小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 これは、お話のように、過去の例等を参照し、あるいは最近の稲作の品種の変り方、その他を参酌いたしまして、昨年八十九円でしたのを圧縮したわけでございます。むろん、圧縮いたしましてこの通りなるかならぬか、これは早場と同じような問題がございますが、私ども、ここに目をつけて政府の支払い価格を圧縮するように検査を運営するというふうなことは毛頭考えておりません。適正な検査によりまして実行して参るように、先ほどもお答えした通りに思ってお…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 私からお答えいたします。包装代につきましては、御承知のように、これをどういうふうに算定するか、非常にむずかしい問題でございます。昨年もそうでございましたが、本年も、一応生産費につきましてどの程度が適当かということについても推算をいたしたわけでございます。お話のように、昨年米価審議会で御指摘がございまして、本年さらに調査を進めたわけでございます。これは、いわば私どもの部内の調査を主として、なお食糧庁の方でそれを審査して、今…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 私、かわりましてお答えいたします。先ほどのお答えにちょっと補足して申し上げますが、御承知の通り、これは私から言うことははなはだ失礼に当るかもしれませんが、米の包装というものにつきましては、俵、かますということになっておりまして、独自の包装ということになっているわけでございます。しかし、これとても、わら工品の一般関係もございます。それからまた、他の包装代が一体どうなっているか、物価をしんしゃくするという意味合いにおきまして…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、俵生産費の調査、これは非常にむずかしいわけでございますが、そこで、労賃をどう見るかということも、農閑期の労賃の評価の問題になるから、特にむずかしい問題になります。お話のように、昨年のことがございましたが、ことしは単価を三百二十七円というふうに見ております。能率の点につきましては、昨年はお話のようにたしか十四・一俵じゃなかったかと思いますが、本年は九・八俵というように見ておるのでありま…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(小倉武一君) ただいま大臣から生産費及び所得補償方式につきましての問題点と申しますか、亀田委員の御質問の点につきまして、一、二の重要点について申し述べたわけでございますが、なお補足的に申し上げます。 生産費及び所得補償方式によります際に、根本的な難点は、生産費なるものの的確な把握が非常に困難である。これがまず第一点でございます。お説のように、大正時代から農林省は米の生産費をやっております。従いまして、そのやり方その他について…
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○小倉政府委員 ただいまお尋ねの黄変米の在庫につきましては、四月一日現在で約四万トンでございます。なおこの大部分はすでに通産省のアルコール特別会計に引き渡すことになっておりまして、その引き渡しを完了いたしますと六、七千トンに相なります。これにつきましては、食糧以外の加工用に本年度中に大体処分できるという見込みでございます。
第29回 衆議院 予算委員会 第3号
○小倉政府委員 外米と外麦の在庫でございますが、外麦から申し上げますと、小麦は約四十六万トン程度、大麦が、ライ、大麦でございますが十三万トン程度でございます。 次は外米について申し上げますと、準内地米でございますが、これが十四万トン程度でございます。普通外米が二十四万トンというようになっております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 ただいま、本年の米及び麦の価格についてどんなことを考えておるか、こういうことに関連してお尋ねでございます。ただいま大臣からお答えのございましたように、政府案として最終的な形においての取りきめをまだいたしておりません。従いまして、政府としての最終的な諮問案を作るまでの過程のことでございますから、そういう意味で一つお聞き取りを願いたいと思います。 大体、考え方は、昨年の産米等につきまして政府が米価審議会に諮問をいたしたものが…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 パリティ方式によりまして米価をきめます場合におきまして、御承知のような生産費、所得補償方式による価格をしんしゃくしましてきめる場合の、そのしんしゃくの程度、仕方はというお尋ねでございます。この点は非常にむずかしい問題でありまして、実は私どももこうだというものを持っておりません。これまでのやり方を申しますと、生産費・所得補償方式といわれるやり方において価格を出します場合も、やり方によりましていろいろの価格が出て参ります。す…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 やっております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 これは米価審議会で当然御審議を願わなければなりません点ですから、一応やっておるわけです。数字を申し上げる前に、もったいぶるわけではございませんけれども、数字の意味するところを一つ了解をしていただかぬと、数字だけ申し上げるとあとでしかられるということにもなろうと思います。 そこで、石田委員からもお話しのように、バルク・ラインの取り方云々の問題もございまするけれども、もう一つ二つ根本的な問題がございます。これは石田委員とくと…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 麦の作柄に関係しての買い入れの範囲の問題でございますが、これはお話のように前例もあることでありますし、本年は特に早目に等外上の価格を設定いたしまして、等外上の買い入れということを進めて参っております。ただ、今お話の赤カビの問題につきましては、何分若干毒性の問題がございます。量によってこれは違って参ることでございますので、従来の私どもの取扱いによりますと、一リットル二百五十粒まではよろしいという取扱いにいたしておるわけでご…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 端境期の手持ち数量、これは新米を入れますと相当な量になると思いますが、お尋ねは新米を除いての古米の持ち越し数量だと思いますが、昨年は、昨年の十一月一日現在で三十二、三万トンと存じました。本年は、まだ見込みでございますから、はっきりしたことは申し上げかねますけれども、今のところ大体十五、六万トンの見込みでおります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 ただいま大臣からお答え申した通りでございますが、お話のように、古米の持ち越し数という点から見ますと、これは一昨年、昨年、今年と比べてみますと、御承知のように漸次減って参っております。配給日数、その他の関係があることは申すまでもないことでございます。しかし、現在の状況でも、豊作の前のときの状況から比べてみますと、大体そうゆとりのある需給をこの数年前は組んだわけではございませんから、それから比べますと、特に苦しいという事情で…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 ただいま、昨年の政府の決定米価と手取り米価が相当開きがあるが、その開きの理由に等級の問題がある、こういうお言葉でございます。確かに開きの一つの大きな理由として等級の格差の問題がございます。さらに、その原因といたしまして、政府の検査が少し厳重過ぎてそういうことになったのではないか、こういう御推察でございます。その点について申し上げますが、私どもは特に米価の生産者手取りについて影響を及ぼすというようなつもりでそういう指導なり…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 いわゆる早期米につきましての概算金につきましては、お話のように、非常に早く九月中に出ます米、——あとは十一月にならないと米が出ない、従って、九月中に出る米につきましては、全部概算の償還金に充ててしまって、農家の手取りが一銭、一円にもならないという問題、こういう問題は、昨年から生産者方面から何とか是正の方法はないかということを私ども言われておりますので、研究をいたしております。地域なり時期を限りまして、いわゆる早期米につい…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 私ども食糧庁といたしましては、別段将来こうしたらばという具体的な考え方は今まだ持っておりません。よく新大臣の御趣旨を体しまして今後研究したい、こう思っております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 先ほど大臣からお答えがありましたのは、何かおそらくわれわれまだよくお聞きしてない新しいお考えがおありと思って、またそうだろうと思いまして、なおその詳細をお聞きしておりませんから、ただいまわれわれのやっておりますのは、従来やっておりますことをやっているだけでございまして、特にいわば新大臣の新構想というものは加味していない、そういう意味で先ほどのようなことを申し上げたのであります。 そこで、お尋ねに戻りますが、これまで役所の…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 麦の作況でございますが、私直接の所管でございませんからちょっとどうかと思いますけれども、きょう発表の予定になっております。あるいは間違っておると恐縮ですが、私の聞いておることを申し上げますと、裸麦が八八、小麦が九〇、大麦が九二という作況指数でございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 水稲、陸稲の価格差と申しますか、格差の問題でありますが、これは、御承知の通り、戦争以来最近までの食糧事情その他から、品質というよりも量ということに重点を置いてある量を確保する、それを公平に分配するということが重点であったわけでございますので、陸稲と水稲の価格差のみならず、軟質米、硬質米の価格差ということも、従来は無視しておったといいますか、無視されておった、こういうのが理由だろう、こう思っております。