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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 あなた方のいままでの職務執行の上で知り得た知識の中では、香港のディーク社がずいぶんたくさん円を持ってきたとか、あるいはドル小切手を持ってきたとかいうようなことが報道せられておるんだけれども、それはきわめてそういう合法的なものだったんですか、それともそうじゃなかったのか、そういう点は調べていらっしゃるのかどうか。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 いままでよく新聞紙にも報道せられましたね、日本に帰化した、これはスペインだったかな、あるいはポルトガルだったか、宣教師のホセガルディアノ、日本名を保世新宮という人、これなどが昭和五十年、昨年の七月十八日に東京地裁でこれは判決を受けていますね、有罪の。この判決文などを読んでみますと、やっぱり一番大活躍をしておるのはディーク社のようだけれども、そういう今度のロッキードだけじゃなくて、過去にもこういうふうにあったようだけれども、…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 これは国税庁次長もいらっしゃるし、それから主税局長には大もとのこれは責任がおありなんで、これは主として主税局長にお尋ねをした方がいいのかもしれませんが、守秘義務の関係でいままでもこの委員会でずいぶんあなた方と議論を闘わしたんだけれども、どうしてもあなた方のおっしゃることは一般的になかなか理解しがたいものがあって、大蔵大臣は前も田中金脈はもう解決したんですということを衆議院の大蔵委員会でも高沢さんにお答えになっていらっしゃる…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 そこで、その解除せられたものが、まあ誤りがあったんだということで修正せられたときに、途端にそれがまた秘密のベールの中に入ってしまう、つまり一たんカーテンは開いたんだけれども、それが修正というところになるとまたカーテンを閉めちゃうんだということは、これは実に不合理なことで、なぜそんな不合理なことがあるんだということを私がずいぶんいままでにつついたんですけれども、きわめてそれを公示するということになると数が多いんで、コンピュー…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 それが、国民の監視を仰いで課税の適正を貫徹するんだという、そういう趣旨からいいますと、むしろなるべく公示の期間なんというものは長い方がいいんで、というのは、すでに児玉の問題でも、いま国税庁長官も全く弁解のしようがない、反省をしているとおっしゃる。田中角榮氏の場合でもそうだし、やはり後で過誤を発見する、あるいは脱税を発見するということはきわめて多いわけで、国民としてはやはりそれを知りたいと思っているわけです。ことに公の立場に…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 先ほど主税局長からるる御説明があったんですが、結局一言で言いますと、まあいままでの御説明ではやはり守秘義務の中心はプライバシーの保護にある、同時に税務職員にありのままに事情を述べ、資料を提供してくれる、そのためには自分たちがやっぱり信頼してもらわにゃ困る。そういうことがなくなると、税務行政が円滑にいかないから、だから秘密にするんですと、こういうことなんだけれども、ただ、一千万円以上の人は一たん公示しますから、公示するともう…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 それでは田中金脈の問題で、国民がやっぱりあれはうやむやにされたというような感じを否定することができないわけですね。やっぱりあなた方は守秘義務というものを何か自分の特権のように考えて、これはどうしても守ってしまうんだと、それで国民なんというものは寄せつけないと、はなはだもって官僚的な非民主的な考え方を根拠にしておられるから、そういう守秘義務なんというのは、いま言ったように、一般にはもう一千万円を超える者は公示されるんだから、…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 何か大臣非常に誤解しておられるようで、何も法律で田中角榮に懲罰を加えるなんということをいま課題にしているわけじゃないのですよ。いま課題にしているのは、田中角榮氏がああいう修正申告をした、その結末を、あなたには守秘義務の壁で、われわれがその中を明かせというのを、実に強引に阻んでこられたわけです。その阻んでこられたものを追及していくと、結局帰着するところは、あなたの権限内にあるこの施行規則の百二条に帰着しちゃったのですよ。これ…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 結局、あの場合、大臣、あなたのそういう守秘義務をあくまでも守り抜こうというそうした態度が国民の知る権利、それからわれわれの国政調査権、それを両方とも、何といいますか、粉砕してしまったわけですよ。そのことはお認めになるでしょう。いや、そうでしょう。だって田中の修正申告の結末を知らせと。まさにその結末を知りたいんだと。あなたはプロセスだけは明かしたじゃないか。その結末はこの条文でできないんだということだったんでしょう。だから、…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 その結果が。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 まさに非民主的な考え方ですよ、あなたのは封建的な。結局よらしむべし知らしむべからずという思想じゃありませんか。信用しなさい、信用してくれと、その一点に尽きるわけでしょうね。だけど、われわれの本当に、田中のそれじゃ修正申告の結果はあなたはついに秘匿したでしょう。私どもに結果を教えてくれなかったでしょう。それはわれわれの国政府調査権のそれをまさにあなたは踏みにじったんですよ。国民が知りたいと思うその知る権利も奪ったんですよ。そ…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 よろしい、よろしい。国税庁次長の答うべきことじゃないですよ、これは。改正しろと言ってんです、私は。百二条を改めなさいと言ってんだ。それを改めないことによって知る権利が奪われているから、これを改正しなさいとお尋ねしているんで、国税庁次長が改正するかしないかの問題じゃない。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 技術的な問題じゃない。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 それはわかったから。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 時間がないから簡単に言いますが、そんなことはないですよ。これが改まって修正申告を発表したから税務の行政がどうこうということは絶対にあり得ないわけで、むしろ私は五十年の二月四日に前の次長がこう言ってるんですよね。「寺田先生御指摘のその問題というのは、実は私も非常に悩んだ問題でございます。これを発表するということがほんとうに税務の信頼というものにつながってくるか、あるいはこれを秘匿しておくということが税務の信頼というものにつな…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 もう一つだけ。 ところが環境庁としては、局長ね、保有税というのはなるほどあなたのおっしゃるように地方税としては自動車税もあります。だけど国税としては重量税があるでしょう、両面にわたって生かしてほしいという要望があるようですよ、きのう私、環境庁の職員を呼んで聞いて確かめた。それもまた環境庁名ではっきりと税制二課の方に書面で出していると言う、それは認めるでしょう。そういうふうに大臣は、先走って、低公害車の製造を奨励するために税…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 重量税も一種の保有税じゃないの。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 大蔵委員会 第7号

○寺田熊雄君 時間ですから終わります。あなた、あとでそれ私にください。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 官房長官、村上現最高裁長官が、この五月二十三日で満七十の定年に達せられるんですが、御存じでしょうね。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 そこで、当然後任の人事が考えられるわけですが、いま現在は選考中と承ってよろしいでしょうか。