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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 競争条件の整備などといっても、なかなか独禁法一つが改正できないというような状態もありますし、まあ心配だけれども、一応その問題はひとつ置いておきましょう。 それで、私は、今度は計画の方ですが、昭和五十年代前期経済計画、きのうもまたこの問題でお尋ねしたんだけれども、これは税制の景気調整の点についての活用の問題をお尋ねしたんですが、この前期経済計画というのを読んでみますと、着眼点は確かにいい面があるんですね。それは計画の目標とい…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 民間企業については大いに蛮勇をふるって、その指導、奨励をする方策を講じていただきたいと思うんだけれども、これが閣議で承認されたということになりますと、国家公務員については定年制ないけれども、私どもの親戚でも、ある官庁で五十五でやっぱり勧奨退職でやめざるを得ない者があったわけですがね。これは国家公務員については政府の決意でどうにでもできるんじゃないかと思う。だからそれを蛮勇をふるって推進する決意があるのかどうか。まあ事務官僚…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 みずからやらなきゃ、企業に押しつけられない。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 自分がやらぬで民間にどうして押しつけるんですか。それはおかしいな。 大臣、あなたの御決意を、国家公務員について。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 あなた、国務大臣ですからね。国務大臣として、行政大臣として。それは行政庁の長官としてじゃないですね、やっぱり。内閣を構成する国務大臣としては一識見を持ってしかるべきでしょう。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 それはあなたのそういう識見の中にそれ入れて当然しかるべきだと思いますよ。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 委員長、まだたくさんあるんですが、時間が来ましたから終わりますが、まだたくさんあるんですよ、質問は。十分の一も行ってません、よろしいですか。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 それでは、ちょっと委員長。私も、鈴木委員の前に委員長代理に申し上げたんですが、やっぱり委員長に聞いていただかなきゃいけません。 私の質問は、私の質問のすべき事項の十分の一ぐらしかまだ行っておりませんから、十分な質問時間をお与えいただきたい。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 大蔵委員会 第10号

○寺田熊雄君 委員長、私はもっと十分な審議時間をお与えいただきたいというお願いを委員長にしたわけですから、委員長よく心におとめくだされば結構ですから。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 防衛庁長官ね、事実の問題についてはこれから詳しくお尋ねをしますが、あなたの御説明は大変事実と違うんですけれども、それは後から解明していくことにいたしまして、まず第一に、あなたが最後に、先ほど大変遺憾であるという意思を御表明になりました、その遺憾であるというのはどういう点について遺憾なのか、その点をまずお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 先ほど同僚の野田委員からもお話がございましたけれども、私と秦、野田三議員で久保次官にあの事件の直後にお会いいたましたときに、自衛隊の側からする投石の事実はお認めになりました。そして、あってはならぬことです、恥ずかしいことですということをおっしゃいました。その投石がどちらから先にあったかという点については、私どもと久保次官との間で意見が違っておりましたけれども、自衛隊が国民に向かって投石するということはあるべからざることであ…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 いま大臣の御答弁によりますと、指揮官が隊員の投石行為を何回か制止したけれども隊員が聞かなかったという御発言がございました。そしてまた、制止したのは、そういうことはよくないから制止したんだという理由づけもございました。そうしますと、隊員がよくないことをして、しかもそこの隊長の言うことを、しかも何回も制止しても聞かないという、それは何を意味するのでしょうか、軍規の弛緩を意味するのでしょうか、それとも隊員に対する教育の不徹底を意…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 それから最初に、実は先に説明した方がいいと思うのですが、これが成松川という川です。これが防衛庁のおっしゃるいわゆる防衛道路ですね。ここには大臣のおっしゃるゲートがあるわけです。ゲートは五、六メートルの幅員ですが、この両端は固定さくです。そしてまた移動のさくがありまして、辛うじてジープが通り得るような空間があって、そこに移動さくを持ってきてふさぐようになっているわけです。 最初は、一週間ほど前から、ここの立ち入りは十六日の十…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 それから、この投石事件の起きましたときに、ここのあなた方のおっしゃる立入禁止区域内、まだ時間は来ていませんが、そこに内藤早苗という子供をおぶった婦人がすでに立ち入っておったこと、これはお認めになりますか。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 十三時十五分に内藤早苗が来て、あなた方の中隊長が危ないから入らないようにと説得したということを伺っているんじゃないんです。結局、早苗さんが許されて入ったことをお認めになるかどうかといってお尋ねしているんです。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 そうすると、許す許さないの問題ではないとおっしゃると、まだ十五時以前であれば自由に通行できるんだということをお認めになるわけですね。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 あなた、思いとどまっていただくように説得したというようなことを力説されるけれども、結局内藤早苗さんは入っているんですよね。それから、許す許さないの問題ではないというあなたのお答えから判断しますと、地元の人々は十五時以前であれば入ってもいいということをお認めになったことになりますね。そうじゃないんでしょうか、簡単におっしゃってください、時間がありませんから。

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 どうもその点をぼかしていらっしゃるけれども、結局、入る入らないの問題ではないんだと、十五時以前であれば自由に入れるとおっしゃるようにもとれるんですけれどもね、ここでトラブルが起きましたのは、十人ほどの方々が当初来たのが十三時三十分ごろです。これは胸に傷をされた高取さんなんかが来たのが十三時三十分ごろで、十人ほど、それが内藤さんと同じように入ろうとして阻止された、それが発端なんですね。これはなぜ内藤早苗さんは入れて十人ほどの…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 結局、あなたは十三時四十分という報告を受けているとおっしゃいましたけれども、われわれは十三時三十分と農民からの報告を受けております。十五時からの立入禁止に十三時三十分なり四十分の時点で、すでに実質上禁止したという、それがこの事件の発端なんですね。それについては、あなた方としては指揮官の判断が誤ったというふうにはお考えになりませんか。何かおかしいように思いますが、どうでしょうか。しかも、射撃は翌朝の午前八時ですからね。そうい…

日本社会党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○寺田熊雄君 それでしたら十五時から立入禁止という公示をなさる意味がないでしょう。あなたは、十五時からもう中におっちゃいけない状態にあるんだということをおっしゃったけれども、それだったら、もっと十五時よりも前に時間がなくてはならないんで、入った人に出てもらう必要がありますからね。あの公示は、十五時以降立ち入りを禁止するというあれです。常識的にそういう公示があった場合には、十五時から入ってはいけないということに理解するのがきわめて自然じゃ…