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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 ちょっと言葉じりをとらえるようで恐縮だけど、民事局長は社債を何か自己資本のごとく言われたのじゃないですか。これは経済的な作用ではそういうふうに考えられる余地があるが、法律的に言ったらこれはもう自己資本なんということはとうてい言い得ないと思うのだけども、これはいかがですか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 何かこだわるようだけども、結局あなたは、そうすると、社債を自己資本の範疇に入れられるわけですか。それともやっぱり他人資本だと言われるわけですか。何かあなたの説明を聞くと、結局自己資本充実の理想にかなうというふうに言われるから……。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 まあこの程度にしておきましょう、何かちょっとまだひっかかる点があるんだが。 それから、中小企業で社債を発行しているもの、これは大体、ちょっとわかっている程度で結構でありますが、後でできたらこれは表にして提出していただきたいと思います。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 いまあなたがおっしゃった私募債と公募債の割合、これも何か統計がないようだけれども、あなたが把握していらっしゃる、大蔵省で把握しておられる大体のものがおわかりだったら御説明いただきたい。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 これは経済界の実務を担当している友人に聞きますと、五十二年度に入ってからの社債の発行量がきわめて少ないということなんだけれども、最近五カ年間の社債発行量、これは後で統計を出していただきたい、きょうは説明はよろしいから。 それから、ことしに入ってからの社債の発行量をちょっと説明していただきたい。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 はい、一月から。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 それから最近為替の問題、ことに円が非常に強くなったということが言われておりますけれども、この外債と為替相場の変動の問題、どういうふうに動いていくか、どちらが有利であるとか、そういう点をちょっとざっと説明いただきたいと思うのです。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 大企業は非常に外国にいわゆる現地法人を設立してそれぞれの資金の獲得をしておるようですけれども、この現地法人が社債を現地の認められる方法で募集している場合には、これは日本の法制では全く規制の対象にはならぬわけでしょう。その場合、その資金を親会社に持ち込むことが商法二百九十七条や本法の脱法行為になるのではなかろうか、そういう現実の事例があるのかどうか、それが脱法行為だとすると、それを何らかの意味で規制することができるのかどうか…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 市場課長、ちょっとその点……。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 終わりましたけれども、ちょっと何か先ほどのあれがわかりましたか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 最後に一つ。長期というのは経験的にどのぐらい、一番長いのはどのぐらいの長いのがありますか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 この法律は証人等が他人から身体または生命に害を加えられた場合に療養等の給付を行うことといたしております。しかしながら、考えられる問題としては、いろいろ障害に至らない、たとえば暴行であるとかあるいは脅迫であるとか、場合によっては監禁はやはり身体に害を加えられたということに入るのかどうか、これは拘束は加えられるけれども、害は加えられないという解釈も可能だけれども、こういうような暴行、脅迫、監禁等を加えなかったのはどういうわけで…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 刑事局長、こちらがまたいろいろお尋ねしようと思ったことを先回りして答えられちゃったのだけど、確かに、たとえば物的な損害、飲食店の主人がもう飲食店のものを全部壊されちゃったとか、そういう物的な損害もあるでしょうし、これは損害を受けた場合の慰謝料、これもどうも療養その他の給付といって非常に給付の範囲を限定しておりますから、ですから局長が言われるように慰謝料的なもの、これは入ってないと見るべきなのでしょうが、これは損害額の算定が…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 なお、現実にどの程度この規定の適用を受けた者があったか等についてお尋ねしようと思ったところ、この配付された参考資料の末尾にこれがあるようですね。「証人等の被害についての給付状況」というのがあって、二として「証人等の被害事例調」というのが、これが約四例ほどあるようですが、この四例を読んでみますと、いろいろ疑問がわくわけです。 それで、ちょっと局長にこの「被害事例調」を見ていただきたいのですが、この1というのは休業補償が全くな…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 物価事情もあったかもしれないけれども、結局これを御説明承りますと、結局慰謝料がないというところに原因がありますね。だから、さっきのように慰謝料を考慮していただかなきゃいけないということになるでしょう。 まあ、この法律でなぜ慰謝料等を加えなかったかという点を考えてみますと、結局第一条のこの法律の目的ですね、この法律の目的が結局証人等が他人から身体または生命に害を加えられた場合において、国が療養その他の給付を行うこととすること…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 次に、この法律の第四条ですね、これは一号から三号までの事例を規定いたしまして、この場合には給付の全部または一部を裁量によってしないことができるという規定になっております。三号は、私ども、多少この道に飯を食った者として、ある程度合理性があるように思うのですが、一、二は、余りにも法律に偏り過ぎて現実に合わないような印象を受けるわけですね。たとえば証人等と加害者との間に親族関係がある場合にはこれを給付しないことができると。しかし…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 いまのような御答弁で対処していただくと余り現実には問題は起きないかもしれませんが、問題が起きた場合に、それに対する被害者の不服申し立ての方法ですね、これはどういうものがありますか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 いまの局長の御答弁によりますと、第四条の第一号、二号等については、できるだけ現実を見て被害の救済の方向で処置するとおっしゃるから、それはそれで結構なんですがね、ただ、この法律の第五条の第三号、四号、これを見てみますと、遺族給付というのは、証人等の遺族と「加害者との間に親族関係がないものに対して行う給付」である。葬祭給付もまた同様である。これは「被害者が死亡した場合において、証人等の範囲に属し、かつ、加害者との間に親族関係が…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 いま局長がおっしゃった実例を見ましても、その加害者である夫の弟と夫とが兄弟でありながら憎しみ合っている例がありますよ、実例には。その憎しみ合っている弟が愛する妻を殺したから夫には一切給付しないというのは現実に合わないですね。これはまあ局長がおっしゃった例をそのまま引いたわけですが、兄弟でなくても十分考えられるわけでしょう、おじ、おいとか。だから、これは明らかに不合理な規定ですね。これはひとつ早急に、これいまどうしろと言って…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 まあ、一生懸命検討してなるべく早く処置していただきたい。ことに、これは第四条が裁量で証人等と加害者との間に親族関係がある場合には裁量をしているのと、第五条が裁量じゃなくて、もうそれ自体を除外していることとは、これはやっぱり現実には矛盾すると考えられますね、合わない場合がありますからね。 それから、この法律は刑事裁判の適正化を図るために手段として最小限度の被害補償をしようということで、まあ私どもが先ほど申し上げたように、非常…