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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 いまの局長の御答弁だと、すべて完全にやっているというようなふうにとれますね。ところがそれは大裁判所だけなんじゃないだろうか.私ども現実に地方で関与しておりますと、証人控え室に案内される証人なんというのは余り見たことないですよ。皆廊下で待っていますよ。だから、そういう大裁判所の行き届いたことを頭に入れて司法行政を扱われますと、それは大変な誤算なんですね。仮に証人控え室なんというものがあるのかもしれないけれども、出頭する証人な…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 よく調べてください。廷吏が一人ですしね。それから法廷に、まず現実を考えてごらんなさい、傍聴人の方から証人が入っていくと、廷吏の方はずっと向こうの方に座っておって、普通の女子なんかがそこまで行って廷吏にそれを言うだけの勇気なんていうのは現実にないですよ。それからまた行ったにしたって廷吏が一人しかおらないのに、その法廷を外してわざわざ言われるところの証人控え室まで案内していってあげるなんていうことは現実の法廷ではないですよ、そ…

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 それからこれは刑事局長にお尋ねをしたいのだけれども、いま最高裁判所の刑事局長にお尋ねをしたように証人を守るという点ではどうなんでしょうね。たとえば警察官に保護させるとか付き添いさせるとか、よく外国の事例にあるように、証人を守るという点に直接あなた方の実力を活用するというような必要はないんでしょうかね。いかがですか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 よく現実の第一線の検察官にそういう点を真剣に考えてくださるようによく徹底さしてくださいね。 なおこの法律に関連する問題ですが、被疑者の補償規定ですか、それから刑事被害者補償法、この問題について非常にやかましくなってきておりますが、これは法務省の刑事局長にいまの二つの問題について御抱負なり御計画があれば伺いたいと思います。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 いま大変前向きの御答弁を伺いましたけれども、これは次期の国会に提出することは可能ですか。

日本社会党1977/04/12

第80回 参議院 法務委員会 第6号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 外務大臣にお尋ねをしますが、在韓米軍の撤退がカーター大統領の政策として表面化してまいりましたけれども、外務大臣はどういう理由によってこういうことが生じたのか、どういう受けとめ方をしておられますか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 いや、実はそういう御答弁で逃げられるんじゃないかと思いましたけれども、そういうセンスではちょっと困るんじゃないでしょうかね。つまり、グアム・ドクトリンなんかの場合とカーター政権がいま打ち出しているのとの間には、やはりかなりな相違があるように思うんですね。韓国のああいう人権抑圧とか非民主的な政策とかいうものに対するリラクタンスというか、嫌悪というか、そういう人権外交的な特色はお認めにならぬわけですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 いままでにずいぶん福田さんやモンデール副大統領、福田さんとカーター大統領との会談がございましたね。そのときに、朴政権がアンデモクラチックな政権だというような意見の表明があったと聞いているのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 日本政府としましては、過去において朴政権の人権抑圧について何かコミットしたことがありますか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 具体的におっしゃってください。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 これは木村外務大臣のときに、かなり韓国政府の人権無視の態度に対しては遺憾であるということで強い意思表示がありましたし、東郷外務次官が人道的にもおかしいというような非常に強い抗議を出したことがありますね。それから福田さんは、アメリカでも日本の国会でもカーターさんの人権外交の趣旨には賛成だけれども、実行する道がたくさんあるのだ、その道が異なるというようなことを言っておられますが、それは外務大臣も同様にお考えですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 それは、韓国の現在の人権抑圧の政策に対して何らかの措置をとることもあるということを意味しますか。それとも何もしないのだということでしょうか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 外務大臣は、何か意見の表明なり相手方に対して憂慮の意向を表明するというようなこと、それが何か内政干渉のように思っておられるように受け取るんですが、アメリカでも過去において何回かいまの韓国の朴政権の人権抑圧政策に対しては、これ意思表示をしていますでしょう。これはもう外務大臣ですから御存じでしょう。たとえば、カーター大統領自身が朴東鎮韓国外相に三月九日に深い憂慮の念を持っていることを力説したことが報ぜられておりますね。それから…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 友人に対してアドバイスしたりなんかすることが何か友情を損なうというようなのと同じような考えにとれますけれども、それじゃどんな不合理な政策に対しても、また、いまの韓国のああいう非民主的なやり方、人権抑圧に対しても、外務大臣としては何らかの意思表示をしたり要望をしたりすることが日本と韓国との友好関係を損なうんだと、そういう御認識ですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 最近、アメリカの上院外交委員会が、米国から援助を受けている世界各国の人権問題に関する国務省の報告書というものを公表しましたが、これは資料として提出いただけますか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 この中に、いまの緊急措置第九号になりますね、この緊急措置下の韓国では、弁護団もつけられないままに国民が長期間にわたって拘束され、尋問が行われているという一章があるようですが、これは外務大臣、世界的な基準から見て人権が非常に侵害されているというふうにはお考えになりませんか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 日本人に限りませんよ。韓国の国民がということで申し上げているんですよ。 外務大臣は、アメリカは兵力を派遣して守っている特殊事情にあるというようなことをおっしゃいましたが、日本でも大変な経済援助をしているわけですよね。変わりませんですよ、そういう点は。いかがでしょうか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 私は、外務大臣がアメリカは兵力を出して韓国を守っているから発言の権利があるが、日本とは違うとおっしゃるから、発言の権利があるという点では軍事的な援助であろうと経済的な援助であろうと、その間には少しも差異はないということを申し上げたわけです。 それから、アメリカではしばしば国際的に是認された人権、国際的な人権の基準というものが主張されていますね。これは御存じだと思いますが、これアメリカの下院が人権基準を侵害するような国に対す…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 いまの御答弁を伺いますと、やはり国際的な人権の基準があるという御答弁のように伺いました。たとえば、その一例として国連の人権宣言、それから人権規約のこともおっしゃったんですが、そういうものは尊重していく義務があるというふうに伺っていいですね。