に対する割当といたしましては、割当の基本から申しますと精糖会社、そういうメーカーに対する割当分と、インポーター、輸入商社に対する割当分と両方ございまして、全購連につきます割当と申しておりますのは、商社割当の一部に実は相なっておるのであります。全購連は御承知のように砂糖の購買事業をいたしておりますので、砂糖を取り扱っておるのでありますが、自分の取引関係の商社を通じて粗糖を入手した、こういうふうなものであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 砂糖の需給計画と申しましては語弊があるかと思いますが、実質的にはお説のように需給計画というものを一応立てるわけでございます。これは農林省が立てます。それに基きまして要輸入量、輸入する必要のある分量が出て参りますから、これは農林省と通産省が協議いたしまして、外貨割当上どれくらいのものを予算として組むかということは、農林省の意見を聴取して通権者がきめる。もっともこれの最終的決定は閣僚審議会で外貨予算が決定になるときに同時に決…