寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 私がお尋ねしたのは、結局、政府開発援助も最低である。それからその中の一番かなめになるグラントエレメントのパーセンテージも非常に低い。それから贈与部門も最低である。そして技術援助も最低である。しかし、直接投資だけは非常に多い。だから、日本のつまり何か本当の意味で世界経済に寄与するというのが少ないので、やはりエコノミックアニマルだというふうな考え方、そういう見方をされてもしようがないんじゃないかと思うんですが、その点外務大臣い…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 一方貿易の面ではどうなんでしょう。ことにアジア諸国へのこの貿易の状況についてちょっとお伺いしたいんですが、やはり非常な片貿易になっておるんじゃないでしょうか、通産大臣。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 最後に、途上国の債務の累積がいま放置できない状態になっておるという問題、これは外務大臣どういうふうに認識しておられますか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 この問題では通産省の「経済協力の現状と問題点」というこの本が一番詳しく書いてあるようですね。外務省のこの外交白書の中には全く触れられてないんですが、もしそういうふうな御認識だとすると非常に――いまあれでしょう、援助資金、ことに政府援助ですね、それからグラントエレメント、それから贈与部分、技術協力と、こういう最低の状態を何とかしないと少しも貢献できないことになるんでしょう。その点どういうふうにお考えなんでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 大蔵大臣、累積債務の問題ですが、開発途上国の中でもいわゆる中進的工業国という国々が一番困っているようですね。ことに、アメリカなどからの、銀行からのいわゆる商業資金を借り入れているのが非常に多くて、これが非常に債務不払いを余儀なくされるような事態になるのじゃないかと言われておりますが、これはどういうふうにお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 モラトリアムを生ずるようなおそれはないかというお尋ねをしているのです。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 ずいぶん楽観的な見方のようですが、いま開発途上国に対する開発援助、これはもう大体四〇%以上が債務の支払いに充てられているようですよ。そういう危険な状態。その上にさらに民間の債務があるわけですから、私はそんな楽観的なことは言えないと思いますが、どうでしょう。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 そうすると、全くアメリカの銀行に対する、たとえばいま局長がおっしゃったブラジルとかメキシコとか、そういう中進的な工業国が債務不払いのような現象が起きるおそれ全くありませんか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 IMFのいまの専務理事ですか、日本に来て、特別なまた新基金の創設であるとか、新しい融資制度をつくるとかいうようなことの相談に来ておるようですね。大蔵大臣、これは協力する御意図があるのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 それはどういうことでしょう、日本の立場を認めてくれというのは。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 その日本の立場というのが、日本は非常に発言権がないでしょう。というのは、さっきも申し上げたように、開発援助の総額も、グラントエレメントも、贈与部分も、それから技術協力も最低のラインしかやってないんでしょう。それで日本の立場を認めろと言ったって結局けちっていること以外に何ものもないでしょう。どうでしょうかね。 それで、通産省のこの「経済協力の現状と問題点」を見ると、かなりこれは累積債務のことを重く見ているわけですね。外務大臣…
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○寺田熊雄君 吉岡参考人にお尋ねをいたします。 先生のきょうの御所論は、これに賛成なさる方と反対なさる方とを問わず大変貴重な参考になる御意見であったと思います。 そこでお尋ねをするわけですが、結局先生の御意見は、大気汚染だけが原因だというわけではないんでしょう。やはり松枯れの前提に大気汚染があって松が衰弱しておる、そこに虫がたかる、虫害が加わる、いわば複合的な原因だとおっしゃるんでしょうか。それとも、両者は別々に存在して別々に被害を発生…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 関連。 石原長官のいまの宇井純さんや川本さんとの面会のことをいろいろ私も伺って、長官はよどみなくお答えになるけれども、何か私はそらぞらしい印象をどうも禁じ得ないわけで、あなたが本当に公害行政に熱意をお持ちになり、そして本当に水俣病の患者を救おうという、そういう気持ちを持っていらっしゃって、そしてそれを、そういう行政を前進させようと思えば、なるほど面会する場合にはアポイントメントをとってくれと、それが世間の常識だということは…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 大変恐縮ですが、もう一言。あなたが文春の記者に、水俣病の患者の中にはにせの患者があるというような趣旨のことを語ったという点の問題なんですけどね。文春とか文芸春秋とかいうのはもう日本でも一流の雑誌なんで、その記者がそんなにあなたの言わないことを書いちゃったなんということはとうてい信じられないわけですよね。あなたはそんなこと言った覚えはないと。それじゃあなた、が正直に語っておられぬか、あるいはうそをついていらっしゃるか、それと…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 私も鬼頭元判事補の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 いろいろ調査をいたしますと、鬼頭元判事補が右翼的な思想の持ち主であるということはほぼ間違いないように思います。今度の参議院選にも立候補するということを本人も申しておるようであります。そのバックに御承知の笹川何がしなる右翼がおるというような情報もあるわけであります。かなりそういう者との接触も深かったようなんですが、そして、いま佐々木委員からも御質問がございました…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 重ねてどうも追及するようになって非常にお気の毒なんですけれども、いまのイデオロギーの問題、右翼的な思想だというそのイデオロギーの問題を離れましで、佐々木委員が御指摘にもなりましたけれども、徳性の問題について非常に私ども問題のある人物だということを感じます。それは、昨日の弾劾裁の判決にもうたわれておるところでありますけれども、弾劾裁の方には本人がみずから電話なりあるいは書面なり口頭で召喚手続を所管している弾劾裁事務局職員に対…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 これは事務総長の御答弁になったことを私どもも信頼して今後の人事行政にまちたいと思うんですが、ただ私どももやはり司法の分野に比較的長くおりましてたくさんの裁判官を見ております。やっぱりスケールは鬼頭よりはずっと小さいけれども、同じような、徳性の面でどうかなと思われる裁判官が現実にいるんですね。一つの例を言いますと、たとえば、自分の子供が交通事故の被害者になった。そうすると、加害者の運転手を自宅に盛んに呼び寄せて、その人物を使…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それから現実の裁判官に対する人事行政面で事実上私どもが経験するのですが、たとえば青法協に所属している裁判官、これは徳性においてきわめて高い優秀な裁判官、能力もまあ抜群と言っていいのではないかと考えられる裁判官、それが僻遠の地に飛ばされてしまう、現実にあったんですがね。そうして余り徳性においてもどうかと思われる人、そうして能力も大したことないというのが大都会の方に配属されるという例を現実に私ども見ているわけです。本当にやはり…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 最後に一つだけお尋ねして質問を終わりたいのですが、まあ佐々木委員もこれは御質問になりましたところでありますけれども、やはり司法研修所の修習の問題なんです。これはかつて女性の修習生に対する差別的な発言ということで問題になったときがありましたが、これはずいぶんいろんな議論がありまして、いまはそれも是正されたというふうに承って、大変結構だと思うんですが、ただ一つ、ただ比較的問題になっていない発言が、当時の司法研修所事務局長ですか…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 終わります。