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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 これはどうなんですか、損害の補償というものは、認定を受けた時点から補償が得られるんですか、それとも発病のときにさかのぼりますか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 そういうふうに認定が延びて、そして、もしその間に死亡したような場合は、認定が可能ですか。死亡した場合でも可能なのか、あるいは非常に困難になりますか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 これは認定がおくれたことによって、いろいろ死亡の場合もあるでしょうし、精神的な苦痛もあるんでしょうが、そういう場合、国の側の損害賠償義務というのは、まあ不作為の責任が法律的に認められた以上は、やっぱりそういうことによって生じた患者の損害は、国が補てんする義務があるんでしょうね。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 私どもから見ますと、この認定業務がおくれたということで県の責任を問うたのは、同時に国も被告として、国の責任も問うべきであったというような感じを持つんですが、これについては、国に責任があることについては、担当の局長としてはお認めになるんですか。あるいは県だけの責任だとおっしゃるんですか、どちらです。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 国の責任については、今度、長官が出られたときに具体的に御質問することにして、きょうはこの程度にしておきます。 ただ、環境庁の設置法を見ますと、地方自治体のこういう仕事に対しては財政的な措置をしなければいけないような規定がありますがね、財政的な措置を十分やっておりますか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 瀬戸大橋が着工が大体内定したようですがね、これに対して環境の事前調査の準備ができておると思うんですが、これは大体どのぐらいのスタッフで、どのぐらいの期間を要するというお見込みですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 正確にはわからないでしょうけれども、大体の抱負はあるでしょう。というのは、これは他の——これは国土庁でしょうかね——行政庁では、大体半年ぐらいで終えてもらおうというようなことを言っているようですがね。ですから、あなた方の方でも、主管の官庁として大体どのぐらいの期間がかかるということのめどはあるでしょう。それから、そういうやみくもに早くしてしまいたいというような他の官庁の要求というものに、押されるか押されないかというような問…

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 これはまあすべでの国の事業に共通なんですけれども、たとえば地域開発のマスタープランであるとか都市計画のやはりマスタープランであるとか、こういうようなものが、外国と比べると日本の場合はきわめておざなりに短期間ででき上がっちゃうんですね。外国ではたとえば五年も六年もかかるところを、日本は半年ぐらいでつくり上げちゃう。非常にずさんなもので、後でもう大抵実際と現実と計画とが大きく食い違うということが多いわけですが、これはよほど慎重…

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 いまの環境アセスメント法案ですがね、これはしばしば今国会に提出するということが報道せられるかと思いますと、とても無理だと、通産省や建設省の反対があるというような、いろんな報道が入りまじっていますが、これはまあ大臣にお伺いしたいと思ったんですが、政務次官、かわって御答弁いただきたいんですが、今国会にお出しになるんですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 いま次官のおっしゃいました開発のメリットの問題ですが、これは環境に対する影響を評価していくというので、別段どういうふうな経済的なメリットがあるかとかいうような問題を論ずべき分野でないというふうに私は思うんですけどね。それが、何か開発のメリットというようなことを言われたことが納得できないんですが、その開発のメリットというのは、環境に与えるよき影響という意味のメリットなんですか、それとも何か国民経済上経済面でメリットがあるとい…

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 これはまあ長官がおっしゃったことだから、長官が出られてからまた詳しくお尋ねすることにして、通産省はこれは反対だというようなことがしばしば言われておりますが、それから建設省も反対のチャンピオンだというようなことを言われておりますが、これはどういう趣旨なのか、通産省、建設省の方、おられたらお伺いしたい。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 いまのはまた速記録をよく拝見して、次の機会にさらに御質問したいと思います。 時間がないので、法務省と警察庁の方の質問に移りたいと思いますが、人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律、これがまあ俗にいう公害罪法という法律のようですが、これの罰則を見てみますと、刑法の傷害罪の規定などとの比較検討の上で、刑がやや軽いような感じを持つんですね。ことにその被害が非常に拡散され広大なものになって、被害者がたくさんふえているような事例が…

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 それから、人の健康にかかわらない自然や環境を破壊する公害犯罪一般について、いろいろな単行法はたくさんあるのですが、たとえば廃棄物の処理及び清掃に関する法律というのは過失犯がないですね、規定が。そういうことを考えると、自然または環境を破壊する公害犯罪、これについての一般法を制定するような必要はないでしょうか、どういうふうにお考えですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 この問題も時間の関係で次に譲って、警察庁の方に伺いたいんだけれども、先ほど政務次官が、ごみの問題で一つの所感を述べられたようですが、実際問題としてこの問題は、たまたま検挙しても説諭程度で離しちゃうような事例が多いんじゃないかと思うんですが、警察庁としてはどういうふうな取り締まりをごみの不法投棄についてやっておられますか、取り締まり状況をお伺いしたい。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 最近、六価クロムの井戸水汚染というものが滋賀県で発生して、警察庁が公害罪法を適用して検挙するということがあったようですね。この公害罪法の適用の事例というようなもの、これは、実は時間がなくなっちゃったんですけれども、警察庁の方で何件かもしありましたら、きちっとした表にして当委員会に提出願えませんか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 先ほどのごみの不法投棄の検挙状況ですね、それといまの公害罪法の適用の取り締まりの状況ね、これ、両方とも表にして提出していただけませんか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 最後に、取り締まり当局としては、この現行の法令でごみの不法投棄は完全に取り締まれるというお考えですか。それともやっぱり法的に、いまの法制では不備だと思われますか。ことに自動車からごみを捨てる事例が非常に多いので、これは検挙しにくいんだけれども、道路交通法あるいは何か自動車関係の法規に特別な規定を設ける必要はお考えになりませんか。この点ちょっと最後に伺いたいと思います。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 それも資料として出してください。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 法務委員会 第7号

○寺田熊雄君 これは法務省の方にお尋ねいたしますけれども、現在この法律第七条の適用を受けるいわゆる沖繩弁護士ですね、これは何名おりますか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 法務委員会 第7号

○寺田熊雄君 それらの人々が沖繩弁護士の資格を取得しました経路といいますか、法令上の根拠といいますか、そういうものをちょっと伺いたいと思います。