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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 何か承るところによりますと、その有償援助するかしないかは、チュー政権の債務の支払い義務を認めるか認めないかにかかっているようなことを言う人もあるんですが、そんなことを考えておられるんだろうか、その点いかがでしょう。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 北ベトナムなり統一ベトナムからいえば、チュー政権なんというものはかいらい政権で、かりそめのもの、いわゆる正当な政府と認められぬものという考え方に立っておったんだから、それを引き継げということには大分抵抗があるんじゃないかと思いますが、それを解決しなければ絶対に有償援助は認めないというんでしょうか。その点もっと弾力的な考え方ができないんだろうか、いかがでしょう。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 それから、輸銀の総裁にお尋ねしたいんですが、これは統一ベトナムなり北ベトナムに対する輸銀の使用というものは過去においてなかったんでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 これは、通産省の関係官がいられたら伺いたいんですが、たとえば北ベトナムとか、それからキューバとか、そういう共産圏の国に対しては、やっぱりいまだにココムの制限というようなものがあるようなんだけれども、現実に輸出のライセンスというものがかなり制限されているんでしょうかね。それとも、さっき大蔵大臣にお尋ねしたように、東西間の貿易というのは日本の場合にはこれは発展さしてもしかるべきものであって、これを抑制すべきものでないという現状…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 いま、北朝鮮の貿易決済の問題で若干問題があるようだけれども、この方は通産省としてはどういうふうに対処していく方針なのか、ちょっと承りたいと思います。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 ココムの制限があっても、ケース・バイ・ケースでできるだけ弾力的に貿易を発展させるように努力しておるというお話が、前、あったんだけれども、ライセンスの問題じゃなくて、輸出保険をやはりつけなきゃ実際問題としてできないね。その点もやっぱり、かなり積極的に認める方向でいっていますか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 輸銀の総裁、この間もお尋ねしたんだけれども、やっぱり国交がないということで、北朝鮮の貿易に関連して、輸銀の資金の活用方法というのはどうしてもありませんかね。何か方法はないでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 それは北朝鮮ですか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 北ベトナムじゃないですね。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 そこで、また通産省に伺いたいんだが、北朝鮮の場合、いま非常に貿易の決済が苦しい状態にあるけれども、やっぱり輸出のライセンスをあなた方が与えないといまの輸銀の使用ができないというお話が総裁からあったので、やっぱりこの点はあんまり厳しく扱わないように希望したいんだけれども、どうでしょうかね。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 では、その問題は一応それで終わりまして、時間がございませんので。 国税庁長官いらっしゃってますか。——新任の長官でいられるものだからついうっかりしたが、児玉譽士夫の起訴済みの脱税額の徴収はその後どうなっておりましょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 それから、それは大体徴収というのは、もう徴収権というものはすでに発生しているわけでしょう。何か異議手続か何かでとめるというようなことじゃないんでしょう。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 そうすると、一部だけ取ってないというのはどういうわけでしょう。まああなた方が緩怠しているというんじゃないだろうけれども、そこに何らか障害があるのか、その点どうなんでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 差し押さえはいわゆる競売に特っていくための前提手続ですからね。差し押さえしてその後の処置はどうなっていますか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 だから長官、その差し押さえしたのはわかるけれども、差し押さえからその以後の手続はどうなっているかとお尋ねしているんです。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 それはやっぱり何か換価の方法が非常に困難だからというんだろうか、何か法律的な理由によるものじゃないようだけれども、どうしてその換価手続までいかないのか、それは何か理由がありますか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 そうすると、異議の申し立てがあるので、その異議の申し立てについての法律的な処分が完了するまではストップしていると、こういうことになるわけですね。そうですね。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 それから、丸紅と全日空が結局暗号領収書による金額を受け取っておったという、そういう前提でいま強制処分が警察並びに検察庁で行われているようですが、そうなると、当然脱税の問題が出てきますね。これはやはり検察庁なり警察と相互に資料を提供し合って国税当局としても調査を進め協力しているのか、その点どうなっているんでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 そうすると、検察庁の方から資料をもらうのを待っておるという段階で、あなたの方が積極的にその点の資料の収集なり調査を行っているというんじゃないんですね。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 人事院の方、来ておられますか。 これは新聞報道によりますと、今度の人事院勧告がきわめて渋いものになるだろうという報道がなされておりますね。それからもう一つは、その勧告を出す時期についても八月上旬に出す方針と伝えられておるんですね。これは事実でしょうか、ちょっと承りたいんですけれども。