小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) さようでございます。そもそもから全体の処分済みまでの総計を一応入れました全体の損の見込みであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 年間にいたしますと、約三億余りが保管料ということになると思います。一年分であります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 十一万七千トン内外のものです。初めは十五万トンでありましたから、だんだん減って参りますから、正確に申しますと、少しずつ減って参るわけでありますが、十万トン内外あるときの金利、倉敷の保管というような見当て、この場合の倉敷料の見当であります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 大見当としてはそういうことかと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 農産物等安定勘定と米麦等の食糧管理勘定との損益の処理の仕方が違うことに関連してのお尋ねでございますが、まず農産物安定勘定の損益の処理でございますが、これは米麦とは同じ食糧管理特別会計で買ったり売ったりする操作は似ておりますけれども、目的が違っておるわけでありますから、これは米麦の損と混淆すべき性質のものではないということが一つでございます。それからお話もございましたように、農産物等安定勘定は、これは狭義のと申し…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) さようでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) この業務勘定の取扱いについては、根本的に、お話のようにいろいろこれは御議論があり得ると思いまするし、また特別会計の諸経費のうち特別のものは一般会計が負担すべしという御議論もかねてありましたことも関連をいたしまして、取扱いは非常にむずかしいわけでありますが、私どもといたしまして、今回御提案をいたしておりまするものの考え方は、業務勘定というのは、それ自身としては特別の収入は生まない、もちろん検査につきましては、米以…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小倉政府委員 ただいまお話の中に、出回り期における金利、倉敷という具体的な問題についてもございましたので、それに関連して、若干私どもの検討したところを申し上げます。御指摘がございましたように、食糧管理になっております関係上、またこれまでの食糧の需給上、できるだけ出来秋に米を集荷するということで、いろいろ措置を講じたこともございますし、また早場米奨励金等も、そういう意味での措置であるというふうな一面も持っております関係上、金利あるいは保…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小倉政府委員 ただいま政務次官からお答えがございましたように、資金は運転資金という作用を営むわけでございますから、必ずしも現金あるいはそれに準ずるものとして、そういうものとしてのみ保有しておるというわけではございませんで、それは食糧管理全般の資金繰りの一部として運用されるということに相なるわけでございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小倉政府委員 予算との関係と申されましても、いろいろあると思います。お尋ねの趣旨は必ずしも判明をいたしませんけれども、三十三年度の調整勘定をごらんになっていただきますと、予定貸借対照表がございますが、その中に資金という欄がございます。その資金として、五十三億余りのものが貸方に載っておるわけでございますが、それは法律もございますように、百五十億のうち三十二年度の損はこの資金を取りくずして調節ができるようになっておりますので、そういう予定…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小倉政府委員 ただいまの食糧管理特別会計法その他これまでやって参りました慣例等によりますと、食糧管理特別会計の損失の処理の仕方といたしましては、お言葉にございましたように、特別会計法の附則の第二項によりまして、決算の確定を待って填補することができるという規定がございます。これまでは、この規定によって填補してきたこともございます。しかし、これだけでやってきたわけではございませんので、お話にございましたように、決算確定を待たないで、見込み…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小倉政府委員 中金その他の市中銀行等に預託しておくとか、ないし預金しておくというようなことはございません。膨大な借入金で現在運用しているわけでございますから、形の上ではその借入金の一部が減って、この資金が使われるということになるわけでございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小倉政府委員 これは、いずれにしても大臣から御答弁願いますが、法律の解釈上の問題がございますので、それをちょっと前段でお聞き取り願います意味で、私申し上げます。資金で足りない場合の措置として、予算上の措置と立法上の措置と両方考えられるわけでございますが、今度は、二つ法律がございますから、こんがらかるといけませんけれども、特別会計法の改正の方の法律を中心にして申し上げますと、この法律の中に、調整資金を置くということがございます。これは、…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小倉政府委員 特別会計に損益が出ることが予想され、ないし出た、こういうことで、食糧管理のやり方についてどういう考えをいたさなければならぬかという点については、今回の経理区分に関する制度の改正、これをやるとやらぬとにかかわらず、当然考慮しなければならぬことでございますし、これまでも若干は考慮してきたわけでございますから、その点について、特に今回の改正が従来のやり方を変えるということはございません。ただ申し上げられますことは、従来損益が出…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小倉政府委員 どの程度の損の場合に減額していくかどうかという問題でありますが、これは、具体的に金額として申し上げることはなかなかむずかしいと思います。大体において申しますれば、資金のワク内で十分はまる、それをくずしてやるのが適当であるという程度の金額の場合は、調整勘定の資金をくずして整理する、こういうことになろうかと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小倉政府委員 この第三条によりましてさしあたり考えておりますのは、もうすでに御説明があったかと思いますが、三十二年度に見込まれます損、これはただいまの予算の上では、九十六億程度に見込んでおりますが、この程度のものにつきましては、百五十億を取りくずすということで考えておりますし、またそういうことで予算の審議をお願いしておったわけでございます。もちろん九十六億も、若干増減があると思いますが、多少の増減がございましても、百五十億の資金を取り…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小倉政府委員 特別会計の資金といたしまして、かりに自己資金を持つと仮定をいたしましても、どれくらい見るかということにつきましては、実は特別会計の仕事が今非常に膨大な関係もございますし、他方、いわば純粋の商業的な面が非常に多いわけでございますから、資金がどの程度要るかということを厳密に御納得いくような線を出すことは、非常に困難であると私は存じます。ただ国の特別会計でございますから、自己資金がなくても、借入金だけでもやっていけるわけでござ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小倉政府委員 私といたしましては、ただいまも申しましたように、特別会計の運営ができるだけ健全であるというのが、食糧管理を運営する場合にも一つの大きなてこになるかと思いますので、必要最小限度の資本は自分で調達していくといいますか、一般会計から繰り入れていくというのが、ぜひ願わしいことではないかと思います。ただ百五十億は、年々のいろいろな操作によって相当増減いたすでございましょうが、その程度のものは、できるだけ堅持していきたい、こういうふ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小倉政府委員 三十三年度の見込み、これは予算上のあれですが、百十四億になっております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小倉政府委員 これは、むろん資本金がたくさんあれば、それに越したことはないようなわけでありますけれども、特別会計の運用といたしましては、食糧証券、これは資金調達の大宗でありますが、同時に他方国庫余裕金を借り入れることができるという制度がありまして、最近は相当多額のもの、お話にありましたような、一千億程度のものが借りられておるような実情もございます。これは無利子でありますので、特別会計の負担の関係においては、ちょうど自己資本と同じような…