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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 自分は会長として放送法の良識を守るというような形は取りますと、だけども、しゃべっていることは人を要するに萎縮させるような発言が多々あるわけです、人事異動でも何でも。だから、私はおかしいと言うんですよ。 それで、本来、会長の責任というのは、現場の自律と放送人の内部的自由を対外的な圧力から守っていく、もし圧力が外から掛かったら自分が矢面に立って防いでいくという、これが本来の会長の役割だということを言っています、その人は。 是非…

日本維新の会・結いの党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○寺田典城君 とにかく、私はよく思うんですが、籾井会長のその行動パターンというか頭の構造というか、普通よりちょっと外れている、離れているというふうな形で、私は率直に言ってそう捉えています。ですから、社会でこれだけ話題にもなるでしょうし、発言録見てもこういう形に出てくると思うわけですから。 いずれにしましても、会長の行動は、今後とも、何というか、一つの趣味として私は聞いて、注視していきたいと思いますので、何とぞひとつ、権力を持った人間は、…

日本維新の会・結いの党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 長谷部先生、鈴木先生、大変勉強になりました。 それで、両参考人にお聞きしたいと思うんですが、放送法にはおきてというものがあるわけで、それを良識的に守るというような形になるんですが、一つは、大きい意味でいうと知る権利というような形でどのように情報を確保するかということになるんですが、私、今心配しているのは、先ほどもちょっと出たんですが、NHKの籾井会長ですね、あの人の性格というのは、…

日本維新の会・結いの党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○寺田典城君 どうも。 鈴木参考人にもお願いします。

日本維新の会・結いの党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○寺田典城君 本当に無理な御質問して、済みませんでした。今後はそのような質問は余りしないようにします。 それで、認定放送持ち株会社の認定の要件の緩和ということになっているんですが、十二地域特例というような形で。現実問題として、キー局がほとんど八割番組編成しておって、地方の場合は、あと二割が地方で作っているとか一割作っているとか、そういう程度なんですね。で、地方自治体なんかはよく、地方番組をもっと強力にお願いしたいということで公共団体も応…

日本維新の会・結いの党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○寺田典城君 放送と通信の融合だとかいろいろあるんですけれども、その中で、これ、NHKが国際放送もっと力を入れていきますというような形で、CATV事業者への提供もしますということで、恒常的な業務、任務にするということなんですが、NHKは、JIBというNHKの子会社にそれを全部、番組を制作させているわけなんですよ。それが果たして適正であるのかないのか、競争の原理はどこで働くのか、選択肢は何があるのか、その辺を長谷部参考人からお聞きしたいと…

日本維新の会・結いの党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○寺田典城君 どうもありがとうございました。 はい、右向け右。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 寺田でございます。 上村局長殿、通告はしてないんですが、一九九九年に情報公開が施行されました、成立しましたね。そのとき、行政に対する影響というのはどうでした。それから、何と思いました。そのことから聞いていきます。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 私も、地方行政の中で、役所の隠蔽体質、隠されたことがもうあらわにされて、とにかく隠されたものは必ず現れるという形の下で、行政の原点というのはやっぱり情報公開だと思うんですよ。そのほかに地方には住民監査請求というのがありますから、これによって地方もいろんなこと出てきました。国よりも早く情報公開がなされたわけですから、そういう点では良かったなと思っているんです。 それで、そのことに関連するわけじゃないんですが、今回の行政不服審…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 確かに、書面審査でも、これは不服申立てについて審査されるわけなんですが、私は、今優れている、録音だってすぐ文言になって出てきますし、録画だってそんなにコスト掛かるわけじゃないし、これによってお互いにやはり緊張もするし、やはり専門家の方がもし本当の争いになった場合はこれはどういうふうな、内心の意思はどうなのとかということが出てくると思うんですよ。ですから、私は、こういう近代的な機械というのはこれからますます必要な時代となって…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 次に移りますけれども、午前中、石上議員さんが仮の義務付けのことについて詳細な質問あったようなんですが、私の場合は、要するに通常の場合はいわゆる公定力ですね、違法な処分であっても処分が取り消されるまでの間適法な処分とみなされると、行政側は有利なルールを作っているわけなんですね、これは。歴史的にずっと活用されてきているわけです。 不服申立ての対象になっている項目を見ると、地方公共団体からいくと、介護保険だとかそれから生活保護だ…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 要するに、裁量行政の中で可能であるというふうに理解すればいいですか。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 それでは、次に移らせていただきます。 審理員の独立性というか、公務員は一般的に、行政処分に瑕疵があったとしても、一旦決めたことについてなかなか覆さない傾向にありますね。国民の目線から見て、審理員による公平な審理をどのように担保していくかということなんです。一般的にはそういうことなんです。公務員というのは、自らの仕事については正当性を最後まで主張します。それはあなただってそうでしょう。自分の非というのは認めないのが一般的に公…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 これ、どういうわけかは知らぬですけれども、不服申立ての救済率というのは御存じのとおり国は一〇%ぐらい、地方は二・八パーと、たかだかそうなんですね。これがどういう内容なのかというのは私も心配しているんです。 それで、本当に裁判になってくれば、行政事件訴訟では二割近いあれだと、韓国では三八%というんですか、日本の行政がしっかりしておるからだということと情報公開法がしっかり動いているのか、働いているのかという、そんな思いもしてい…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 総務大臣の強いリーダーシップで、要するに、独立性というか、それを発揮させるように、何か前向きな御答弁をお願いしたいんですけれども。

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 今回は、第三者機関、行政不服審査会というのもつくるような、これ、国も地方もそれを認めてきていますからあれなんですが、やはり前の、一九六二年ですね、の当初の法律よりもましなことは事実なんですが、やるんだったら徹底してやっぱり信頼されるようなことを、要するにノーリターンルールだとか、役所というのは、私も地方自治体で十八年おったんですけれども、何かでぽんとここをたたくと、ゴムの中に入った水みたいなもので、ぐっと周りに膨れていっち…

日本維新の会・結いの党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○寺田典城君 あと、最後なんですが、局長に、行政の公定力の恐ろしさというものをよく理解しながら物を進めてください。 以上でございます。

日本維新の会・結いの党2014/06/03

186参議院 総務委員会 第24号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 宇賀先生、斎藤先生、どうもありがとうございました。大変勉強になりました。 国の情報公開法というのは一九九九年に施行されましたけれども、地方の情報公開条例というのは、それこそ一九八〇年代から施行されて条例ができてきて、私の場合は、一九九五年に、地方の市役所だったんですけれども、情報公開条例を出させていただいたんです。 なぜかというと、要するに、役所というのはある面での強者というか、後…

日本維新の会・結いの党2014/06/03

186参議院 総務委員会 第24号

○寺田典城君 確かに、審議会では意思形成過程まで情報開示するところも、自治体もたくさんありますよ、それはだからいいことだと思うんですが、それはそれとして。先ほど、可視化はいかがですか、録音はいかがですかと聞いているんですよ。それ、どう思います。

日本維新の会・結いの党2014/06/03

186参議院 総務委員会 第24号

○寺田典城君 ですから、行政不服審査の事案で、役所という、役人というのは独特なんですよ、とにかく時間も考えないしコストも考えないという。それから、不作為な不利益与えてみても、けろっとしていますし。それと、作為的な不利益もあるんですよ。もう書類の数こんなにして、これ読んでから来てみろとか、例えば私が質問しても、一分でできる質問を十分も掛けて長く長くやってほかの方に逃げてしまうとか、全てがあるんです、そういう役人の習性というのは。 だから、…