小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 これは商取引の機構の問題になるか思いますが、もちろんインポーターと同時に国内の卸業を兼ねておるものも多いかと思いますけれども、全購連も他の卸機構なみにいえば一種の元卸でございます。元卸は、輸入品でございますれば輸入商社から買って商売をする、こういうのが通例の場合ございますので、そういう例に準じて考えれば、特にそんなに一段階多いというわけでもないかと存じます。全購連自体が輸入商になりまして輸入するということも、もちろん考え…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 これは私からお答えするのは必ずしも適当でないかもしれませんが、お話のように直接需要者が原材料を輸入をして、それで輸入に関する諸掛りの一部でも圧縮できればそれだけプラスになるという全体の問題とも相通ずると思いますが、しかしそこにはなお通商の関係から貿易商礼を育成していくという問題もからみまして、だれにでも輸入の外貨割当を認めるというわけにもいかぬような要請も他方あろうかと思いますけれども、御説のようなこともこれは理論上考え…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 これは特に全購連に割り当てた理由ということで申し上げにくいと思います。先ほどもちょっと申し上げましたが、相当大きな組織を持つ消費者協同組合の一つとして取り上げておるということであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 割当と申しましても、先ほどもいろいろ御議論がございますようにありまするが、非常に広くいいましてそういうことであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 お話のように商社から買いまして、そうしてそれを精糖業者に委託精糖いたしまして、それを経済連、単協等を通じて農家に配給しているという事実には万々間違いなかろうと存じております。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 実は先ほど他の委員からもそういう問題について御発言、御質問ございましたのですが、一部どうも横流しをしておるのじゃないかという風評がございます。しかし全購連についてはそういう風評もございませんし、私ども調査した限りにおいてもそういう事実はつかんでおりません。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 直接私どもが監査的なことをやって確認したという次第ではございません。私どもは全購連の本省の職員について聞き取るという程度でございますが、なお経済局の方の監査は行なっておりますが、そういう監査の面においても横流ししたという事実は指摘されていないのであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 お話のような実地についての検査ということはやっておりません。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 私当時の実情を実はよく承知しておりませんので、的確にお答えしにくいのですが、利潤を見ます場合に、原価計算等をやります場合に、一割五分ないし二割程度を見るのは通例ではないかと存じております。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 これは一般の金利でございますとか、一般の配当の利回り率でございますとか、あるいは資本を調達する場合にどの程度でなければできないかとか、そういった諸般の経済事情かあると思いますが、何しろ利潤でございますので、的確にこうでなくちゃならぬということは、これはなかなかむずかしいかと存じます。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 これはメーカーの販売価格でございますので、メーカーの利潤としは先ほどの二割、これだけしか見ておりません。自後の配給団体のマージンはまた別でございますけれども……。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 手数料というのを広く解釈すればさようでございます。運賃とか多少の金利等もあると思いますが、そういうものを含めての販売業者のマージン、手数料を加算すれば原価としての精製糖の価格が出てくるかと思う次第であります。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 これは推算すればできないこともないと思いますが、手元にございませんので、先ほど吉田委員の資料の要求もございましたので、あわせて作成したいと存じます。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 先ほどの私の申し上げ方が足りなかったかと思うのでありますが、全体の話になると思うのですけれども、砂糖につきましては、外貨割当全体をどうするという問題がまずございますが、これはもちろん実質的に農林省案を作りまして、通産省あるいは大蔵省と御相談いたしますが、そうしてきまりますと、商社割当とメーカー割当をどうするかということについては、これまた通産省とお話し合いをするわけでございます。その中のメーカー割当の部分につきましては、…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 当時の基本的な考え方は今と特別に変っておったわけではありません。ただ非常に違っておりました点は、外貨事情が窮屈で、国内価格と国際価格との開きがございまして、外貨割当の反射的な利益が生じてくる。そこでそれを一定の基準を作りまして政府に納めていただくということにしたらどうかというのが、差益吸収の法律であったわけであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 この団体には入っていないと存じます。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 この前もお話をいたしましたように、全購連に直接割り当てておるわけではございませんので、全購連は商社から入手しているわけでございますので、差益という問題は商社の問題として取り上げられておるというふうに了解をいたしております。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 ちょっと今手元に商社の名前を控えたものがございませんが、これはわかるはずでございますので、早い機会に調べまして、お返事を申し上げます。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 これは一社じゃなくて、数社というふうに存じます。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○小倉政府委員 お話のように歩どまりの点、それから副産物の点を考慮してのことでございます。