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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 いや、私も大臣が案外さばさばして平気でおられなければ、そう考えたいんですけれどもね、もしも大臣のおっしゃるような状態ならば、即刻臨時国会を召集してわれわれの審議の場にそれを乗せられるという対応の仕方を政府はとるべきだと思うんです。ところが悠々として臨時国会いつになるかわからぬのだと、七月末までにもないと、八月に入るだろうというようなことが言われておりますね。それから七月から九月までの間に通れば十分だというような観測をしてお…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 八月末までに。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大臣は、財政特例法も、それから国鉄運賃の値上げなどの諸法案も八月じゅうに上げたいということで党と意思統一を図ったというふうにおっしゃったんでしょう。そうしますと、われわれに十分なやはり審議時間をお与えいただくという、そういう国会審議のこれは絶対の要請がありますから、そうしますと臨時国会の召集は当然いつごろまででいけないというような計算が出てくると思うのですよ。大臣はどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 いやいや、閉会中の審議ではこれはあれでしょう、正規の、われわれとしましては委員会−まあ気合いか入りませんわ。(笑声)だからどうしてもやはり臨時国会を開いていただかなければならない、そんな変なことをおっしゃっちゃいけません。だから臨時国会を大臣いつまでに開くべきというふうに、総理にやっぱりあなたのお考えを述べられるべき立場にあられるでしょう、それを伺っているわけですよ。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 それじゃ、これは主計局の方がおられましたら大体承りたいんですが、建設国債は八月いっぱいで使い切るのではないかと思いますが、そういうふうに理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 主計局次長にお尋ねしますけれども、いままあ大平大蔵大臣は、八月いっぱいに財特を上げてもらいたいというお話がございましたけれども、八月いっぱいに通らないと、九月の予算執行というものはどういうことになりましょうか。借入金か何かで賄うということになるんでしょうか、その点ちょっと。まああなた方はやっぱりあらゆる事態に備えて御準備になるはずですからね。その対応の仕方をちょっとおっしゃってください。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 理財局の方はおられますか。——まあ主計局次長やはり練達の方だからね、あなたも十分おわかりになるだろうから。 結局、支出を抑制するということをおっしゃったんだが、それもわかりますよ、繰り延べるというようなものもあるでしょう。だから、どうしても支出しなきゃならぬものもありますからね。だから八月いっぱいに大体毎月六千億というのがミニマムの数字のように聞いており、ますから、これは八月中に使い切るでしょう。九月に入って繰り延べること…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 あなた方のお立場よくわかるんですが、ただ臨時国会の召集がいま大臣のお話ではできるだけ早くしたいというお話がありましたけれども、どうも七月中には無理だという観測が支配的なんですよね。そうすると八月に入って臨時国会を召集するということになると審議期間がきわめて限られてくる。そうなると、やはり八月いっぱいに通らない事態も考えられないでもないわけでしょう。そうすると、支出を繰り延べていけばいわゆる税収だけで賄えるのか、あるいはもう…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大臣、最後のお尋ねです。前、私もお尋ねしましたが週休二日制ですね、金融機関、銀行法十八条の問題です、これその後やはり促進しておられますか。私、本会議で大臣にお尋ねしたときにちょっと申し上げて、大臣はそういうようなことを言った覚えがないというお話だったんですが、その後衆議院の大蔵委員会の速記録を見ますと、やはり一両年中にめどをつけるような大臣の御答弁がありますがね。それが五十年の大蔵委員会でしょう、そうすると一両年中というと…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大臣、やはりいま銀行局長がお答えになったように、あの山田耻目氏に衆議院の大蔵委員会で御答弁になったときの情熱といいますか、誠意といいますか、それはずっと持ち続けていただけるものと期待していますが、大臣の誠意ある御答弁を伺いたいと思います。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大平大蔵大臣に対する質問は以上で終わりまして、法務省の民事局長、来ておられますか。——それでは民事局長にちょっとお尋ねしたいんですが。 最近、大企業の株主総会の運営がきわめて乱暴きわまる運営のように報道せられておるのであります。田中耕太郎博士など、私もかつて講義を承ったときに、あたかも株主総会というものは株式会社制度、これは資本主義の経済活動の基本になっていますね。それの何か非常に民主的な制度、よき、美しき制度の典型のよう…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大筋においては民事局長のお話理解できるんですが、法制審議会に諮問する際のあなた方の原案というものがあるでしょうからね。私としましては、その主管の局長である民事局長として、また民事局全体として、どうすれば株主総会の民主的な運営が確保できるのかという、その具体的なメトーデをやはり考えておられると思うんですね。それをやはり法制審議会の商法部会に提示していられると思うのです。具体的なメトーデを伺いたいと思います。 それで、あなたも…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 最後に、具体的な事態に適合する法規制を考えてみたいという民事局長の御答弁がありまじたので、私も一つの提案をしたいんですがね。つまり、いまいろいろ具体的なメトーデの案をお述べになった中に、総会屋の跳梁をいかにして防ぐかという点の配慮がないように思ったんですが、私の誤解だったらこれは取り消しますが、もしそうだとすると、やっぱし暴力団まがいの、そしてそれを職業としている総会屋、それを使用して株主総会の運営を支配しようとするそうい…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大変局長の御誠意というのはよくわかりまして満足していますが、四百九十四条の問題は、いわゆる会社荒らしというのはわれわれの常識では、あなたが前におっしゃった、会社にいわゆる不利益を与えるために私は株主総会を妨害しようとするそういう行為と受け取っておったんです。つまり理事者が、理事者の考え方からしてスムーズに総会を運営しようとして金銭を総会屋に与えると。しかし、一般の株主から見ると、会社の運営がおもしろくないから、それに対して…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 民事局長の方は結構ですから。 経済企画庁の調整局長はお見えになっていますか。——ちょっと御質問いたしますが、南ベトナムのチュー政権が崩壊しましたね。これに対して、いままで有償援助をしておられたようですが、その額をちょっとおっしゃっていただけますか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 これは現実にそういう用途に使用されていたというような確認は経済企画庁ではなさっておられないんでしょうか。何か大変高官のふところに入ってしまっているというような報道もあるんですけれども、そういう点の確認はなさっておられるんですか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 ちょっと局長、聞こえないんですが。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 それからチュー政権が崩壊して現在は南北を統一したベトナム社会主義共和国というのが誕生しておるのですけれども、その新しい国がチュー政権に対する援助に関する返還義務を承認していないんだという報道もありますが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 この政府援助は外務省の所管のようですが、統一ベトナムの政府、つまり社会主義共和国に対する無償援助というものは現在のところはないんでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 無償援助のことはわかりましたが、今度は有償援助の方はどうなっておるんでしょうか、北ベトナムあるいは統一ベトナムの政府に対し。