寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 そうあってほしいと思うんですけれども、実際はそうじゃないようですね。この大蔵省のみずから出されている「ファイナンス」というのに、外国人の座談会か何かがあって手厳しく批判されておりますね。ですから、そういうお言葉をよくこれからも実践してほしいと思うんです。余り非難するわけじゃないです。 それから、資源を持たない開発途上国ですね、これは大変な、いま貿易上の赤字を抱えておるようですけれども、大体これは先進国であり、かつ、かなりい…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 これは所管は国際金融局長でしょうかね。いまの非産油発展途上国の国際収支の状態、それから産油発展途上国の国際収支の状態、先進諸国の国際収支の状態、これ、われわれ、やっぱり概観を得たいんですけれども、きょうまた聞いていますともう時間がなくなるから、これもひとつ最新の資料をぜひ当委員会に提出していただきたいと思います。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 なお、産油発展途上国が最近非常に外貨を蓄積しておるようですが、そういうオイルマネーがわが国にいま投資の形でどの程度入っているのか、これをちょっと簡単に説明してもらえますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 その推定はあなたの——これもやっぱり資料として出していただけますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 ちょっと一問だけ超過さしていただくかもしれません。 最近産油国へのプラント輸出が非常に増加しているようですが、これは先進国と全く同じパターンの効用化を進めるということになるおそれはないんでしょうかね。もしそうだとすると、やっぱりこれはかなり再検討の必要があるんじゃないかというふうに思うんですが、その点どうでしょうね。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 国際的に先進国だけでもよし、それから先進国とそういうオイル発展途上国との間でもいいと思いますけれども、そういうものを国際的に話し合っていくという試みはまだなされていないんでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 これは何といいますか、昭和五十年度年次世界経済報告−経済企画庁の出した報告を読んでみますと、いろいろいままでの資源保有開発途上国の国際貿易上の欲求というようなものが国連総会その他で強く主張されておることがわかるわけですけれども、その中に、すべての国における資源に対する完全な恒久主権行使の自由であるとか、それから一次産品生産者カルテルの結成の権利と結成の促進であるとか、価格インデクセーションの導入の義務化ないし促進というよう…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 わが国の主張はどうなんです、あなたの。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○寺田熊雄君 わが国が固定相場制に返る日というのは見通しがつきますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 何か通産省の担当官が他の委員会に呼ばれているんだそうで、どうしても先にやってほしいということで、大臣、その方を先にやりますから。 それは電力料金のことだけについてお尋ねするんですが、これは電力料金の引き上げについて、各電力会社から認可の申請が通産大臣あてに出されておるようですけれども——あなたが通産省。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 電力料金のことをお尋ねしますけれども、この料金の引き上げについての申請が各電力会社から出されているようですね。いま鋭意検討中と承っておりますけれども、それいつごろまでに大体方向が決まるのか。まあ問題は二〇%台か三〇%台かというようなことで、大変注目をしておるようですが、そういう点の見通し。 それからもう一つは、経済企画庁に後でお尋ねしようと思うんだけれども、私どもの知り合いで、たとえば引き上げることによって、アルミ関係の工…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 では、できるだけ上げないように厳正にお願いするとして、それであなた結構です。 あと経済企画庁です。 大蔵大臣、大塚さんや福間さんの御質問とあるいはダブるのかもしれませんけれども、毎委員会ごとに恐らくたくさんの方からあなた御質問を受けておられると思います。いまの政局の問題で、もう本当に現内閣が気息えんえんの状態にあるということは何人も疑わないようですね、よたよたしておる。ことにあなたの動向、福田さんの動向が一番注目されておる…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 つまりあなたが言わなくても、何かあなたの体の周囲にそういうもやもやとした雰囲気がただよっているんですね。だからどうしても何をあなたが言われても、そういうふうに理解せられてしまうということなんじゃないでしょうか。やっぱりあなたの政治的な立場とか、体質とかいうものがその原因なんだと思いますけれども、どうでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 歴史的な経過を待つことにしてそれだけにしておきます。 それから、今度の租税特別措置法の改正などで、一貫した方策があらわれたんでしょうけれども、結局は、交際費課税の問題ですがね。これは私の方も強化するようにいままでずいぶん要請してまいりましたし、まあ微温的ではありますけれども、多少前進があったわけですけれども、私ども実際いろんな知人、友人などで聞いてみますと、まあある会社がやっぱり交際費足りないと。まあ足りないというのが、私…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 そこは抜け目なくやっていらっしゃるようにお聞きしたんですが、大体頻繁にありますか。どうなんですか。私は大きな会社ほどそういう危険性はあると思うんですけれども、どうでしょう。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 それから、会社の規模によってやっぱり大きいほど多いというようなことはどうですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 いや、私の友人がそれを拒否したら、親会社との関係切られちゃったんですね。生生しい体験がある。何とかあれは税法上厳しい何か規制の方法というのはないものですかね。正直にそんな脱税的なこといやだ言うて断ったために非常にきげんを損じた実例があるんですね。どうでございましょうかね。何か規制の方法はないんでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 また大臣に戻るんですけれども、昨今の国家財政が非常に財源難で厳しいものがある。そこで歳出を切り詰めていく。もう一つは租税、社会保険料などの国民負担率を高めていく。公共料金でもあり方を見直していく。国があんまり穴埋めせぬでもいいようにするというようなことで、何かさっき大塚委員が質問しておられた財政収支試算というものも、これを拝見しますと、結局いまの租税負担率を国税の場合で二%、それから地方税の場合で一%、社会保険料もやはり一…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 それで、きのうも小倉税調会長の話では、この租税負担率という中には自然増収も入っているんですと、こう言うんですね。そうなると、まあ大蔵大臣は五十二年度は増税しないでも三年後からは増税するというように最近おっしゃっているようですけれども、その自然増収分というのをどの程度三%の中で見ておられるのだろうか。つまり国税の中では何%自然増収分がある、地方税の中では何%自然増収分があって純粋の税率アップによる、あるいは新税の設定による負…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○寺田熊雄君 そうすると、年六%平均で経済が成長していくと。それから租税弾性値を一・四として平均していくと、不足額は一%だと、こう言うんですね。