小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1957/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) そういうわけで、当然に生産者米価幾ら、消費者米価幾らといったような結論は出まいと思います。これはむしろ米価審議会の審議の対象になる事項でございまして、調査会としては、米価審議会に対して政府が諮問すべき、今おっしゃられましたような生産者米価幾ら、あるいは消費者米価でございますれば幾らということを政府がきめます場合に……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) そういうことをきめます場合、すなわち米審に対する諮問案をきめます場合の政府の態度なりあるいは方針なりがとうあるべきかと、そういうことに関連しての調査会の審議でありまするし、これまでの審議の経過から見ましてもそうでございます。おそらく、従って、出て参ります結論みたいなものも、ずばりという価格じゃございませんで、価格の取扱い方、あるいは食管制度の合理化といった面から、諸経費の節減方策、そういった面についてのことでござ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 御質問の趣旨でございますが、私が誤解しているのか、あるいはそうでないのかわかりませんが、おそらく大臣といたしましても、調査会が小林委員の申されましたような消費者米価幾ら、生産者米価幾らといったようなことで答申を期待しておるというふうなことは、おそらくなかったろうと思うのです。まあそのときの私審議の内容を承知しておりませんので、間違っておればこれは訂正をさせていただきますが、さようなことはなかろうかと思います。と申…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 需給均衡価格と申しておりまするのは、これは必ずしも一般には使われていないかとも存じますが、最近の生産者米価は一体どういう性質のものか、こういう場合に、無理々々それは消費者のために押えている価格であるのか、あるいはもうすでに豊作が続いておりまして、ほうっておけばもっと下るのを支持しているための価格であるのか、こういったような議論があるのでございます。その間にあります——必ずしもその間にあるというわけじゃございません…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 消費者米価と生産者米価と合せまして、需給均衡ということでございますれば、お説のようなことになろうかと思います。しかし、需給均衡価格ということで従来言われておりましたのは、生産者価格のことだけでございまして、二重米価といったような立場をとる場合も生産者価格は需要均衡価格でいくということも、これはあり得るかと思いますが、若干そこには御承知のように関連があるかもしれません。しかし、必ずしもそこは、需給均衡価格であるから…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(小倉武一君) 調査会の結論につきましての政府の考え方といたしまして、大臣と私どもとの間に見解の相違はあるわけじゃございません。それは大臣が尊重すると申し上げました趣旨で、私どもも尊重すべきものである。答申によって処理すると思いますから、答申によって政府原案を作る、米価については具体的な価格を作る、これはその通りであろうと存じます。ただ、河野先生がおっしゃいましたような表現を用いますならば、これは先ほど小林委員にお答えしたのとは…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 お話のように米価の決定が昨年と比較しまして若干おくれておりますのは、調査会の審議を待っているというような事情もございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 行政的な欠陥からおくれているというお言葉でございますが、あるいはそういうふうに見られるかもしれませんけれども、まあ欠陥といえるかどうか、ちょっと私にもおかりかねますけれども、せっかく政府といたしまして調査会を作って、相当回数も重ねて参ってきておるわけでありまして、近く大よその結論も得られる、こういう見込みでありますので、そういう結論を待って処理した方が、私どもとしても、また関係の方の御納得もいくようなもののきめ方をするにも…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 むろん参考意見という条件に大体当ると思いますけれども、参考だから非常に軽くそれを扱ろというのでは必ずしもないと思いますが、制度として、あるいは法制上の問題としては、むろん参考ということでございます。そのためにおくれるということでは、それは十分な言いわけにならぬだろう、こういうお説だろうと思いますが、私どもも、調査会の意見を待っておくれるということが、堂々たる言いわけになるということで申し上げているわけでは必ずしもございませ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 お話のように、このたびの調査会におきましては、米の価格等を中心とした問題でございますので、政府の大体のねらいといたしましては、食管法の改正、あるいは制度の改革ということを正面の審議の対象にしているということではなかったのでありますし、また現にそう考えております。しかし米価等の審議の途上におきまして、制度の根本にまで及んで、あるいは制度の成り行きについてある種の考え方をもって、現在の米麦の価格をどうするかということも関連が若…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 大筋はお説の通りでございまして、食糧管理制度なり食糧管理法の改正についていかなる方針をとるべきか、あるいはいかなる改正の方策をとるべきか、こういうととが審議の主題ではございません。そういう意味ではほぼお説の通りでございます。ただ当面の米の価格その他と関連いたしまして、あるいは麦の価格と関連いたしまして、場合によりましては法律の改正という問題にもなるかと存じます。それは付随的にそういうことになりましても、調査会の当初の設置の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 お話の通りでございます。将来の方針といたしましては、場合によってはそういう問題が付随的に論議されるであろうということを右し上げたのでございまして、本年度米、産麦について法律改正を前提としたことは、これは私どもも考えておりませんし、また調査会としても考えられない、そう存じております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 それはお話の通りでございまして、法律の改正を前提とした範囲において、その趣旨のものにつきましては、本年産米なり産麦の価格決定の決定要素にはなるまい、こう存じております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 お答えいたします。一つは、調査会の結論の中に需給均衡価格といったような思想があるのではないかという点でございますが、これはお話のようにまだ結論を得ておりませんので、果してそういうことに重点を置いた結論になるかどうか私どもは承知いたしておりません。かりに需給均衡価格といったような思想が出ました場合に、それは現行法のもとで許される価格決定の思想といいますか考え方たり得るかどうか、これが第二段の御質問かと思います。むろんこれを需…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 本年産米の米価決定方式に関しましては、まだはっきりときめておるわけではございません。お言葉を返すようでございますけれども、今の生産費所得補償方式と、一方パリティ方式という二つに決定方式を分けて考えますれば、政府といたしましては、従来パリティ方式でやっておりまするし、今年もおそらく、どちらかと申しますれば、パリティ方式ということになると存じております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 それはおそらく標準についてだと存じます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 昨日もその点に関して同趣旨の御質問がございましたけれども、私といたしましてただいまパック・ペイをしなければならないというふうには考えておりません。 〔「そんなばかな話があるか」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 お話しのように米価の決定に当りましては、政治的に最終御決定を願おなければならならぬような性質のものだと存じます。従いまして私、そういう趣旨でのお答えでは必ずしもございませんで、バック・ペイについて事務的にどういうふうに考えておるかということについて申し上げたのでございますが、先ほど申し上げましたことについての理由といたしまして、一つはバック・ペイを必要とする経済情勢であるかどうか、こういう問題があろうかと存じます。非常なイ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 条件になるならないという点でございますが、これは条件によって違うわけでございまして……。条件と申しますのは言葉が悪ければ事情といいますか、事情の変化によって変って参る。従いましていわば本質的な条件ということではないと存じております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○小倉説明員 お話のように従来いろいろ米価審議会あるいは農林委員会等でお示し願いました見解、あるいはそういう見解に基きまして実施して参りましたことは、これは十分尊重しなければならないというふうに存じます。しかしながらバック・ペイの問題につきましては、最近まではそういう必要性が十分あったと思いますし、いわばパリティの一つの条件というふうにも考えられたと存じます。最近の価格決定の状況からみまして、現在そういうことが必要であるかどうかというこ…