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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
維新の党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 承知いたしました。そういう考えであるということですね。 それで、大臣の所信をちょっと見させていただきますが、私は、国民の生命と財産を守り抜ける国、絶え間なくイノベーションが起こり、世界の頭脳と富が集まる国、美しく豊かな地方と、こういうふうなことも書いています。また、ある面では、地方の再生なくして日本の再生なしと、日本列島の隅々まで活発な経済活動が行き渡り、一人一人暮らしの中で景気回復を実感できるように地方創生に取り組んでま…

維新の党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 二〇二〇年にはプライマリーバランスを取りますとかという目標設定もされていますが、例えば二〇四〇年、日本の人口は一億ちょっとになる、二千万ぐらい人口減ります。それから、地方は恐らく三割近く減るでしょう。 その中で、人口減少の中でどうやって財政健全化をしていくのかというのは、具体的な考え方、何かありますか。人口減少の中で財政再生というか財政健全化をどうやって維持できるかと、それをひとつ考えを述べてください。

維新の党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 生産性を上げるとかICT活用だとか、よく言われています。事実は何にも進んでいないんですよ。 それで、お聞きしたいのは、要するに、地方はこれから持続的に生き残っていくんだったら、例えば二十七年度の地方財政については二十六年度並みに、下回らないようにしますと言うんだったら、持続可能的なことはどのような形で、コンパクトな身の丈に合った地方行政にするかと、分権はどうすべきかとか、そういう具体論をやっぱり出すべきなんです、ここに。 …

維新の党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 大体そんなところだと思うんですが、財政調整基金から含めて各種基金も増えていますし、それはそれで、これから行政が、何というの、地方自治体がそれに気付いて、要求団体にならずに自分たちが持続可能なことをしていけるようにやはり国も取り組んでいただきたいなと。 でなければ、私、一番心配しているのは、今アベノミクスでそれこそ異次元の金融緩和ってやっていますね。ですから、ゼロ金利ですよ。普通、諸外国は二%や三%の金利が当たり前なんですよ…

維新の党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 いや、時間がないから、質問はしますけれども答えは結構ですが、要するに、部隊の戦術だとか重要施設、要人等については、これは特定秘密ということで閣議決定されているんですよ。だから、地方自治体の長には、知事には入ってこないんです、それは。だから、それ入ってこない場合はどうするんですかといったって、何ぼしたって、それは答え出るわけじゃないんだから、それは内閣府とか危機管理監の方に聞きたいと思います。 時間ないから、文科省の形のこと…

維新の党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 説明はいいから、結論だけ言って。

維新の党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 特区でいこうというのは、特区はやめた方いいですよ。全国一律に、そしていろんな形の高等学校だってあるような形にすべきなんですよ。高等学校から留学をできるようなシステムだって、これ、日本の国、今何が大事だかというと、地方のイノベーションというのは、やっぱり何というか、国際競争できるような人間を育てることなんですよ。ところが、それが高等学校とかそういう形からやっていけると、私はこの社会変わってくると思います。 今、地方の中小企業…

維新の党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 時間をオーバーして済みませんでした。ひとつ二〇二〇年にプライマリーバランスを取るように執行部は頑張ってください。 以上です。

維新の党2014/10/02

187参議院 本会議 第3号

○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。 会派を代表して質問いたします。 その前に、御嶽山の噴火により、戦後最悪の火山災害で四十七人の方が尊い命を失いました。心から御冥福をお祈りいたします。 総理は、経済成長を成し遂げ、強い日本を取り戻すために、日々並々ならぬ緊張感を持って努力されていると思います。 総理のまるで青年の主張のような若々しい演説を拝聴し、それにしては、これが一国の総理のお言葉なのかと思いました。一読いたしますと景気の…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 ラジオの放送局の売上高がピーク時に比べまして半減しております。ラジオ離れの原因をどのように考えていらっしゃるか、ラジオ放送の魅力を高めるためにどのような施策を考えていらっしゃるか、経営者としての籾井会長の考えを聞きたいと思います。

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 ラジオ放送の魅力を高めるためにはどう考えておるかと聞いているんですよ。

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 ラジオにも若者を引き付けるとか、まあ端々の、経営的にもっとトータルな話を私は聞きたかったんですよ。ラジオの魅力というのは何かということなんですが。 私たちはラジオ時代に生まれていまして、例えば「君の名は」というのは、真知子と春樹、それから数寄屋橋が見たかったです、夢があったんです。片山先生は多感なときだったと思うんですが、よく分かっていると思うんですが。 あとは、要するに何というんですか、こんなこともありました。調べてきた…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 私、山登りするんですが、よくラジオは持っていきます。熊が来ないようにだとか、何かあった場合は情報入るとか、震災のときなんかみんなラジオに頼っていたことは事実でしょうから。 だから、難聴地域とかいろいろあるでしょうけれども、ただ、要するに、ラジオによって昔はよく朗読とかありました。そういうことで、やっぱり教育的な人間形成の面で音を活用するというのは大事だと思うんです。例えば今、「花子とアン」とかやっていますけど、あれラジオ番…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 衛星放送五〇%、数字をもっと上げていかなきゃ、それはNHKさんの経営努力なんであれなんですが、いずれにしましても、情報格差にならない、教育格差にもならないという形の視点で、日本の将来を背負って立つ子供たちのいる家庭だとか何かについて、やはり私はもっと考えるべきなんですよ。具体的にそれを行動するつもりありますか。

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 ある程度対応しているというのでNHKさんに聞いたら、全額免除が六・九%、半額免除は一・三%とかとなっているようです。それで、私は、そちらの方から聞いたからその数字を言いますけれども、ところが、貧困格差とかそういうあれは、貧困率、相対的な貧困率が一六%で、それこそ就学援助というか、そういうのが一五、六%あるということ、事実を、もう少しやっぱり強く踏み込むべきだと思うんです。それがNHKの公共放送の在り方だと思うんですよ。それ…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 公共放送として、先端技術で七、八十億も調査研究費を重ねることもいいんですが、同じように、そういうその格差の社会の中で取り組んで国家国民のために公益的に役に立つかというのは、一番公共放送の基本だと思いますので、ひとつ鋭意取り組んでいただきたいなと、率直にそう思います。 それでは、公共放送の在り方について、これまでの籾井会長の発言、それから会長の在り方について問いたいと思います。片山先生よりもおとなしくやりますから。 籾井勝人…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 どういう思いで書きましたか。

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 それは自分に対してじゃないですか、これは。いかがですか。それを言うということは、自分に対して私はお話ししているんじゃないかと。もちろん、これ入局式ですから、訓示ですから、あれなんですが、どう思いますか。

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 よく理解できました。 その後、人事異動なんかの話もして、あれは脅しですよ、人事異動というのは、ああいう言い方は、随時人事異動しますと。人というのは、やっぱり安定して安心して目標を持って頑張るというのが人ですから。ただ、災害があったときとか何かあったときは、会社のためというか、どこのためにという人事異動はそれは受けざるを得ないというような形なんですが、あんな言い方で人事異動するというのは、片山さんも言ったんですけれども、私は…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 ずっと流れを見てみますと、これ尖閣諸島から何から含めて全部進めていって、あなたの性格は右向け右と。 要するに、そういう人が人事権持って、あなた、恐らく籾井会長という人は、上司に言われた場合、右向けと言ったら直れと言われるまで右向いている方だと思うんです。そうなんですよ。そして、よく言われているんですけど、アップルポリッシャーってありますが、リンゴを磨く人とよく言われます。あれは、何というんでしょう、おべっかをするとかごます…