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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1977/09/22

第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 そういう条文の解釈はやはり私は専門家である事務当局にお任せになった方がいいと思うのですよ。先ほども入国管理局長はそういう可能性というものも否定できないので、そういうことを総合して手紙が来てから考えるというふうにおっしゃったわけですから、大臣が否定的な見解を打ち出したのでは事務当局はもうそれに従わざるを得ないわけです。どうでしょうかね。それはやはりそういう法の問題は事務当局の専門家にお任せになって、大臣はやっぱり大所高所から…

日本社会党1977/09/22

第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 局長のおっしゃるそういう文書というのは、具体的にはどういうものを指しますか、証明書です。

日本社会党1977/09/22

第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 いま局長が御答弁になりましたように、大臣、法の解釈はやはり事務当局にお任せになりまして、そして大臣はこれもアメリカの国家機関の要請にこたえるべきか、それが国益にかなうかどうかという非常に政治的な問題について大臣の前向きの御決断というものを私どもは要求いたしたいと思うのです。どうぞ、そういうふうに大臣に御処置をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1977/09/22

第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 これはまあある意味で議論のようになりますが、大臣のおっしゃる主権という意味が私にはわかりません。むしろ金大中事件は日本の主権が侵害された事件なので、私どもはそう理解していますよ。そうでしょう、日本の国内から他の何びとかがですね、私どもはそれは韓国の官憲だと思いますけれども、法秩序を無視して国外へ拉致したわけですね、強制的に。まさしく日本の主権が侵害された事件です。ですから、そういう問題に対するアメリカの調査に協力するという…

日本社会党1977/09/22

第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 大臣のおっしゃることを前提にいたしましても、いま日本の警察が鋭意捜査を続行するというそういう作業をしておられるわけでしょう。大臣御自身がそれには協力するということを八十国会の予算委員会で私の質問に対してお答えになっていらっしゃるのですよ、そうでしょう。この金大中事件の問題に関して警察が鋭意捜査をしておる、それは法務省としても絶えず検察庁が連絡をとってそのことには協力をするということをおっしゃっていらっしゃる。それならば、そ…

日本社会党1977/09/22

第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 いや、大臣ね、こだわらないでください。いいですか、いま、入管の局長は、現行法上そういう外交旅券がなくても、他の証明書でそれが法的に充足される場合があるということをおっしゃるわけですよ。だから、そういうものがあれば法律上少しも差し支えないとおっしゃるから、そういう条件が満たされた場合に大臣がなおかついやいやをなさるような御答弁をなさるから、そうあるべきではないでしょうと、法律的に少しも差し支えない場合にはアメリカのそうした正…

日本社会党1977/09/22

第81回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 時間が参りましたから、大臣、余りこの問題で水かけ論みたいになってもいけません。ただ、大臣が余り最初否定的におっしゃったから、否定的なようなニュアンスを持って御答弁になったので、それは間違いでしょうと申し上げたわけで、大臣が一概にオーケーとは言えないという――一概にオーケーとは言えないというのと否定するというのとは非常にニュアンスが違いますからね。だから、私は、日本の自主性というのは、むしろ韓国政府に気がねをしないことの方の…

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 まず警察庁の警備課長にお尋ねをしますが、前回の成田空港事件に関する私の質問に対して、警備課長は、東山薫さんを警察官がガス銃で水平射撃をしたことがあるかどうか、その問題に関して、一週間か二週間たてば報告ができると思うという御答弁だったけれども、その後この点の調査ができたかどうか承りたいと思います。いかがですか。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 まあ純粋の法理論で申しますと、検察庁の調査は調査として、警察庁は自分の部下がしたことだから、警察庁は警察庁なりの調査というものがあっていいはずなんですね。だから私としては、警察庁がよく部下を掌握して、その事実を確認して、それを私の方に報告してもらいたかったんだけれども、いろいろ警察庁の方の事情を承ると、どっちかというと検察庁の捜査に待ちたいということだから、この際は警備課長の言うことを聞いて、私もこれ以上追及しませんけれど…

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 それでは、警察庁に対する質問はこれだけにしまして、あとは法務省の方にお尋ねしたいんですが、東山薫氏の死因に関する千葉医大の鑑定書は、報道によりますと、すでに千葉地検に提出せられたと聞いておりますが、これはいつ提出になりましたか。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 新聞報道によりますと、その鑑定では東山薫氏の死因は、後頭部に対する円筒形の滑らかな物体が直撃して起きたという結論になっているというふうな報道がありますが、この報道は事実と承ってよろしいでしょうか。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 そうすると、発表はちょっといたしかねるという御答弁だけれども、その東山薫氏の死因が新型ガス弾の直撃によるのかどうかという、そういう事実はもうすでに検察庁は把握しておられるんでしょうか、まだあるいは把握してないんでしょうか。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 そうすると、そこの断定的な結論も、いまのところはまだ出ていないと承ってよろしいですか。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 前回私が、これは警察庁の方に質問した結果によりますと、当日、成田に出動した警察機動隊が携帯した新型ガス弾は、二丁である。しかし、千葉の警察機動隊に配備されている新型ガス弾は三丁であるという答弁に接したわけですが、そうすると、新型ガス弾を所持した警察官というのはおのずからしぼられざるを得ないですね。この警察官についてはもうすでに取り調べは終わっているでしょうか。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 まあ局長が言われるように、新型ガス弾による直撃が死亡の原因だとすれば、被疑者はおのずから特定されてくる。しかし、また逆に、ああいう混乱の最中だから、被疑者を隠そうとすれば、まあこれは警察庁がそういうことをしようとは万々ないということはわかるけれども、現地の諸君が同僚を隠そうと思えば、これは容易に隠し得ることですね。そこにおらなかったということを異口同音に言えば、これはきわめて容易にそれを隠匿することができるわけなんだけれど…

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 もしも警察当局が協力しないと、かなりベテランの検察官でも、この実態を把握するということはきわめて困難だというふうに私どもは見ているんですね。で、何びとを調べたかということは言えないにしても、大体警察官を何人あるいは空港反対派の人を何人、事情聴取を終えたかというようなことは、これは言っても差し支えないでしょう。局長、どうですか。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 それで、まあ私どもの常識では、刑事局の方は、ああいう事件については時々刻々報告を受けておられるというふうに見ておるんだけれども、刑事局長として、この事件で被疑者の特定はできるという自信をお持ちですか。それとも、困難だといういまの印象ですか。どちらです。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 大変力強い御答弁だけれども、それはいつごろまでに大体捜査を結了するお見込みですか。

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 被疑者の特定ができるという自信をお持ちだとすると、あえてもう言うことはないんだけれども、被疑者の特定が困難だというような場合には、これはまた別個な考え方がなされなきゃいかぬ。というのは、いずれにしてもこの事件は民事訴訟の提起というものは、これは免れがたいところだと私は思っていますがね。公判になれば公判記録というものは当然民事訴訟でも、その証拠としてこれを取り寄せすることは法律的に絶対可能になりますけれども、この民事訴訟の場…

日本社会党1977/06/07

第80回 参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 代替性がなくても交通事故の場合なんかはかなり協力してくださる検察庁があるようですが、いまの局長の代替性有無の云々の問題、死因に関する鑑定書はどっちに入りますか。