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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大平大蔵大臣に質問いたしますが、プエルトリコで開かれました国際会議に御出席になられたようです。大蔵大臣は、新聞報道によりますと、最初から何かいやいや総理大臣について行ったというようなことが報道せられました。また会議の途中でも終始浮かぬ顔であったというような報道があるわけですね。また野党は、一斉にこれは主として国内向けの政治的なショーにすぎなかったというような見方もしているようでありますけれども、この際、私どもとしては、大蔵…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 世界経済の発展の上で評価すべきものと評価しておるというお話でありましたが、首相声明要旨というものが、サンファンでの首脳会議終了後に三木さんから発表をされたという報道があります。その冒頭に、私は今度の会議はきわめて実りの多いものであったと考える。という一説があります。まあ国際協力が必要だというようなことは、これはわれわれの常識だと思いますが、そういうきわめて実りの多い会議であったということになりますと、やはり何か私どもは具体…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 結局、集まって、ノーネクタイで話し合ったことに意義があるということのようですね、大臣のお話では。結局、その具体的な成果というものは何もなかったという結論になるんじゃないでしょうか、ね、そうでしょう。その会談の成果を伺ったんですよ。ただ、プロセスとして、集まって、ノーネクタイで話し合ったということだけが意義があったわけですか、そこから何か実りが結果的に生まれたんですか。それは生まれなかったけれども、話し合ったことだけに意義が…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 まあいいでしょう。サロン会議を開くことに大きな意義を持たれるということも、私どもとしては余り評価しませんが、そういう御意見は御意見として承ったことにしまして、たとえば前の、昨年のランブイエの会議のときには、為替に関する制度について米仏の見解の相違というものが一応妥協に達したというようなある程度の成果がありましたね。この場合には国際的な協力が必要だというようなことを確認し合ったというようなことで、余り私は現実的な成果が生まれ…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 確かに大臣のおっしゃるように、七七年末までに多国間貿易交渉を終結させるという問題が論ぜられたことはわかりますが、これはすでに目標としては過去において設定されているわけですから、このときに設定されたわけではないのて、それを、余り——その目標を再確認し、東京宣言に従ってこれを達成するため適切な機関を通じてあらゆる努力をすることを約束するという宣言の文句になっていますね。だから創設的なものじゃなくて、単に確認したにすぎないので、…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大臣としては、現在の国際経済を全体として発展させる上で東西貿易の方がやや行き過ぎである、そういう現状にあるというふうな理解をしておられるわけですか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 世界貿易のどの分野で行き過ぎがあるんでしょうね、どうもそういうふうな理解ができないように思うんですけどね。むしろ、まあアメリカとソ連との関係をつかまえてみても、それからEC諸国とソ連、あるいは中国、ましていわんや北朝鮮であるとか北ベトナムであるとかいうような貿易関係を見ても、全体としてのバランスが壊れているというような結論にはとうてい到達できないんですが、大臣、そういうような具体的な事例を御存じですか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 まあ大臣の御説明によりますと、日本の場合はそういう過去において懸念すべき事態もなかったし、また将来においても発展が望ましいというのでありますから、特にこれについて余りこだわる必要はないと思うんですけれども、たとえば支払い不能なんということになりますと、もっと危惧すべき状態の場合は、この参加国の中のイタリアであるとか、あるいは韓国であるとかアジアで言えば。そういう方がはるかに危惧すべき状態にあるように思うんですね。ですから、…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 最後に、生産者米価についてお尋ねをするわけですが、この新聞報道によりますと、今朝の閣議で米審に諮問すべき政府案というものが決定されたというふうに報道せられておるんですが、大体そう承ってよろしいんでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 物価の関係から経済企画庁長官が当然その決定に重きをなすであろうということも想像されますし、大蔵大臣も財政的な見地から当然御相談にあずかるんでしょうけれども、そこで大蔵大臣としましては、いま全国の農協中央会が要求しております六十キロ二万百二十円の米価要求についてはどんなふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 私がお尋ねしているのは、米審に政府が諮問すべき案をやはり持たにゃいけませんから、それには当然大蔵大臣として参加されるわけですから、その諮問米価を決定するその重要閣僚なんですから。そこでどういうお考えか、当然お持ちになっていると思うのですよ。お持ちになっていないというんだったら、それはやっぱりうそだと思いますがね。そうでしょう。それを承っているわけです。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大蔵大臣のいま苦しい立場はよくわかるのですよ。だけれども、私どももやっぱりそういう御答弁で納得するわけにいかないでしょう。いまこれはかなり大きな政治の課題になっているわけですね。で、全国の農民がまなじりを決して政府に迫っているわけですからね。そのまなじりを決して政府に迫っている重要な政治課題で、私が大蔵大臣にお尋ねをしておるわけで、それで農林大臣がお決めになるんだからといってお逃げになるわけにはいかないんじゃないでしょうか…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 いや、もうすでに新聞でいろいろな数字が出てますからね、いま。それは大臣も毎日お読みになっていらっしゃるでしょう。だから、大体六%台に落ちつくと、七%台に伸びることはないというのが各報道機関の一致した推定的な数字ですからね、それは大臣としても御存じでしょう。それを是認せられるのかどうかという問題です。いかがでしょうか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 観測記事について一々見解を述べるわけにはいかないとおっしゃるけれども、報道機関の方も全く架空の数字を述べているわけではないので、それぞれの所管に当たって、責任を持ってやはり推定してるわけですからね。だからそれに感想を述べろというんじゃないんです。それに出ている数字というものが、大臣のいま妥当だと考えておられる数字に合致しているかどうかを伺っているんですよ。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 じゃ、はなはだ不本意ですけれども、私としては。どこまでもこれは大臣と押し問答を続けたいんですけれども、やはり時間もありますから、はなはだ不本意だけれども、一応ここで打ち切っておきますけれども、基本的に、大臣、これは財政的な考慮ですね。つまり、食管会計の赤字を何とかしたいと、そのためには赤字を拡大したくないというような財政的な考慮から、あなたはこの農林大臣との協議に臨まれるのか、それとも、農民の米を生産する労働に対してそれに…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 この国会の質疑、答弁がとかくあいまいなものであるので困るんですがね。大臣のおっしゃるのもわからないではないんですよ。たとえば、三木さんがスト権の問題で、スト−処分、スト−処分の悪循環はこの春闘限りでもう打ちやめにいたしたいといったような文句が、われわれの受け取った意味と三木さんは正反対の答弁をしておられるようなことがあります。だから、もうちょっとやはり明確にしていただきたいんですがね。 結局、いま私がお尋ねしたような、農家…

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 どうも抽象的な文言で空回りしていますがね。 それじゃ、端的に具体的な事例を挙げてお尋ねしますが、米一合の生産者価格ですね、これは大体五十円になるようです。ところがコーヒー一杯が二百円ではないかという比較が農民によって提示されているわけです。そういういろいろな諸物価の水準から申しまして、いままでの生産者米価というものは他の物価に比較してきわめて安いということは疑いないと思いますが、この点は大臣も肯定せられますか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 ちょっと大臣、語尾が不明瞭だったんで聞き取れませんでした。諸物価の水準から比較してつまり高くはない、安いと思うとおっしゃったんですか。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大臣の灰色の答弁でとうも——灰色の高官と言ったんじゃないんですよ。灰色の答弁で非常に不満ですけれども、まあ私どもが生産者米価を農民の要求に近づけてほしいという強い意向は大臣も了解してくれたでしょう。よくそのわれわれの意図は十分そしゃくしていただきたいと、いかがですか、それだけお約束願いたいと思いますが。

日本社会党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 最後に、財政特例法の問題をお尋ねしますが、第七十七通常国会の冒頭あるいはその途中におきましては、大臣どうしてもこの国会で可決してほしいという強い意欲を見せておられました。ところが、最終的に継続審議になりましたときは、案外さばさばしておられたんですね。で、私どもとしましては、大臣がこの財政特例法をいつまでに成立させなければいけないと考えておられるのか、そのタイムリミットをどこに置いておられるのか、それを承りたいと思いますが。