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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○寺田熊雄君 これはもう四月二日の決定で、いまが十八日ですから一カ月半たっておるわけですからね。これいつも延び延びにされてしまうので、少しスピードアップしてくださるように要望しておきますが、いかがでしょう。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○寺田熊雄君 銀行局長がいらっしゃっていればちょっと伺いたいんですが、最近、興人の例で、具体的には非常にあれですね、注目を集めたんですが、大体企業の昨今の不動産の取得のその資金の六割は銀行からの融資によったという統計が出ているそうですが、その不動産が売れなくて企業が皆困っておる、その実態はあなたの方はどうなっているのか。利子も払えなくなったようなところがあると、いま銀行を調査したら不良貸し付けの実態がどんどん出てくるはずだというような新…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○寺田熊雄君 もう一つだけ。 経済企画庁の青木局長、あなたにも来ていただいたんだけれども、きょう時間がなくなっちゃいましたんで、この次、財特の審査のときにお尋ねしますので、あしからずどうぞ……。 最後に一つ、ぼくは時間が来ちゃったんで銀行局長にもう一つお尋ねするんですが、私も、あなた方がいま調査していらっしゃる拘束預金ですね、これはもう調査ができた、できつつあるんでしょうけれども、現実に商工中金の金融でも、五〇%預金さしている例さえもあ…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 大蔵委員会 第8号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 大蔵大臣に御質問をいたしますけれども、昨日来各紙一斉に報道せられております。自民党の椎名副総裁が三木総理の退陣を図って、自民党の各派閥の実力者、とりわけ田中前総理であるとか福田現副総理であるとか大平大蔵大臣などと会談をしているというようなことが報道せられております。それで三木総理が当然にこれに対して抵抗を示して、日経連の総会の席上を利用して、自分はロッキード事件の徹底的な追及という使命があるので、任期中に辞職するようなこと…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 そういう私のお尋ねに対して、的を外したような御答弁では困るんですが、最近、椎名副総裁とあなたとが会談をなさったということは間違いないんでしょうね。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 私がお尋ねしているのは、過去においてたびたびお会いしたかどうかということじゃないんです。それは常識上当然でしょうが。この昨朝来の新聞は、きわめて現在に近接した日時にお会いになったと、しかも、それが三木さんの退陣を含めた話し合いのためにお会いになったと報ぜられているわけですね。ですから、そういう最近にお会いになったことがあるかどうかとお尋ねしておるんです。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 で、最近お会いになったことをお認めになったんですが、そのときに、各新聞紙が報道するように、三木さんの退陣を含めたお話し合いというものがなされたんでしょうか。その点正直におっしゃっていただきたいと思いますが。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 何かずいぶんちゅうちょしておられて、それは述べにくいんでしょうけれども、そういうことを含めた話し合いというものが本当になかったんですか。わりあい大蔵大臣はいままであれでしょう、正直に御答弁になったと私どもは思っているんですが、今度は偽りじゃないんでしょうね、宣誓はしてないですけれども、正直におっしゃってください。新聞紙の報道をするところがまるっきり的を射てないものですか、それとも多少的を射たものがあるんですか、いかがでしょ…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 ある程度核心に近いような御答弁になったんですが。そういう自民党の将来についていろいろ話し合いをしたことは当然だとおっしゃる、その中に内閣の将来についてどうすべきかというようなお話も含んだと理解してよろしいですか。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 それから、事実退陣を椎名氏が迫っているということが堂々と新聞紙上に報道せられておるんです。これは大蔵大臣も御存じでしょう、毎日の新聞には目を通されるんですから。で、その事実は大蔵大臣も御存じなんでしょうね。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 いや、椎名さんに尋ねる機会がないから、私は椎名さんに聞こうと思わないんです。椎名さんがそういうふうな考えを持って動いているという新聞紙上の報道がなされていますから、あなたの理解においては、それが事実なのかどうか、あなたの御理解を伺っているんですよ。あなたがどういうふうに理解されて椎名さんに会っていらっしゃるかいうことは大きな問題でしょう。ですから、どういう理解を持っておられるかということをお尋ねしているんです。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 いや私は、大蔵大臣が行動していらっしゃることを伺っているんです。そうでしょう。大蔵大臣がどういう意図で動いていらっしゃるかということは、この大蔵委員会の一般質問で当然許されるでしょう。その質問が許されないとおっしゃるんですか。大蔵大臣がどんな理解を持って大事な政治的な活動をしていらっしゃるかということをお尋ねすることは、大蔵委員会の一般質問の当然の権限ですよ。あなたは権限がないとおっしゃるんですか。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 どうもお言葉はいんぎんですけれども、的を外してのみお答えになるんですがね。私は、あなたが椎名さんがどういう意図を持って動いているかということについて、どんな理解でおられるかということ、これは当然おわかりになっていらっしゃると思いますし、またそれを私もお尋ねすることは決して私の権限を越えたことじゃないと思うんですよ。お答えになることができないんですか、どうなんでしょうかね。それともこらえてほしいと言うんでしょうか。それとも私…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 勘弁してくれと言うんならわかるんですよ。私もまあこれ以上追及しないことにしましょう。 それから、もう一つお尋ねしたいのは、この財政特例法がきょう提案されたわけですけれども、いままでしばしば財政特例法がもしもこの国会で通過しないようなことがあったならば、大蔵大臣として重大な決意をするというようなことが報ぜられておったんですね、これはあなたもお読みになったでしょうが。そういうような決意を本当に現在でもなさっていらっしゃるのです…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 あなた御自身が財政の運営が不可能になると、もしも通過しない場合は。そういうふうに思い詰めていらっしゃる、そういう重要法案がもしこの今国会に通らなかったらどういう決意をなさるのか、これはぜひお聞きしたいのですよ。というのは、河野参議院議長でもこれは無理だと、だから継続審議だというような御意向を漏らされたというようなことが現実に新聞記事になっているわけです。だからお尋ねするのです。全く架空のことじゃないのです。それはきわめて現…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 この問題は、私がこれ以上聞いたら恐らく大臣との間の押し問答が無限に続くでしょうから、これはここで一応とめておきます。またお尋ねする機会があるでしょう。 それから、きょうは法務省の刑事課長に無理しておいでをいただいているんでちょっとお尋ねしたいのです。 あなたの方から児玉譽士夫に係る外国為替管理法違反、これの起訴状の要旨をいただいたんですけれども、いまここにちょっと見つからないんだけれども、あれを拝見しますと、ジョン・ウィリ…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 これは課長、この公訴事実から当然に出てくる結論なんで、そういう場合などというような問題じゃなくて、これはクラッターが同じような事件の容疑者というか、当然にこれは法を犯した者というふうに見られると思うのだけれども、これはもう論議の余地ないと思うのだけれども、余りそこまで隠す必要はないんじゃないだろうか、これは公表された公訴事実だから。それで、これはクラッターはお調べになったのだろうかどうか、その点お尋ねしたいのだけれども。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 あなたが司法関係者だから、余り無理を強いるつもりはないのですけれども、こういう事件では当然に金銭の授受だから、受け取った人間だけを調べて渡した人間を調べないということはこれは法律家としての常識に反するから調べざるを得ない、これは当然でしょう、あなた認められるでしょう。そこで、いままでに調べたのか、これから調べるのか、そういう点が、今度塩野法務次官が行かれてアメリカの司法省といわゆる司法共助協定ね、長い名称でやっているけれど…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 そうすると、もう司法共助協定以前に東京地検の検察官が米国に出張して、いろいろと本件の犯罪も含めて調査を、あるいは捜査をなさっておられると、そういうふうにあなたの御答弁を理解してよろしいな。