P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 朴政権はこのような人権に関する国際基準を守っているというふうに見ておられますか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 まあ人権規約はわが国も批准しておりませんけれども、国連の人権宣言など、これは当然われわれが守るべき最低の基準だと思うんですがね。 たとえばいまの韓国の状態を見ますと、この人権宣言が正面からうたっている拷問の禁止などというものは少しも守られていないように思いますね。それから弁護人がつけられない、これは木村外相も太刀川氏の事件なんかについては強い不満の意思を表明したようですが、弁護人がつけられない、それから家族との面接が全然認…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 これは仮定論ですか、現実にあったことなんですが、いかがですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 少なくも、わが国がある程度これは法律的にも道徳的にも責任を負わなきゃいけない金大中氏の裁判に関して、もうそのことがすでに主張されているわけですよ。つまり、裁判の独立がないということは、KCIAの要員が裁判長の証拠調べをする、つまりテープレコーダーを再生した、裁判官室の隣の部屋にKCIAが何人も詰めてそれを記録しておったということを金大中氏が見て、そしてそのことが最初の裁判長の忌避理由になったんですよ。それが控訴審でも認めら…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 緊急措置が常識的でない、非常識だということをお認めになっただけでも、これはやはり相当なものだと思いますから、この程度にしておきましょう。 こういうような非常識な抑圧をもうすでに二年も続けているわけです。そういう国に対して経済援助するというようなことが人権抑圧に対する支援になり、日本は人権抑圧の共犯となるというふうにはお考えになりませんか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 金大中事件ですね、これがしばしば政治的、外交的には決着がついたというふうに政府の答弁にあるんですが、これはいつどのような手続で行われたんでしょうか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 いま最後に、韓国の公権力の行使による拉致だということがわかれば、というお話がございましたね。金東雲の容疑がないというような一説もありましたし、一体金鍾泌首相はどうして遺憾の意を表したんでしょう。また、なぜ金東雲一等書記官を懲戒免職にしたんでしょうか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 そうすると、金鍾泌首相が金東雲の容疑が濃いと思って日本に謝りに来たのは、彼が非常に軽率だったわけですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 容疑があったと思って謝りに来たけれども、調べてみたら容疑がなかった、そんなばかなことがあるでしょうかね、一国の首相が。公式なあれは陳謝なんでしょう。どうでしょう。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 容疑があるけれども、容疑が薄いというんですか。どうもよくわかりませんがね、もっとわかりやすく説明してください。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 四十九年八月十四日、金東作外相から後宮大使に手渡された捜査打ち切りの報告書並びにいま外務大臣のおっしゃった口上書、この二つは当委員会に資料として提出を願いたいと思います。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 報告書は。四十九年八月十四日の後宮大使に手渡された報告書。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 じゃ両方ともそんな秘密じゃないんでしょうから、これは韓国政府に話をして提出していただきたいと思いますが。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 金大中事件は、結局韓国側の捜査では、だれがやったかわからぬという結論なんでしょう。ところが、日本から海を渡って向こうに上陸しているわけですね。これは当然出入国の係官のあれを経たんでしょう。それから、陸路ずっと家まで金大中を持っていったんでしょう、しかも複数の人が。それが韓国の捜査能力をもってして、だれがやったかわからないなんというばかげたことがあるでしょうか。これはどう思われます。犯罪捜査能力はゼロだということになる。外務…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 まあ法務大臣も警備局長も、非常に韓国に対する思いやりを持った御答弁のように思うんですが、まああれだけ――よほど治安が悪ければ別ですよ、しかしある程度の治安を持った国で、ある程度の犯罪捜査能力を持った政府で、あんなに大胆な犯行がだれがやったかわからないというようなことが考えられるでしょうか、いかがですか、お二人もう一遍。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 金東雲の供述調書、それから金大中氏の供述調書、これは警察庁の方へ来ておりますか。それから、劉永福がやはり韓国に帰っているようですね、この事件が起きてすぐ。これは韓国が調べたかどうか、報告がありましたか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 劉永福は。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 それらのこちらに対する報告は当委員会に提出していただけますか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 警備局長ね、捜査中だと言うんですが、罪名は。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 その二つの刑の長期と、それから公訴時効をちょっと述べてください、公訴時効期間。