寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 はなはだしい論弁でありますね。平素自由な立ち入りが認められて、許可する、許可しないの問題ではないとまでおっしゃったあなたが、にわかに目的を云為なさって、その目的を時間前に判断して、その判断によって立ち入りを禁止することができるということに置きかえてしまわれたわけですね。大変、非常識的なことは明らかなんですよ。ですから、そういう点はもっと率直に非を認められるべきだと思うんですけれども、そういう強弁をなさる。これはまあ強弁なこ…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 しかも、その写真を見ますと、十三時五分に押し合っていたものが、十三時十分になると、急にいわゆる移動式のゲートがなくなってしまっておる。それから、今度はまた十三時十五分になると、再びそのゲートが来て、ゲートで押し合いになるというふうなものもありますし、何か二枚継ぎ合わした写真もあります。私は、ですから、こういうのは裁判事件によくあるのですが、ネガがこう一貫しているわけですね、連続しているんですね。その中から都合のいいものだけ…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 それから、当時無線で応援隊がたくさんこの現場に密集しました。と同時に、この上にヘリコプターを二台、空中を舞わさしただけじゃありませんで、この住民並びに学生の上に、石を投げれば届くぐらいのところに停止して、その風と、それから何か油のにおいなんでしょうか、いやなにおいで大変住民を威圧した事実がありますが、これはお認めになりますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 結局、あなた方は第一線の指揮官の報告をうのみにされるか——まさかあなた方が指示してこういうような報告をしろというふうなことをなさったとまでは私は思いたくありません。しかし、自分たちが、石を投げられて後から投げ返したんだというようなことをいま強弁しておるのは、何かそういうようなにおいを感ぜざるを得ないんですね。現実にハンドマイクで、弾を込め、撃てと言うのを内藤早苗氏なんかそばで聞いておるわけですね。住民の何人かははっきりとそ…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 あなた方はネガを見ていらっしゃると言う。ネガもすでに取り寄せていらっしゃることがわかりました。それで自己の主張が客観的な事実に合致しているという確信を持っているということも表明せられました。それならば、何でそのネガを当委員会に提出することに支障があるのでしょうか。むしろみずからそれを提出をして身のあかしを立てることこそ必要なんじゃないでしょうか。何となれば、自衛隊が積極的に国民に向かって投石するというようなことは、自衛隊法…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 なるほど、捜査当局の捜査の権限をわれわれ否定しようとは思いませんけれども、国政調査権で、われわれは、果たして自衛隊が先に投石したかどうか、その事実は自衛隊にあってはならないこと、久保次官の言われるようにあってはならないこと、恥ずかしいことですからね、それを究明する権限は国会にあるわけでしょう。で、あなた方はその写真の提出、ネガの提出を拒否し得る法的な権限がおありとお考えでしょうか。もし、法的な根拠がありと考えるならばそれを…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 法的根拠は、局長。私の質問は、法的根拠はどこにあるかということです。——委員長、答弁求めてください。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 じゃ、捜査に支障があるからそれは困るというふうなことが、捜査機関からあなた方に具体的な意思表示があったんですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 これは国会の調査権を法的根拠がなしに阻害することでありますので、理事会において、これははっきりと提出を命じていただきたいと思います。 それから、まだたくさんお聞きしたいことがあるんだけれども時間がございませんので、警察庁の方がお見えになっているから警察庁の方に承りたい。 一つだけお伺いするんですが、このトラブルがありましたときに、はるか後方ではありますけれども、私服刑事が二台の乗用車に分乗してここの道路に車をとめておられま…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 それはちょっと事実と違って、当時住民の婦人の方が、この私服の方と、公示札が三時からになっているんでしょうけれども見てくださいというような話をしている事実があります。ですから、もう一遍それはよくお調べになってください。私は、写真機を持ってこの現場におって写真は撮っているものと見ているわけですね。ですから、参事官も現場からの御報告をうのみになさらず、やっぱりもう一遍その点を明らかにしていただきたいと思います。 それから、さっき…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○寺田熊雄君 終わります。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 昭和五十年度の税収についてお尋ねしたいんですが、ことしの税収は何か一千億程度の剰余金を計上できるというようなことが報ぜられておりますね。しかも使用しない不用額が二千億円に上って、結局赤字国債の発行を二千二十億円も取りやめたというような報道がなされていますが、大体五十年度の税収と当初の見込みとの乖離といいますか、隔たり、それから公債の発行額と、実際今度赤字公債の発行があるんですね、それと特例法による許容額との差、そういうよう…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 これはどうなんでしょう。五十一年度の税収見込み、これは、私どもとしては、あなた方はやはり四十九年並びに五十年の前半の苦い経験にかんがみて相当低目に見込んでおられるのじゃないだろうか、その点率直のところ聞かしてください。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 最近発表されました「昭和五十年代前期経済計画」、これの三十五ページを見ますと、「計画の実効性の確保」それから「機動的な政策運営」という表題で「租税政策の活用による景気調整等の新たな政策手段の導入についても早期に検討し、需要管理手段の多様化を図るとともに、政策発動の機動性を高める。」というような記載がありますね。これは具体的にはどういうことなんだろうか、租税政策の活用によって景気調整等の新たな政策手段を導入するというのはどう…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 経済企画庁の方もそれでよろしいのですか、いまの説明で。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは後で聞きたいと思ったんですが、この計画というのは何か非常に抽象的なことが多くて、具体策はどうなんだというふうに疑問が次々と出てくるのです。そうすると、税制の問題、結局大蔵省に任せたということでいいわけですね、こういうことですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 それから次は、最近発表せられました国税庁の説明によりますと、医師の脱税が非常に多いということですね。いつも例年医師の脱税がトップに位していると、こういうんですが、これはどうなんだろうか、社会的に尊敬を受けている階層が一番法を守らないという不思議な現象なんだけれども、これはどう理解したらいいんだろうか、これは一に医師のモラルが低いと、あるいは順法精神がないというのか、そういうふうに理解したらいいのか、何か制度的な欠陥によるの…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 長官は医師弁護論だな。まあ何かしかし数年間ずっとトップにあるというんだから、やっぱり、単純に一年をとってみるとあれだけれども、あなたの方の御説明、数年間トップにあるというんだから、ちょっと弁護が過ぎるんじゃないでしょうかね。 それは別として、厚生省の局長にお尋ねしたいんですか、「社会保険診療報酬課税の特別措置について」という昭和五十一年の四月二日の閣議決定がありますね。これによりますと、社会保険診療報酬課税の特例措置を改め…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 そうしますとまだあれですか、ここに言う「専門的学識経験者の意見を体系的に聴取する」という、具体的な措置はまだとってないということになりますね。それからメンバーも決まってないわけですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは何かあれですか、懇談会形式ですか、いわゆるスト権の問題のような専門懇みたいなものですか、どういう形式をとるんですか。