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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 どうも御質問の趣旨がよくわからないのでありますが、百五十億の資金を繰り入れるということになりますれば、繰り入れない場合と比べればそれだけ金利負担が軽減されるということは当然でありまして、それでもってその損の処理が決算を待って確定することとは、金利負担の軽減の関係においては変りはないのではないか、私はそういうふうに思うわけですが……(「百五十億をいつ繰り入れるかということを言うておるのだよ」と呼ぶ者あり)いつ繰り入れるかと…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 お話のように、決算がまだ先でございますから、今後どうなるか、今から的確に申し上げるわけには参りません、ある程度動くことはあり得ると考えます。

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 もちろん根拠はなくはないのでございます。いくら根拠がございましても、なお今後の事態の進行によって変ってくるものもございます。見込みでございますから、ある程度の想定が入っているわけでございますから、そういう意味で変ることはあるべし、こう申し上げているわけでございます。積算の基礎に根拠がないわけではございません。

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 大きいと申しますか、あるいはわずかと申しますか、これは何に比べてそういうことになるかということになりますと、これまたなかなむかずかしい問題でございます。私どもとしては、ある程度の見込み違い、あるいは今後の事態の進行によって動くことはあると思います。お話のように、昨年の場合は消費者米価の改訂に関連いたしまして、当時修正売価主義というふうなことで在庫評価をいたしますれば、消費者価格の取扱いいかんによりまして、在庫に金額におい…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 必ずしも十キロ当りというふうな単位になっておりませんので、石単位になりかねないと思うのでありますが、簡単に、たとえば米で申しますと、現在の消費者価格、全国おしなべて八百五十円というようなことでございますが、これに対してコストは、小売段階において申しますと約八百八十円、米については十キロ当りになっておりますが、ほかの点につきましては一俵当り、あるいは外国食糧であればトンの方がいいと思いますが、今手元に資料がありませんので、…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 ただいまのお話、なかなかむずかしい問題でありまして、(川俣委員「簡単だよ」と呼ぶ)いやなかなかむずかしい問題です。一つは水稲のうるちに比べて他の農産物が損かどうかという比較の問題、それと関連いたしまして、陸稲、国内麦の価格と今後の価格政策のあり方の問題ということに触れておられるわけでございまして、今回経理区分いたしまして、大よそ内地米、外麦その他農産物価格安定との関係につきましては部門別に損益、収支それぞれ別勘定にいたし…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 黄変米のことでございますが、三十一年まではやはり四十億で、三十二年度以降は十億、私ども大体そういう見当でございますが、これにつきましては、過去において特に黄変米の損を一般会計から繰り入れたことはございません。そういう例はございませんが、それでは、過去のことは別にして現在はどうか。お話のように、黄変米の損は一般会計で負担すべしということは、趣旨として私も是認さるべき方針であり、主義だと思います。ただ黄変米の問題が問題になり…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 ただいまのお話の消費者米価改訂の際に、一般会計負担にすべきものと、それから消費者負担にすべきものと、要するに一般会計と特別会計の負担区分をするという問題と関連をしてのお尋ねでございますが、三十三年度につきまして、実はそういう目標でもってある程度研究をいたしたわけであります。閣議決定につきましても、三十三年度予算についてそういう趣旨がうたわれているわけであります。三十二年度につきましては、これはもう事態は進行しており、どん…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 金利の点でございますが、小平さんの御質問で、中間経費のことでありましたが、金利総額といたしましては前年度と本年度と比べて、前年度百二十二億、本年度百十四億と、確かに総額は予算上減っております。しかしこれは必ずしも実質上の金利負担が減るという意味ではないということをちょっと申し上げたわけでございます。実際は予算の見積り以上に国庫余裕金が多くなりまして、実際の金利負担は相当軽減される見込みです。大体実績に近くなると見ましたが…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 持越量の点につきましては、そう特におしかりを受けなければならないほど多くいたしておるわけではございません。お話のようにそうたくさん持ち越して金利、倉敷をかけておるというようなことにはなりませんし、またそういたすべき筋のものでもないわけでございます。どこの数字をごらんになって今のおしかりを受けておるのか私ちょっとわかりませんのですが、三十三米穀年度で申し上げますと、三十二年から三十三年にかけて、すなわち去年の十一月、そのと…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 四月の持ち越しの高を御論じになっておられるとしますと、去年の産米は三千百万石買う前提に立っておるわけであります。大体それに近くいくと思います。ところがその前の年におきましてはたしか二千九百万石切れておったと思いますが、買い入れ量がそれだけ現実に違って参ります。従いまして四月における持ち越しも前年度とは違ってくるわけです。それからまた前年におきましては二十日配給ということで、ちょうど今ごろに当るわけですが、これは二十日配給…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 バック・ペイは、お話のように、期間をかけてみませんとわかりませんけれども、米価決定後は若干上っています。しかしまた最近は下ってきておるような状況でございますから、果してどうなりますかわかりませんけれども、多少の変動ということではバック・ペイをするというつもりはございません。 それから三十三年度米価につきましては、きまりますのはいつになりますか、今年の六月ごろになるかと思いますが、そのころ一体パリティがどうなるか、なかなか…

食糧庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小倉政府委員 三十三年度の損の見込み、これはお話のように見込みでございまして、従ってこの損の額に左右されて諸般のことが大きな影響を受ける、こういうことは万々あるまい、私もない、こう思っております。

食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 ただいま大臣からお答えした通り私も考えております。

食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 ただいまのところそういう考え方は持っておりません。

食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 三十二年度の特別会計の損益の関係でございますが、全体といたしまして予算上見込んでおりますのは九十六億でございます。そのうち米が約二十四億ということであります。

食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 予算で資金として百五十億入れておりますが、それとの比較においての損の関係は、ただいま申しました三十二年度の四十六億、それから三十三年度におきましては農産物の十億は予算上当初におきまして繰り入れをする、従いまして農産物以外の米麦の関係ということになりますが、これが四十三億の見込みでございます。調整資金あるいは資金と申しておりますのは必ずしも損失填補というわけではございませんから、その損益と必ずしも見合っておるわけではござい…

食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 特別会計の赤字の要因に多々ございまして、お話のように中間経費の節約、合理化といったようなことで対処でき得る筋合いのものではございません。原因と申しましてもいろいろ見方によっても違って参ります。そういうわけでございますが、しかしさらばといって中間経費の節約合理化に努めなくてよろしいというわけでも、もちろん御趣旨といたしましてもないと思います。私どもも中間経費の節約につきましては予算の上でも、また予算の実施の段階におきまして…

食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 三十三年度のことだと思いますが、準内地米につきましては昨年の春ごろから売れ行きも相当改善をしてきたといったような事情もありまするし、それから昨年の秋から徳用米ということで値を下げた関係もございまして、今後も相当程度の需要があるのではないかと思います。従いましてこれは国内の事情ということと同時に、外国からの供給量とにらんで相当量のものを輸入するということにしたらいかがか、こう存じております。それから普通外米につきましてはい…

食糧庁長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小倉政府委員 三十一年度非常に激減して参りましたのは、端的に申しまして結局三十年の豊作の影響とお考えになっていただいて間違いなかろうかと思います。三十二年度の輸入につきましても、大体三十一年度と似たり寄ったりのところではないかと思いますが、なおこれはしかし実績ではございませんから、今後もあるいは多少の動きがあるものと思いますが、おおむね三十一年度に準ずるようなところに行くのではないかと存じております。