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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○寺田熊雄君 大臣にちょっとお尋ねしたいんですが、いまあなたは戸叶委員の御質問に対して、できるだけ米の消費をふやしていきたいとおっしゃいましたね。これは岡山県、全国の都道府県農協中央会、それから連合会の会長合同会議で、米の消費を拡大していくために外麦の輸入を制限してほしいというような決議をしているんですけれども、いまの大臣の米の消費をふやしたいというような気持ちは、外麦の輸入を制限しようというような農民の要求につながりますか、それとも全…

日本社会党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そうすると、まあ食糧庁の考え方としては、全国の農協中央会なんかの言う外麦の輸入を制限しろという要求にはすぐには進む気持ちはないと、そういうふうに伺ってよろしいんですか。

日本社会党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○寺田熊雄君 それからもう一つ、戸叶先生に、ちょっと関連に少しはずれるかもしれませんがお許しいただきたいと思いますが、食糧援助規約第二条第二項でわが国の食糧援助の最小拠出量というものを定めています。これは日本の開発途上国に対する援助が非常に少ないという批判が諸外国にあるようですけれども、この援助規約第二条第二項に定めた最小の拠出量、ミニマムな拠出量と現実にわが国が行っている開発途上国に対する食糧援助との間には何かギャップがありますか。そ…

日本社会党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○寺田熊雄君 いや、あなた方がわれわれに配ってくださった資料があるでしょう、「「一九七一年の国際小麦協定を構成する小麦貿易規約及び食糧援助規約の有効期間の第三次延長に関する議定書」に関する統計関係参考資料」というのが。この二十四ページ、二十五ページなどに、わが国の現実の援助量というのが入っていますね。あなたのおっしゃることは、われわれもこの条約の成文を見てわかっておるんですが、そのミニマムの義務的な量と現実の援助額との間に差があるかとお…

日本社会党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○寺田熊雄君 この食糧援助規約に定めているのは義務的な、ミニマムの量ですね。だから、それさえもまだ義務を果たしていないということだと、日本の国際的な信用にも関するし、とかく経済大国のわりに関発途上国に対する援助をけちっているという世界的な批判があるでしょう。だからせめて義務的なものを果たして、それに何かプラスアルファをつけるというならまだいいんだけれども、それさえもまだ達成してないというのはどうだろうか、ちょっとみっともないんじゃないか…

日本社会党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○寺田熊雄君 大臣の国連総会での演説など非常に私いい演説だと思うんですよ。ただ、演説で国際的な声価を高めることも必要ですが、現実に条約上規定された開発途上国への援助、義務的な量を果たすというようなことは、これはわが経済大国としての——でなくてもそうですか、まして経済大国と言われているわが国としては何をおいてもやるべきことだと思うんですね。そういう実践の面でも大臣の識見を大いにこれから発揮してもらいたいと思うんですが、いかがでしょう。

日本社会党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 いま法務大臣から御報告がございましたように、田中角榮前総理を収賄、外為法違反で起訴するところまで持っていかれたということは、これはわが国の検察陣がまだ健在であったということの一つの証左でもありますし、法務大臣が、昭和二十九年に犬養法務大臣がやったような指揮権の発動をしなくて、自由に、濶達に検察当局をして縦横に腕をふるわしめたということ、これはそれなりに私は評価してもいいと思うのです。 ただ、この事件の処理に関連して、いま公…

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 それでは、今後も引き続きP3Cの問題についても捜査を続けるというのか、これはまあ児玉ルートの解明ともある程度関連してくると思いますね。P3Cに関しては、児玉が四十八年夏にロッキード社との間にP3Cの導入に関する特別な報酬契約を結んでおりますから、児玉の暗躍の可能性というのは非常に濃いものと考えられますからして、その点、もし将来の児玉の取り調べその他の関連では、やはり田中に対する強制捜査があり得ると考えるのか、考えていいのか…

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 非常に意味深長な御答弁でありますけれども、田中に対してもまたさらに将来強制捜査があり得ると――これは保釈した場合のことですが、そういうふうに理解しておきましょう。 それから、これはもう大体公判請求した後でありますし、特別にこの問題に関して捜査の支障になるということもないと考えられますので、田中がこの外為法違反の事実は認めたんだと思いますけれども、本件の五億円の受領が田中の総理としての職務権限に関連するものであること、それか…

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 ただ、四十七条には、しばしば論議せられておりますが、ただし書きがありますからね。まあ国会の調査権との兼ね合いで、どっちにウエートを置くかという問題だと思いますよ。それで、いままで捜査段階の場合は捜査に支障があるというにしきの御旗がありましたから、いまの刑事局長のような御答弁でもわれわれは一応引き下がったわけですが、いまはもう公判請求がなされた段階ですから、そして別段このことを明らかにすることによって公正な裁判の遂行に支障が…

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 ただ、田中の保釈請求に対して不相当の意見を検察当局が付せられたようですね。これは間違いありませんか。現在もうこの決定がおりたんでしょうか、ちょっとその点お伺いしたいのですが。

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 これはもう法務大臣もこの問題の御専門ですからおわかりでしょうけれども、これはもう不相当の意見は、本件のような犯罪では罪証隠滅のおそれがあるということ以外考えられないわけですね。田中が、もしもいま申し上げた職務権限あるいは賄賂たることの認識について自白をしておれば、罪証隠滅のおそれは一応ないと、これは法律家としては判断できますね。そのことは法務大臣お認めになりますか。

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 それでは、やはり大体いまの法務大臣の御答弁で、田中は職務権限並びに賄賂たることの認識はなかったと、否認の供述をしておるというふうにこれは理解することができると思います。 そこで、私はいろいろな問題をお尋ねしたいんですが、まず、職務権限の問題では、これは私は、このトライスターの導入が田中の総理としての職務権限の範囲内にあったということは疑いがないと思います。それは新聞紙でも報道せられておることではありますけれども、四十五年の…

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 ですから、検察当局がそういう確信を持って起訴せられたということは、これは全体として理解できるけれども、ただ、検事正のきのう新聞発表を見ますと、現実に閣議了解事項となったというような御説明ではなくして、それになじむ問題だと判断したというふうな発表になっておりますね。ですから特に念を押したわけです。ですから、これはやはり、どうなんでしょう、法務大臣としては、こういう鶴見・インガソル会談の結果の発表などにかんがみて疑うことがない…

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 その次の問題は、やはり賄賂であることの認識を田中が持っておったかどうかという問題であります。この問題は、しばしば汚職事件で公判で争われる中心の課題になっておりますので、今回も恐らく問題になると思います。 それで、これからお尋ねする前に、まず、田中角榮氏が受け取った五億円の金の使途、これは一応究明したんでしょうね。それがはっきりしたのかどうか、その点これは非常にわれわれ関心を持っているんですが、いかがでしょう。

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 犯罪の容疑を抱く程度にまでは至らなかったということなんですが、これはわれわれの判断とちょっと食い違うのは、これが田中角榮氏のポケットに入った場合は、それが直接ストレートに、たとえば自民党の金庫の中へ入っちゃったとかというような場合を除きましては、あるいはそれが純粋の何か政治献金として特別な預金として隔離されておったと、特別な会計を構成していたというような特段の事情がある場合を除いては、これはやはり田中のその年次の所得に入る…

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 その問題は後で更正の問題を生ずるだけの問題だと私どもは理解をしておりますが、国税当局がこの際おられましたら、この問題について査察調査を行うつもりがあるのか、現に行いつつあるのか、所得漏れの調査も同様に行っておるのかどうか、そういう点についてまた告発をなす決意があるかどうかというような問題についてお答えいただきたいと思いますが。

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 大体のところがわかりましたけれどもね。ただ刑事局長が言われた、没収の問題になった場合にそれが所得の中に入れて考えていいのかどうかという問題、この疑問を提示されたんですが、ただ、この公判が終結を見るにはまあわれわれの考えでは恐らく十年近い――確定までには十年近い年月がかかるんじゃないかとさえ考えるんですが、そうしますと、そういう最終の段階に考えられる没収というようなことをおそれてですね、所得の見直しをしないとかあるいは査察調…

日本社会党1976/08/17

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○寺田熊雄君 これは国税通則法の七十条、七十一条、所得税法の百五十二条、こういう規定はそういう場合に備えての規定であって、少しも没収を――ずっと遠い将来おける没収などという問題を考慮に入れる必要は私は全くないと思いますね。だから、国税当局がそういう点で余りにも引っ込み思案にならないように、重ねて要望しておきますから。 それから、いまの賄賂であることの認識の問題ですが、このことを考えてみますと、非常に私ども検察当局の活動というものはむしろ…