寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それから、最近韓国の貿易収支が大幅の赤字であるということが非常に各方面で指摘されておりますね。これは経済企画庁が出しました、昭和五十年度年次世界経済報告にも出ておりますが、一九七四年が約十九億近いものですね。七五年は二十二億ドル、これは学者の指摘する数字と少し違うので——学者の指摘する数字では二十二億ドルじゃなくて二十四億ドル近い、七四年が二十四億ドル近くて七五年はさらにまた二十億ドルというような数字もあるようですが、これ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 こんなにも膨大な赤字で、全体で何か赤字額が六十億ドルにも達するんじゃないかといわれるのですが、そんな大変な赤字の場合に、これは外務省の方ではどういう情報を得ておられるのでしょうか。何か日本に対して援助の申し込みか何かありますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうしますと、日韓条約によって大体三億ドルの賠償、二億ドルの政府借款、民間ベースで何か三億ドル、合計八億ドルの援助を与えているようですね。それ以外にはもう韓国に与えた援助というのはないのでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そのちょっと詳細な数字を。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうすると基金というのは、やっぱり予算に計上した海外協力基金、それから輸銀の分と。それから民間の方の数字は把握しておられないでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それは何ですが、五億一千四百万ドル……。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 これはかなり海外経済協力基金や輸銀を通じて韓国にいっておりますね。これは韓国の現在の非常に非民主的な政治、人権抑圧の政治、これはまあアメリカの国会、議会あたりでも大分議論になりまして、軍事援助を削減するというような動きが現実にあったようですが、この問題もう少し日本政府としてもこの点を考慮する必要があるんじゃないか、これについて外務省の方で……。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それに関連して、最近北朝鮮の方が輸入代金の繰り延べの要求をしておるようですね、やっぱり外貨の不足から。これはいろいろ事情もあるようですけれども、わが国の方でいわゆる非鉄金属など一次産品の輸入をキャンセルしたとか、あるいは四〇%も一挙に削減してしまったとかというようなことが、一半の原因があるということを指摘されておりますが、これはどうでしょう。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 どの程度落ちているんです、数字的に。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そこで中小の貿易商社など、この繰り延べによって非常に資金的に苦しんでおるものがあるということを聞いているんですが、これは輸出保険の適用を通産省に申請すると、ちょっと国家間の公の立場で困る事態が起きるというようなことも聞いているんですが、いままでにはその輸出保険の申請というのは現実にはないんでしょうね。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 いや、そうじゃないの。行われておるかどうかということを現実に聞いておるわけです。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 行われると、やっぱり国家間の公の立場で支障があるんでしょうね、どうでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そこで、輸銀の総裁にお尋ねしたいのですけれども、これは輸銀が単に民間の貿易関係の業者だけでなくして、相手国の政府機関であるとか、政府関係の機関であるとか、そういう方にも貸し付けができますね。国交はないけれども、北朝鮮の何らか、政府でなくても、北朝鮮の貿易関係の機関に対して輸銀の資金を貸し付けるというようなことは考慮できませんか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それじゃ一応輸銀の総裁に、もしもそういうような場合がきた場合には活用していただきたいという要請だけして、私の質問を終わります。
第77回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○寺田熊雄君 館公述人にお尋ねいたします。 公債発行の歯どめ論というのは、昨年度から衆議院、参議院を通じましてずいぶん論ぜられた問題でございます。きょうは館公述人から大変、興味あるといいますか、示唆に富んだ御提言をいただいたわけです。完全雇用を確保するためにのみ許されるというふうな、極端かもしれませんが、そういうふうに理解できる御提言をいただいたのですが、それを歯どめとすべきだという御意見なんでしょうか。その立場からいいまして、現在通過…
第77回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○寺田熊雄君 自由な流通市場については。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 この際、わが国が国際的な金融諸機関へいままでにどの程度出資してきておるか、これは一覧表にして出していただきたいと思うんです。 これ、私きょうお尋ねしようと思ったけれども、八時三分までしか時間がないそうですから、これ一々説明受けていると時間がなくなっちゃうから、委員長、そういうふうにして取り計らってくださいませんか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 資料として提出していただきたい。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 次に、わが国は貿易の問題でも通産省と同じような批判を受けておりますけれども、大蔵省が証券市場それから銀行への非常に強い監督権を持っておるというのは、外国からも非常に注目されていますね。この資本市場とか為替市場に対して非常に権力的な介入をし過ぎるということが外国からも指摘されております。それが国家的に利益をもたらすこともありますけれども、同時に損失をもたらすこともあります。まあ損失をもたらした事例としては、ニクソンショックの…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 大臣、いかがですか。過去のやはりニクソンショックのときのああいう反省も含めて、オーバーコントロールに対する……。