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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○寺田熊雄君 ただ、いわゆる都市の景観というようなことになりますと、やっぱり緑を非常にふやしていかなければいけないという問題もありますね。それから建築物の高さの制限とかあるいは保存とかそういう問題、つまり他省の所管の問題が出てくるわけですね。これは文部省の文化財保護の問題や、それから建設省の建築関係の行政に触れるとか、ですからかなりこれは実現するのに他省との調整がむずかしいと思うんですが、しかし、こういう点に大いに他省に働きかけていただ…

日本社会党1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○寺田熊雄君 長官のその点に関する御答弁は非常に私も満足しているのですが、やはりあの建物はあそこに保存することによって光を放つので、ぜひそういう閣内にあって、いまの法務大臣もあれは保存したいと言っておられましたがね、そういう声をうんと上げていただきたいと思います。それをお願いしてきょうは終わります。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 いま話題になっております成田空港における機動隊とデモ隊との間の衝突事件ですね。その際、五月八日、東山薫さんという方が死亡された。その問題に関していままで各委員会で質問があったようですけれども、警察庁、きのうも私、地行の委員会で聞いておりますというと、とかく警察の答弁は、まだ調査ができていない、報告に接していないというような答弁が多いのですけれども、この事件が起きましてからもう十一日を過ぎているのですね。しかも何十人という警…

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 各新聞の報道で見ますと、警察の主張として救護所というものがその付近にあって、その救護所の何か隣接地に石とか鉄パイプとかなどをトラックでデモ隊がおろしたと、そうして東山さんはトラックで石を運んだ指揮者であったと警察が説明しているというような報道が現実にあるわけですね。そうすると、東山さんがおった位置というものぐらいは少なくも警察官はその時点で現認をしておったのじゃないかと思われるのですが、いかがです。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 そのときの東山氏の写真などをとっておりますか。私どもの経験ではそういう場合には非常に警察官は記録写真を残しておることが常識になっていますが、とっておりますか。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 その東山氏を事前に現認した警察官の報告というものはおたくの方へ来ておるのですか。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 その報告によると、当時東山氏はヘルメットをかぶっていたとありますか、かぶってなかったとありますか。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 あなた方は東山氏が倒れたということが大体報道機関では詳しく出ておる。最近の週刊朝日の記事によると、詳しくその現場の状況も書いてあるのですけれども、あなた方はこの救護所、何かデモ隊は野戦病院と呼んでおったようですが、それは把握していますか、その位置とか、そのほかの状況。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 そういう弁明はまた聞くとして、あなた方は自己弁護の主張が非常に目立つのだけれども、まず事実を的確に把握することから始めていかなければいかぬですね。この野戦病院の中に東山さんがおって、スクラムを組んでいたときにガス銃の水平射撃で後頭部を射撃されたという疑いがあるわけなんだけれども、いまのあなた方の把握している斎藤さん方ですか、野戦病院と言われるところ、そこに機動隊がどういう位置でそこに位置しておったか、それ把握していますか。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 それがね、驚くべきことなんだ、われわれとしては。これほどまでに新聞紙上をにぎわし、そして国会の問題になっているその事件に関して、これから報告を聞きたいと思うと言うのは常識ではとうてい考えられないですね。われわれも事実を知りたいと思うし、国民全部が一体どういうことなのか非常に知りたいわけなのだけれども、一番そのかぎを握っておられるあなた方が、私がいま質問して、これから事情を聴取したいというのは怠慢じゃないか。あなた方はどうい…

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 課長、それでは大体あなたが鋭意中間報告を求めてわれわれに報告し得る期間というのはどのくらいかかりますか。いつまでにそれができますか。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 あなた方が直接調べる立場にないとおっしゃるけれどもね、私はそうは思いませんよ。あなた方が現実に総括的な指揮をなさる立場にあるわけですね。第一私が前に警備局長をこの委員会に出頭を求めたら、現地との連絡やそれから指揮などをしなきゃいけないということが警備局長が出頭できない理由だった。そうですよ、政府委員覚えていらっしゃると思うが。だから、出頭できない理由には現地との連絡であるとか指揮があるとかいうようなことを言うて、さあいざ国…

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 あなた方が個々の警察官を呼ぶということはないでしょうけれども、それぞれの指揮系統を通じて必要な報告を求め、そして国会に報告するということはあなた方の所管ですからね。もう少しちょっとその点は、事実を秘匿する意図という意識的な行為ではないと思うけれども、何かこうちょっと理解できないものがある。もう少しわれわれがなるほどという態度をとっていただきたい。 で、いま一番争われているのは、そういう周囲の全体としての警察官の行動が適当で…

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 これはあなた方もテレビもごらんになったと思う。警察官関係者の中にも水平撃ちのテレビが出ましたねという警察官があるわけです。それから、あなた方御自身も新聞を見られたと思う。たとえばこれは五十二年の五月十一日の朝日新聞、これは朝刊、それから同じく五月九日読売新聞、これいずれも水平撃ちの写真が出ているわけですね。それから、そういう大新聞の記事の中で記者が水平撃ちが目立ったということを現認した記事が出ているわけです。それはもちろん…

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 いまあなたのおっしゃった斎藤さんという民家ですね、これは野戦病院であると普通反対派の人々は称しているということですが、その民家というのは、大体どのくらいの広さのものでしょうね。 それから、あなた方が隣接地にデモ隊が石などを運び込んだという隣地というのは、そのいわゆる野戦病院のどちら側であり、どのくらいの広さであるか、調査ができていますか。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 いま課長は、調査をしていまの東山薫さんの死亡事件に関する調査を報告するということでしたが、その際、当然この斎藤晴さんの所有の救護所の位置であるとかその隣接地であるとか、これはお調べになると思うけれども、その点も含めて報告してください。よろしいな。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 あなた方の御調査では、その斎藤晴さんのいわゆる野戦病院におった反対派の人々というのは何人ぐらいでしたか。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 結局、何にも調査をしていないということになるのだね。まあ、あなた方を余り非難しても私ども決していい気持ちではないわけですから……。ただやはり、あなた方が何にも調査をしない、報告できないという点はどうしても納得できないわけです。もうちょっと自分の職責というものを大事にして、われわれに対して、われわれがなるほどごもっともだという程度の調査を、結果をやはり報告していただきたい。何もできておりませんというのはおかしい。 それから、…

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 そこでは反対派の人々を何人ぐらい検挙したのです。

日本社会党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○寺田熊雄君 その混乱の現場の写真はあなた方は撮っておられませんか。