寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 そうすると、まあ年限があることですから、逮捕、監禁はもう来年の八月八日に時効が完成するということになる。これはよほど馬力をかけないとうやむやになってしまうんですが、あちらの捜査は、かなり検察庁が警察を指揮するというような関係にあるので、これは法務省としても、検察庁としても、対岸の火災視しないで、警察と協力してよくあちらの検察庁に協力を求めるというような必要があると思いますよ。法務大臣いかがですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 これはもうじんぜん日を過ごしておりますと、結局時効期間が満了してしまうような気がいたしますが、これは検察庁――あえて検察庁と言わなくてもいいですよ、警察が本当に本腰を入れてくださるなら警察庁を非常に私ども頼りにしますがね。あちらに捜査官を派遣したりなんかして調べると、そういう意味の捜査の協力を求めるお気持ちはないんでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 いまの警備局長の御答弁を伺いますと、外務省が政治的な、外交的な決着をつけたことがこの事件の刑事的な捜査の大きな障害になっておるようですね。いまの警備局長の御答弁では、そのためにあちらに協力をもう求め得ないということを言っておられるわけです。だから、結局、金大中なんかを日本で調べると言ったって、彼はもう朴政権が抑留して放さないんだから、そうしたら永久にこの事件は刑事的な捜査を現実に行い得ないということになりますよ。外務大臣い…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 しかし外務大臣、あなたの御答弁は何か矛盾しちゃいませんか。つまり、外交的な決着はついた、韓国は捜査を打ち切ったと、だからどうしようもないと言いながら、また日本の捜査に期待をかけると言う。日本の捜査は、金大中を外交的に向こうに調べに行こうとしても、外交的な決着をしたからそれはできない。被害者を日本に置いて調べる以外にないと言われる。ところが被害者は韓国が抑留してしまっている。一体それじゃ警察が一生懸命やろうとしても不可能じゃ…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 見込みがありますか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 外務大臣、残っています。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 大変これは不満足ですが、時間の関係できょうはこの程度にとどめておきます。 外務大臣、わが国の最近における開発途上国に対する援助の総額と、そのGNP比を伺いたいんです。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 DACの諸国の中で、主要国でいいですから比較してみてください。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 はい。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 ちょっといまの、外務省から出していただいた表と一致しておりますかね、ちょっとおかしいように思うんです。大国の中でDACの目標に達していないのは日本だけのように思いますが、これはお認めになるんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 それは政府開発援助じゃないか、いまのは。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 いやいや、私が最初にお尋ねしたのは、まず援助の総額、民間の援助も含めたそれを伺ったんですよ。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 比較はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 いま大臣がおっしゃいましたように、一%を皆超えているんですが、日本だけが、何かいつも〇・五、六のあたりを往来していますね。どうでしょうかな。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 それじゃODAだけでいいんですよ。このODAでも、七二年にDACが勧告して目標を八四%に置いておるようですけれども、日本だけが六九・九%、七四年は六丁五%、DACの平均は八八・三%というように、この目標に達しないのは日本だけのように思いますが、いかがでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 グラントエレメントと同じように、政府開発援助のエッセンスをなすのは贈与だと思いますが、贈与の比率を七五年でいいですからおっしゃってください。それと他国のDACの平均を。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 そうすると、やはりDACの中の主要な国家の中で日本が最低ということになりますが、この事実もお認めになりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 次に、技術協力の額とDAC諸国との比較をまたお願いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 そうすると、これもやはり日本がDACの中の主要国の中で最低ということになりますね、お認めになりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 しかし、アジアの諸国の中における直接投資額というのを見てみますと、これは日本が最高なんですね。これは一体どういう現象なんでしょうか。これは外務大臣と通産大臣にお伺いしたいんですが。