P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 三十一年度の上期について申しますと、キューバは百四ドル、それから台湾は百七ドル、CIFでもってきめておるような事例もございます。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 これも全体でいろいろ差がございまして、ただいまのところの推算ということで、いわば参考としてお聞き取り願いたいのでありますが、原糖の価格をCIF百三十四ドルという前提を置きますと、製品の斤当りの価格は八十円程度というふうに申し上げたのであります。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 八十円と申し上げましたのは、精糖業者のいわば採算価格でありまして、そこに精糖業者の利潤的なものが入っておるわけでございますが、それに各段階の配給機関のいわばマージンが入って、お説のような小売価格に相なっておるわけであります。もっとも現在メーカーの出し値自体も必ずしも八十円ではありません。八十円をちょっと上回っておるような実情であります。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 実は残念ながらちゃんとした採算というものは私どもつかんでおりませんので、概略のことということで御了解を願いたいのでありますが、時期によって——今のお話の点は、ことに去年からことしにかけまして国際価格が非常に変動を来たしておりますので、いつの時期を選んで調べるかということは非常にむずかしいと思いますが、おしなべて申しますと、昨年の上半期は御承知のように国内相場は文字通り安定をし、また幾分低目であったときも多かったのでござい…

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 関税は当時と現在と少し変っておりまして、当時は従価二割ということであったのでありますが、その後改正になりまして従量税になりまして、トン二万四千円、斤に直しまして八円四十銭ということになっております。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 消費税は三十八円でございます。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 全購連はお話のように精糖設備は持っておりません。粗糖を精糖会社に委託しまして、精糖をいたしました上で配給をするということに相なっております。なおその他の団体についても、もちろん粗糖そのまま使うものも中にはございますが、多くは精糖しましてそれを使うという建前になっております。お話のようにその間そういう委託契約をしないで、粗糖をそのまま横流しすると申しますか、そういようなことも私どもも聞いております。できるだけ注意はいたして…

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 先ほどの申し上げようが悪かったかと思いますが、そういう趣旨でやっておるのではないのであります。もちろん当初からもおそらくそういう趣向ではなくて、始めたときが先ほど申し上げたかと思いますが二十九年でありました。当時非常に砂糖の価格が高くなりまして、その問題についていろいろと施策が考えられなければならなかったような時代でありました。その間一部加工業者あるいは一口で申しまして実需者団体と申しておりますが、そういう方面に直接輸入…

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 お話のようなことは、これは御推察でございますから私的確に申し上げられないかもしれませんが、全購連に対していわゆる実需者割当をやっておりましたのは、全購連の赤字なり何なりの関係においてやっておったのではないというようにかたく信じておりますし、またその通りに違いないというように存じます。また全体といたしまして全購連のほかに他の消費協同組合的なものも入っておりますし、また数から言えば加工業者等も当初からありまして、特に全購連の…

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 先ほど申しました会社の中で、いわば大きな会社だけになりますが、十八社でありますが、四十四億八千万円というのが資本金でございます。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 全購連がどのくらいの価格で売っておるか、的確な資料をここに持っておりませんが、原則といたしまして購買事業の一環といたしましてそのときどきの市価で売却しておるというふうになっておると思います。特に割り当てた砂糖だから市価よりは安く売っておるということはないと思います。ただ全体として砂糖での取扱いの利益が上りますから、それを別な格好で下級機関に還元しておるという格好であります。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 純粋の利益ということはちょっとむずかしいかと思います。いわゆる利益がどの程度かというふうな感じを申し上げますと、先ほど申し上げましたような実需者割当に基く利益は、推算でございますが一億内外じゃないかというふうに考えます。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 総計ございます。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 これは御承知の通り加工業者と違いますので、先ほどの比較とは変って参るかと思いますが、当時の市価と比べましての比較ということになるかと思いますが、これも年によって、時によって相当違うように考えます。一番多いのは二十九年、量も多かったのでありますが、量じゃなくて差額自体が二十九年に一番多くて、斤当り五、六円だったのではないか。それから量が減りますけれども、三十年度においての一部は八、九円あったのではないか。それからものにより…

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 大体一億見当になろうか、精細な計算をいたしておりませんが、さように存じます。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 特に減らした事情について私お答えする知識が実はないのでございますが、最初のときは、役所が団体別に幾らだという方式ではなくて、いわゆる実需者団体とインポーターとの間において、むしろ個々に話し合いをしてきまったというような実情と聞いております。二回目以降は団体別にある程度役所の方が割り当てたような実質を備えておったように聞いております。現在までさように実は聞いておりまして、最近はほぼ過去のいわゆる実績みたいなものができており…

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 まことにごもっともでございまして、私どもといたしましてなぜ減ったのか、実は的確にお答えすることを用意してないのがはなはだ残念でございますが、当時砂糖の輸入方式、それから今の輸入益というような問題に関連いたしまして、二十九年はいろいろ紆余曲折を経た次第でございます。それからまた今の需要者割当、実需者団体に対する割当も最初に行われたというふうなことがございまして、私ども的確に当時のことをよく承知いたしておりませんが、その後よ…

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 もちろんこれは商社割当の中からくるわけでございますので、インポーターとの話上合いで砂糖を取得するということはあり得ることでございます。実際問題として普通のものが相当数を入手することがなかなか困難であることは当初申し上げましたけれども、全購連はいかにも砂糖を取り扱っておりますので、そういう関係であろうかというふうに存じます。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 むろん外貨の割当を伴いますけれども、全購連が入手する場合には、全購連に外貨の割当があるわけではございません。外貨の割当はあくまで商社に割当がありまして、商社が輸入する、その輸入した砂糖を国内に販売する場合に全購連が取得する。これは他の実需者団体に対する割当も同様でございますが、直接外貨を割り当てるという意味の外貨割当ではございません。

食糧庁長官1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○小倉政府委員 そういう筋道でございます。