寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 その例年の時期というのが、ちょっと私の承ったところと新聞報道と違うので、その点確実なところを……。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 八月の十三日よりおくれないように出すと、こういうことですな。そうですね。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 これはすでに民間主要企業の賃上げ相場、それから公労協の賃上げ相場を基準にしているようですが、大体、これは偶然の一致だろうか、民間主要企業の賃上げ相場が八・八%、昨年比、それから公労協の仲裁裁定も同じく八・.八%のアップということになっておりますが、だから今度の勧告もこれと同率だと見る人がありますが、どうでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 何か、新聞報道ですが、今度中堅層に重点を置くというような報道がありますし、それからボーナスが、いままで年間五・二ヵ月だったのを減らすというような、そういう報道もあるんですが、これはそんなふうに推定できるんでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 あなたに御質問申し上げるのは最後になりますが、この間、大蔵委員会が北海道へ経済事情の調査に参りましたときに、税務職員に、これは国税局の方からの陳情だったんですが、札幌市、それから小樽市を調整手当の面で従来乙地であったのを甲地にしてほしいと、これは他の政令都市と比べてむしろ人口が非常に多いというような事実を基礎にしたもののようです。岩見沢を、現在無給地であるが、これをやはり甲地ないし乙地にしてほしいという要望があったんですが…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 実は時間が来たんですが、日銀の方がわざわざ来ておられるので、一言だけお許しいただきたいと思います。 御質問したいことは、いまのマネーサプライの増加状況というものは、インフレの問題の危険信号と目せられるおそれはないのかどうかという、またしたがって、それに即応した何らかの手をいわゆる金融政策の面で打つ必要というものはないんだろうかどうか、それが一つ。 もう一つは、さっき戸塚委員の出張の御報告の中にもありましたんですがね、結局、…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 終わります。 主税局長と銀行局長にも質問あったのだが、大変申しわけなかったのですが、時間がないので、了承してほしいと思います。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 最初に、通産省の方見えておられますか——。 わが国の貿易収支が東南アジア貿易を主としておりますが、そのほかでもとかく片貿易であるという非難を受けることが多いんでありますが、これについて何らかの是正措置をとるおつもりがあるのかどうか。もしおありだとすると、どういう措置を考えておられるのか、ちょっとお話しいただきたいと思います。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それに関連してあなた方の方の貿易計画、計画がないにしても貿易収支の見通しといいますか、それは当然お持ちになっていると思うんですが、それを明らかにしていただきたいと思います。少なくも五年程度見通しができますか。少なくも五年程度の見通しは持っておられますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうすると五十一年度の見通しだけで、それより先の見通しなり計画というものはお持ちでないと受け取ってよろしいか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 あるんですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 それが経済企画庁の方の前期五ヵ年の経済計画を見るとあるから、それであなたに伺ったわけです。とにかく経済企画庁の計画というのは、この間もいろいろお尋ねしたのだけれども、主務官庁との連絡が十分なのかどうか。その点疑わしい面もあるので伺ったので、そうすると経済企画庁に全部任して、あなたの方としては別段の計画をお持ちでないという趣旨ですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 細かい商品別の問題をとかく論じておるのではないので、いまあなた方がどういうふうなお見通しを持っておられるかということをお尋ねしているわけだから、すべてこれは自治体でもそうだし、いわんや政府の機関というものがある程度の展望を持って行政をやらなければいかぬわけでしょう。それを持っておられるのかどうか。持っておられるとすると内容を聞かしてほしいということです。五十一年度だけじゃないんですよ。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 まあ、余り細かいことをとがめ立てするわけじゃないけれども、よくその点は——土曜日の晩にも大蔵省の方に貿易計画なり見通しを出してほしい、通産省に伝えてほしいということを要望して、けさも所管の課長だったか電話してきたから、そのことをよくお願いしておいたのだけれども、やっぱりちゃんとした資料を持ってきてくれなければいけませんよ、もしあれば。じゃ、あとで出してくださいよ、よろしいか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 委員長、そういうことで……。 この経済企画庁の「昭和五十年代前期経済計画」これの国際収支の項を見ますと、「五十五年度の経常収支の黒字額は四十億ドル程度と見込まれ、これが長期資本収支の赤字額を相殺する形で基礎収支は均衡することとなろう。なお、昭和五十五年度の経常収支の黒字額は、国民総生産の約〇・四%に相当する。」、そのほかずっといろいろの見通しを述べておられるのですが、この黒字四十億ドル程度という問題、これはいまの片貿易の是…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 どうも余り十分な答弁のように思わないけれども、あとまだ質問事項がたくさんありますから。 昨今プラント輸出が非常にふえてまいりました。それで、通産省から出している通産ジャーナルというのを、最近号拝見しましても、通商産業大臣が大変力を入れていることがよくわかるんでありますけれども、この間もこれについてお尋ねをして、ただ輸出すればいいという問題じゃないんで、その国の利益であるとか、将来のその国との親善であるとか、そういうことを十…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 いや、あなた方の通産ジャーナルの座談会の中に、年産百万トンぐらいの小さな製鉄プラントをつくるという計画について「コスト的にもなかなかそれでは成り立たないのです。」と、土屋清さんが言っておられるわけですね。それでお尋ねしたわけなんです。 それから、いまの技術者なりマネージする能力を持った人を同時に出すというようなこと、実際にやっておられるんですか。そういうことは計画だけでまだないのか、その点。簡単でよろしい。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 ただ、九〇%文盲であるというような国もあるんだそうですね。一年間の技術指導でよく目的が達せられるかどうか、非常に疑問だと思うのですよ。そういう点をよく考えていただきたいと思うのです、これから。 それから、わが国のこの輸出入が四十九年一月二十一日に公取の出しました「総合商社に関する調査報告」、これを見ますと、「輸出面では、船舶、鉄鋼等の主要輸出品目について六社が五〇〜七〇%の高い取扱シェアを」持っている。輸入面でも「羊毛、大…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 わかりました。 それで、全体の二六・六%のシェアを持っているようですね。貸付残高については。ただ総合商社というのは輸銀だけじゃなくて、恐らく一般の市中銀行からの借り受けもあるでしょうから、実際にはもっとたくさんの資金を動かしていると見ていいわけでしょう。それでいまの公取の、こういう重要物資の輸出入に占める驚くべきシェアについては、これはどう考えたらいいのか。これは通産省、外務省それから輸銀の総裁にも、それぞれお伺いしたいと…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○寺田熊雄君 シェアはいまでも変わっていませんか。