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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 そういたしますと、これはどうしても八月中に臨時国会を開きませんと、あなた方の欲せられるような結果にならぬわけですね。したがってあなた方としても、八月中に臨時国会を開きたいという、そういうお気持ちを持っていらっしゃることはわかりますけれども、いま、あなた、官房長官が御判断になりまして、開き得る情勢にあるんでしょうか、少くも開き得るという自信はお持ちなんでしょうか、その点いかがですか。

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 官房長官のそういうお気持ちはわかるんですけれども、私がお尋ねしていますのは、いま官房長官の判断として、八月中に開き得る状態にあるとお考えなのかどうか、またそういう開き得るという自信をお持ちかどうかということなんですが。

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 じゃ、終わります。

日本社会党1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○寺田熊雄君 関連。 大蔵大臣が御退席になるようですからこの際特にお尋ねしたいんですが、大蔵大臣は田中内閣当時外務大臣でいらっしゃったですね。あなたが外務大臣でいらっしゃった当時、イギリスのヒース首相が日本に来られました。これは四十七年の九月十六日から十九日まで日本におられたようです。その間、田中総理と九月十八日に会って話をせられておるようですが、日英貿易関係などを話されたようですが、そのときにヒース首相からロッキードを買うように田中総…

日本社会党1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○寺田熊雄君 もう一つ、当時の外務大臣であられたあなたにお尋ねするんですけれども、四十七年の十一月に輸銀法の改正が行われました。これは融資対象を航空機にまで広げたわけですけれども、あなたは田中・ニクソン会談、ハワイ会談ですね、これにも一緒にいらっしゃったし、ニクソン、田中などがワイキキの海岸を散歩するときにもあなたは一緒にいらっしゃった。ニクソンがいかにロッキードをひいきにしていたかということ、これは融資補償法を議会に提案したような事実…

日本社会党1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○寺田熊雄君 これは法務大臣にお尋ねをしたいのですが、「財界」という雑誌の四十八年の新年特大号というものの中に、檜山丸紅社長に対して、これは四十七年の一月にコーチャン・ロッキード社長が日本に参りましたとき、ハワイ会談で、うちのロッキードを買うということを田中総理がニクソン大統領に言えば喜びますよと言って知恵をつけたことが事実であるという記載があります。私はこれを書きました、いまは「財界」の社長をしているようですが、山口比呂志氏に直接尋ね…

日本社会党1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○寺田熊雄君 次に、やはりこの山口比呂志氏の記事の中に、小佐野賢治の名前で全日空、丸紅あてにいずれもロッキードの問題で電話をしたことがあると、これもやはりそれぞれ事実を確かめたということを山口比呂志氏は私に答えておるのですが、そうすると、この小佐野賢治氏が衆議院の予算委員会で、単にコーチャンと二、三回会っただけで、最初はただ聞き流したということでありました。その後たしか民社党の河村君の質問に対する答えですが、わかりましたと答えたというよ…

日本社会党1976/08/11

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○寺田熊雄君 時間のようですから、あとまた十七、十八の両日に残しまして、きょうはこれでやめます。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 大平大蔵大臣に御質問をいたしたいと思います。 大臣は、最近のわが国の政局につきまして、福田副総理との間に提携を強めていると報ぜられております。ことに、この七日に選挙区の琴平町で記者会見をして語られた御所信は、憶測によるものではなくして、大臣の口から出た言葉そのものでありますので、その意義は重大であります。私もテレビで大臣が一語一語かみしめるように語られたのをお聞きしたわけであります。 これは粛党のため同憂の士、とりわけ福田…

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 そうしますと、これはマスコミの方で三木退陣の布石を臨時国会前に打ったものであるという、そういう解釈の仕方は間違っているというふうに思われるんでしょうか、そう思われても仕方がないと思われるんでしょうか、どちらですか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 端的にお尋ねするんですが、ガードをかたくして、大臣、お答えにならないんだけれども、そう用心深くおっしゃらぬで、そういういまの三木退陣に向けた布石だと理解することは当たっていると思われますか、どうですか、それだけ簡単にお答えいただきたいんです。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 そうすると、それについてのお答えは私としては得られないわけですが、大臣どうなんでしょうか。あなたのお答えでははっきりしないのですよ。それでお尋ねしているんです。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 これはもういつまでたっても同じことになりますから、論議という点に私ども理解した限りでこれはおいておきましょう。 それから次に、あなたは福田さんが真剣にかつ大胆に出直し改革を提唱しておられるのは十分理解ができるということを言っておられますね。これはおっしゃったでしょう。事実をお尋ねしておるのです。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 そうすると、あなたは福田さんの言われる出直し改革というのはどういう内容のものと理解しておられるでしょう。これは三木さんが何か出直し改革って何だいと言って福田さんに聞かれたというふうに報ぜられているのですが、私もわからないんですがね。大臣はどういう理解をしておられますか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 そうすると、大臣は出直し改革という表現に酔われたわけですか。内容は、出直しという文字だけを繰り返されたんじゃ意味がないわけで、内容をお尋ねしておるのですが、内容はそうすると空々漠々としてわからないんですか、それともわからないなりに文字に酔われて賛成とおっしゃったんですか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 そうすると、これからの課題だという内容はまだわかってないということですね。文字に酔われただけですね。だから、まあ国民はそういう何かレトリックに酔わされては困るんで、やっぱり内容をしっかと踏んまえて発言してもらわないと、ただ何か非常に修飾的な表現に酔ってしまって、出直し改革、出直し改革と言われたんじゃさっぱりわからないです、国民は。それじゃ、まあ内容はわからぬままにこれから内容を決めるんだということで伺っておきましょう。 そ…

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 それは、国債の消化が今後きわめて困難だということを意味するのでしょうか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 財政運営に非常に無理をしているというのはよくわかります。ただ、これからの予定された国債発行、まあいまはあれでしょう、八月末までに臨時国会が開かれるかどうかということさえもまだわかりませんね。で、大臣は前のこの大蔵委員会で、八月中に財特法案と値上げ法案を通す、そういう目的のもとに党と話し合っているというふうにお答えになっておられるんです。その見込みがいま立ちにくい状態にあるんでしょうかね。この国債の消化に支障はないと考えてお…

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 理財局長、どうですか。いま大臣がこの八月末までに財特法案が通らないということになるとゆゆしい事態になるということをおっしゃったんですが、どうでしょうか。今年度の国債の消化に理財局長として自信が持てますか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○寺田熊雄君 主計局次長は、この間の大蔵委員会では、たしか七月の各省の予算要求、それからその節減額というか、執行を延期なら延期できるというような、そういう問題を考えたいということを言われましたね。で、いまの状態で予算の執行が年度内円滑にいくというふうな自信がおありですか。その点どうでしょう。