寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 東京で数万人の反対集会が開かれているのを放送はしないで、長崎県は放送すると、これ、どう考えても異常じゃないですか。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 籾井会長の感覚はその程度であるということを認識してよろしいですね。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 放送に口出しはしないという、それがルールだと、それは当たり前のことですよ。だけれども、NHKがこういう不偏でないような放送をする場合については、やはり普通に考えたらおかしいと考えるのが当たり前でしょうがね、会長なら。最も会長がそういう点では良識的でなきゃ駄目なんですよ。 それで、七月一日になってようやく「ニュース7」と「ニュースウオッチ9」に、時間が短いながらでも官邸のデモは映りました。それで、若い人の声もちょっと出しまし…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 偏った時間を取っているということですよ。 例えば、どういう意図なのか知らぬですが、これは悪いことじゃないと思います。台湾の学生の立法院の占拠だとか、それから香港の一国二制度にあっての行政長官の投票権の問題だとか、これは非常に詳しく報道しているんです。これは要するに、民主主義の原点はこういうことだというような形の中で報道しているんですが、日本国内になったら完全に偏っているというのがこの頃の国民の見方ですよ、NHKが。誠に残念…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 現政権をそんたくしながら放送するNHKというレッテルを貼られたということだけはよく覚えておいてください。それだけ信用がないということは事実ですから。職員の中からも、あなたを首にしなさいという反対署名まで出ているというのは事実でしょう。あと、聞かなくていいですよ。次に移ります。 公務員部長殿、今、労働者派遣法なんかも、これまあ廃案になるようなんですが、それから女性の活躍法案だとか、そういうのが出ています。ところが、六十万人、…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 遅いんですね。それで、私ももう一回、これいつかの時点でもう一度質問しようと思うんです。もっと現場を勉強してきたいと思います、今現在はどうなっているかという意味で。 ただ、残念なのは、自治労が、非常勤職員に対してのサポーターのシステムが弱いんです、なっていないということです。自分たちの権益守ろうということなんでしょうけどね。だから、そういう点では、民主党も社民党も良くないところはあるんですよ。そこをやっぱり変えていかなければ…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。 大臣、ひとつよろしくお願いします。 解散風が吹いています。安倍さんらしいなと。まあ専権事項でしょう、やり方が少し露骨かなというような感じでおるんですが。私は、大義なき解散かなと思いまして、この解散は自民党にとっては不利じゃないのかなと。まあ石破さんは総理大臣に一番近い人ですから、なる可能性があるので、総理大臣になったつもりでひとつお答えになっていただきたいなと、そう思います。 それで、問い…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○寺田典城君 私は、この地方創生というのはそれこそ、はっきり言ってイノベーションというか、もう新たなシステムをつくっていかなきゃならないと思うんです。 それで、これ、赤い紙一枚出しました。これ何だと思いますか。思い付いたことをしゃべってみてください。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○寺田典城君 これ、日本の国の一千兆円の借金を表しました。それで、今、地方も二百兆円ぐらい都道府県にありますね。国が半分ぐらいそれで交付税算入とかになっているんですけれども。こういうどうも危なっかしい黄色い信号が都道府県にも出ています。そして、二〇四〇年になれば三割ぐらい人口が減ると、そういう青息吐息の市町村もこれからあります。ところが、これは国の権限が全部地方にまで重複しているわけなんですよ、これ見てもらえれば、これが。そうすると、こ…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○寺田典城君 補助金に頼らないところの自治体もあるよと。日本で一番出生率の多いのは下條村だったですか、長野県ですね、あそこも補助金に頼らずに下水道をやめてみたり、建物、住宅を建ててみたりしてやっているところなんですが。それはそれとしていいんですが、やはり国はばらまき過ぎるのかなと、そう思うんですね。 それで、地方創生としてどのような取組をモデルとしたいのか。それから、特区制度を利用したいということを言っていますけれども、そういう特区制度…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○寺田典城君 一つは成功例として海士町を挙げましたけれども、海士町の交付税というのは、地方交付税一人当たり百万近くなんですよ、対馬で五十万円なんですね、奥尻島でも五十万円ぐらいなんです。百万円一人出さなきゃならぬというと、あれですよ、百二十兆円お金が必要だということになっちゃうので。まあ考え方はよいでしょうけれども、あれが成功を収める、私も行ってきました。あれどうなのかなと、率直にそれは思います。 それと、やはり、何というんですか、これ…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○寺田典城君 私も、都会よりも地方に住んで、よりリッチだなというそういう感覚が持てるというのは三百万は必要だなと思います。 ただし、しっかりした子育て支援、国が、まあ自治体がサポートするということですか。それから、義務教育のレベルの高いことですね、義務教育がレベルが高いということですよ。申し訳ないけど、秋田県は三十人学級を全国で一番先駆けてやって、四十番以下だったものが最上位になったとか、それからやっぱり大学教育とか、そういうことだと思…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号
○寺田典城君 基礎自治体がどうして道州制をというか、自立するのが反対なのかということなんですが、これははっきり言って国からお金をもらって楽したいという。自立させないからですよ。あなた自立しなさいと、旅立ちなさいと。子供だって二十歳になれば自分で食べなさいとか、十八歳になれば言われるわけなんですよ。それを国がさせないからです、システムがないからですよ。そういうことをひとつ。私、金曜日、また時間三十分ありますので、今、時間でございますので、…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。 二十七日は復興特の皆さんと委員会視察にも行ってまいりました。私は秋田県ですから、ちょくちょくという言葉は変なんですが、被災地に行って状況はどうなのかというのはいつも見て回るんですが、やはり非常に大きな地震であったなと、それから被災者は大変であったなということを、復興と復旧の勝負はこれからだなということを、率直にそう思います。ゆえに、竹下大臣も相当御難儀なさるんでしょうけれども、ひとつ体調に…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○寺田典城君 今、安倍内閣が目玉として地方創生ということでやっています。それに震災復興というか、復旧ですから、倍以上の苦労なさっている。だけれども、また新しい形でやれば、何というんですか、発展だってあり得ると思いますし、私から考えさせられれば、地方創生というか、復興の一番の要件というのは、ある面では、安全、安心も大事ですが、子育ての支援の充実だとか、それから教育レベルが高いとか、それとか住居費が安いとか、それから仕事があると。 ただ、仕…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○寺田典城君 説明はいいです。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○寺田典城君 あと、三番になりますけれども、小林委員が質問なさっていましたように、二十八年度復興予算の在り方について、これはまだ見通し付かないということです。ですから、私の案を一つ申し述べたいと思うんですが。 交付金制度だから、やっぱりオーバースペックとか、もらえばいいという形が地方自治体なっちゃうんですよ。私は市長をやっておったことがありますから、国からいただきましょうということになっちゃう。それを、復興特例債とか発行できるようになれ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○寺田典城君 真摯に対応していただきたいんですが、財務省は、要するに、少人数学習やったって不登校児だとかそういうものは収まらないんじゃないのということなんです。 ところが、秋田県は、三十人学級、全国で先駆けてしたんですが、不登校児なんか全国で最少なんですよ。それから、暴力行為も、何というんですか、全国で二番目に少ないと、〇・七。 それよりも、少人数学習の良さというのは何かというと、簡単に言うと、発言の機会の保障される学校が少人数学習です…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○寺田典城君 とにかく地域から世界へって書いています、学園は。やはり、どういう学校をつくるかという、どういう人材を育成するかが大事だと思うんですよ。 ですから、その辺をちょっと、何というんですか、連携する大学に推薦枠を設けるとか、大学入試等における選考基準を転換するとか、いろいろなそういうことを書いているんですが、役所的じゃもういい高校できません。文科省の考えを外れてやっていかなければいい高校はできないと思いますので、何とかそういう考え…
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 寺田でございます。 高市大臣始め、各副大臣、政務官、御就任誠に御苦労さまでございます。地方自治体の夢とそれこそ希望を持てるような、そして分権型の行政ができますように努力していただきたいと思います。特に、二之湯副大臣とは隣の部屋でございまして、隣の部屋に副大臣がいらっしゃるということは非常に心強く思っておりますし、何というんですか、私、二十四、二十五、韓国に議員訪問で、議員の皆さんと訪問してまいりますけれども、やっぱり隣の国…