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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 最終的には各国は合意はできていないにしても、そういう見通しでいま現に話し合いが行われているんですか。それとも大体の了解はついたんですか。

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 大体そういう可能性があるということはわかりましたが、そうすると、日本の割り当て額というのも自動的に出るんですか。

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それからこの十八ページに「IDAの第五次増資に対する約束」、これが約束を履行することが付属文書でうたわれているんですが、これは七億九千万ドルという日本の負担分というのは決まっているわけでしょう。

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それは何年間に、いつまでに日本が義務を果たせばいいことになっていますか。

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それから十九ページにある最貧国援助ですね、最貧国援助及びその他の実物資源の移転増大という点がうたわれていますが、これは日本の分担とその実行の方法はどうなんでしょうか。何か、全部で約十億ドルという報道もあるのですけれども、この詳しい内容を……。

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 この月内に……

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 福田総理が開発途上国に対する援助を五年間で倍増せよと指示したという報道があるのですが、これは金額じゃない、GNP比率でしょうね。そういう指示が現実にあったんでしょうか。

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 それから、一次産品価格の安定化のための共通基金創設という点がうたわれていますね。これは具体的にどの程度のものなんでしょう。

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 これはいつまでにこれを創設するんですか、大体の予定は。

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 国際貿易体制の問題もお尋ねしたかったんですが、どうも時間がないものですから、最後に一つだけお尋ねしたいのは、最初に大臣に御質問申し上げたように、日本の国際的地位の評価といいますか、そういうものを考えますと、やはりある程度リーダーシップをとるとか、あるいはイニシアチブをとるとかいうこともやっていいんじゃないかと、そうすると、日本において首脳会議を主催するというようなこともやっていいんじゃないかという気もしますが、そういう意思…

日本社会党1977/05/12

第80回 参議院 外務委員会 第9号

○寺田熊雄君 外務大臣のお考えはどうでしょうか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 三菱石油の重油流出事故、これはずいぶん瀬戸内海の環境、水質等を汚染したり破壊したりしたわけですけれども、この水質とか環境とかに対する影響は、大体現時点ではどういうふうに把握したらいいんでしょうかね。ちょっと担当の局長のお考えを聞きたいんですが。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 その報告書は、資料としてこの委員会に提出していただけますか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 あの事故の教訓から、その後、石油化学コンビナートの災害防止法などができましたね。まあ新しい立法措置がなされたわけですが、そういう立法措置で、ああいう事故はもう完全に防げるという御認識でしょうか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 まああの事故で、三菱石油に対して刑事的な責任を問うべきであるというのが国民的な世論だったと思うんですが、検察庁、警察庁、海上保安庁とも、大変苦心をして、最終的には岡山県海面漁業調整規則ですか、これはわずかに罰則は懲役六月、罰金一万円以下という非常に軽微な行政罰、それと刑法の業務上過失往来危険罪、この二つで千代田化工ほか一社が起訴されたようですね。罰則の整備、これはまああなたの方の所管というわけにはいかぬかもしれぬけれども、…

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 これは、私の方もまだ検討が十分でないので質問はこれだけにして、次に、あなたはほかの委員会へいらっしゃるんでしょう。ですから、もう一つ質問を先に終えてしまいたいと思うんですが……。 日本は、外国と比べますと至るところごみが散乱しているという現象を痛切に感ずるわけですね。道路であろうと河川であろうとあるいは公園であろうと、大変ごみが至るところに散乱している。これは日本の国民がインターナショナルになれない一番典型的な現象だと思う…

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 水俣病に関しましては、きょうは環境庁長官がおかげんが悪いようですから、大部分の質問を保留いたしますけれども、昨年の十二月十四日に熊本地裁で、水俣病の認定のおくれが違法であるという判決があって、あのときに、前の環境庁長官丸茂さんでいらっしゃったんですが、熊本県との密接な連携のもとに積極的に対応していく所存であるというような感想をあの判決について当時述べていらっしゃるのです。ところが、その後熊本県の方で、熊本県議会がこの認定業…

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 認定業務を促進する手段が二つあると。一つは判断基準を明確化するというか、あるいは簡略化するというか、もう一つは認定を担当する専門家をふやしていくこと、この二つだということですが、その前の方は六月末をめどにということが大体わかりましたが、あとの認定するお医者さんですか、専門家をふやすというのは、いつまでに何人ふやすという具体的なめどがあるんでしょうか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 多少頼りない気がしますがね、それは別として、あなたは主管の局長として、まだ認定を受けていない患者を大体全部認定し終わるのに、何年ぐらいかかるというお見込みですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 八十件のうち二十件が処理されて六十件が処理されないということになると、三年四年というのがそのまた三倍ぐらいを要すると考えていいわけですか、数学的に。