寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 東山氏の遺体の解剖をしておられるようですが、これは千葉医大の何教室でやっているのでしょうかね、御存じですか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 新聞紙上ではいろいろ私ども知っておるのですが、これはいつごろ鑑定書が出るのか大体おわかりですか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 いまも警察庁の警備課長に私お尋ねしたのだけれども、これはやはりガス銃の機能というものを把握しないと結論が出ないように思いますが、検察庁としてはこのガス銃とかガス銃の実弾であるとかいうものはもうすでに押収とかあるいは領置とかしておられるのでしょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 それだけの布陣で捜査に当たっておられるということになると、もう相当数の警察官も調べたということは大体推認できるわけですが、こういう事案ではしばしばデモ隊側が参考人として事情聴取に応ずるということをいやがる傾向がいままでありました。それが事案の真相というものをまた不十分にする一つの理由にもなっておったようですが、この事件ではそういうデモ隊の方が事情聴取に応じておるでしょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 検察庁の方では、いろいろ私ども新聞紙上で承るわけだけれども、一応被疑者は不詳としておられるのですか、それとも特定しておるのでしょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 検察庁としては、いまの鑑定などの処遇を裁判所に求める場合の罪名は何としておられたのでしょう。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 私も前に流れたときにいまの罪名ではないかということを考えたのだけれども、もしも水平撃ちで至近距離からやれば相手が死ぬかもしれないという未必の故意があるとすると、これは殺人にも当たるのじゃないかと思いますが、その点の考慮はされたのでしょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 私どもいま警備課長にもお話をしたのだけれども、こういう事件が後を絶たないわけですよ。もうデモ隊の方もかんかんになって、両方がますますエスカレートしていく。これをやっぱしそういうことがないようにするためには、そういう行き過ぎがあった場合には、それは行き過ぎだと、改めなきゃいけないという冷静な、いわばコントロールできる人がなきゃいけない。それは私は検察庁しかないと思う。ところが、いままではとかくその検察庁が、私どもの見方ですよ…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 どうぞ、大臣のお気持ち、それから先ほどの刑事局長の御答弁にありましたように、検察庁が刑事訴訟法上も警察官よりは一段高い立場を与えておられるわけです。それはやはり法を適正に運用していく、そういう信頼がそこにあるからでありますから、その点はくれぐれも本来の使命を果たしていただきたいと思います。 次に刑事局長にお尋ねしたいのは、全逓名古屋中郵事件の問題です。これは十一年前の東京の中央郵便局事件の判決を百八十度変えてしまった判決で…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 ちょっと、いただいた判決の何ページでありますか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 そうすると、刑事局長としては郵政職員は他の四現業やあるいは三公社の職員の業務よりも、業務自体の性格がより公益に結びついているというか、重要であるというか、そういう評価をしていると、そういうお考えですか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 それは無理じゃないかな。これは前の全逓中郵事件のときも多数説の岩田裁判官が言っていましたように、郵政職員を処罰して国鉄の職員を処罰しないということはおかしい結果になると。したがって、やはり郵政職員はストの場合に郵便法七十九条一項の適用を受けるべきではないという結論を出すべきなので、国鉄よりも郵政の方が業務上重要な業務だということは無理じゃないですか、いかがですか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 ずいぶん無理な解釈だと思うけれども、そうすると、郵政職員だけを処罰して、他の四現業及び三公社の職員を処罰しないということは決して立法政策として憲法十四条の法のもとの平等の規定に反するものではないとあなたは思われるのですか、やっぱりそれは憲法十四条に抵触する疑いがあるというふうに思われるのですか、どちらです。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 そうするとあれですか、あなたとしては郵政職員だけを処罰しても不均衡ではない、他の四現業や三公社の職員と不均衡ではないというお考えですか、それともやっぱり多少おかしいと思われるのですか、どちらなんです。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 これはもう、ちょっと、いつも合理的な主張をせられる刑事局長としては不合理きわまる答弁のように思うのだけれども、法務大臣はどんなふうにお考えですか。法務大臣、つまり、いま三公社五現業の職員は公労法という一つの法律の適用を受けているわけです、労働関係では。で、全くその間差違のない扱いを受けているのですよ。ところが、ストライキした場合には、郵政職員だけが処罰される、他の四現業や三公社の職員は処罰されないという結果になっていますね…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 まあ、これは歴史が明らかにすることでありますし、どうも学問的にもそれから論理的にも——法律学的な意味でですよ、論理的にもおかしいことはもう一見明瞭だけれども、がんばられるなら押し問答になるから、これは他日に譲ることにいたしましょう。 次は、法務省の庁舎の問題でお尋ねをしたい。 最近東京駅がつぶされるということで、東京駅に愛着を持つ人々の間で保存運動が起きています。私どもは東京駅以上にいまの法務省の庁舎、これはもう実に何とい…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 これは文化庁の担当の方にお伺いしたいのですが、あれは文化財としての指定はまだないというような報告受けておりますが、あれは実に貴重なものなんですが、文化財として御指定になるお気持ちはないのでしょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 いろいろ技術的な困難はおありと思いますけれども、できるだけあれを保存するという、そういう高い見地から業務を推し進めてくださるように希望しておきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 法務大臣、最後にひとついかがです、いまの庁舎の問題。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○寺田熊雄君 終わります。