寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 短く。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 今度答える人は一分以内に答えてください。 確かに、何というんですか、住民の意思というのは、非常にその選択は尊重しなきゃならない。私も地方自治やってきました、現場やってきました、皆さんよりも現場やってきましたから。だけれども、この法律の中でみんな押し付けると、やっぱり市町村はそれの中でどうやって、何というんですか、合わせられるかということで苦労しちゃうんですよ。だから、もっと自治体に裁量権持たせて、でなければ、もう少し災害の…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 一分過ぎています。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 いつも同じような形になるんです。この事業というのは、この制度でやっていけるし、これは優れているし柔軟だし、いや、だけどね、制度の中で欠点のない制度って、必ずどこかにはあるんですよ。時代とともに、時間たつとともに、やはり変えていかなきゃならぬことはたくさんあるんですよ。ところが役人というのは一旦決めてしまったらストップ利かないんですね。思考停止しちゃうんですよ。だから、それを変えるというのがやはり大臣の仕事であるし、その辺、…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 例えば都市計画のあれですね、緑地が幾ら取りますと、公園はどのぐらい造りなさい、こう造りましたと、秋田県みたいな全体的に公園みたいなところにね。例えばそうですよ。だから、その地域に学校とか病院、建てたいと、それ私、知事時代よくあれしたら、ようやくそれは認めてくれたんですけれども、全部全国一律でものをやりなさいといったって、全部それはやっていけないんですよ、それが。 だから、そういう点では、いかに役所が今、自分たちが作った法律…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 もう時間ないですね。 やっぱり地場産業は地場産業で特色を持たせなきゃならぬし、何か工場を新たに造る、それもやらなきゃならぬ。人材のプラットフォームとかそういうものはこれからもしていかないけない。やっぱり事業を起こすというんだと人ですね、金とか物とか言うんですけれども。それから、新しい、今は競争の社会ですから、切り口つくっていかなきゃならぬですよ。だから、それを具体的に、どこかからか人連れてきて具体的に専門学校つくるとか、そ…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○寺田典城君 維新・結いの会派の寺田でございます。よろしくお願いいたします。 碓井参考人にお聞きしたいんですが、今般の地方自治法の改正案で、政令市において総合区制度というものを設けようということにしましたけれども、その総合区長が、議会の同意だから特別職になるわけなんですが、それから市長によって解任もできるという制度なんですが、私は、やはり人口百五十万とか二百万超えるんだったら、区長の公選制がいいと思うんですよ。なぜかというと、やはり画一…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○寺田典城君 住民に身近なところで意思決定されるというのは、これからますます特徴のある行政やる場合には私は必要になってくるんじゃないかなと、率直にそう思います。 それと、何というか、総務省はこういう法律を、自治法の改正を小出しに出すというのは、自分でわざわざ仕事をつくっているのかなと思ったりもするんですよ。ということは、何というんですか、中核市とか特例市には権限移譲しますということなんです。ところが、都道府県は事務処理制度を使えば中核市…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○寺田典城君 私は、スケールのメリットをということで、二〇〇五年の町村合併が終わってから、もうはっきり言って二〇一〇年には道州制が進むんだろうというぐらいまで北東北三県は考えておりました。そういうことで、道筋としてですね。 それと、もう一つは、事務処理の特例制度について碓井さんから、あと一分しかないですけど。
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。時間でございますので。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 維新・結いの会派の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 私は、国、地方の財政再建については、一年に一回は同じようなことを聞いて、そして、政府答弁がどのように変わってくるのかというのも含めて。今一千兆円近い国が借金あるのは、これは地方も責任あると思っていますし、ただ、このままやっていけるのかというと、二〇二〇年には国際公約としてプライマリーバランスゼロにしますということです。私たち地方知事時代は、平成十九年だったです…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 経済成長が二%とか等々で二〇二〇年には十二兆円、それでも十二兆円の赤字だと。 私たち、地方はよく分かるんです。がんばる地域交付金だとかで頑張れといってお尻をひっぱたいたりして、何というんですか、行革しなさいとかというので総務省はしていますけれども、これはいかがなものかなと思うんですが、やはり地方六団体も何かこの頃はある面では要求団体になってきたのかなと。私たちの小泉改革の頃は、やはりこれでやらなければ生き残れないという切迫…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 頑張る地方を応援するというのは、行革やったから幾ら手当出しますよと、交付金七百二十億からですか、それから人件費カットしたからこうですよというのは、あれはいかがなものかと思うんです。ラス指数が一一〇であろうとも八〇であろうとも、それはやっぱり地方自治体に責任取らせることだと思うし、行革で経常収支比率があれで財政破綻の状況になったら、それはあなた方の責任だよと言わせなきゃ、何ぼしても自立しないと思うんです。 だから、そういう点…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 短くお願いします。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 ただ、私から言わせると、千七百幾らの自治体あるけれども、千七百幾ら通りの手法があるだろうと、町づくり、それはそのとおりだと思うんですが、制度自体が自治体にとって、何というんですか、幅がないんですよ。門山局長みたいな形なんですよ、堅くて。まあ選挙部長から公務員部長を抱えていると堅いところだとか分からないけれども、法律を主体に物を考えて活性化しようといったって無理なんですよ。これはやはり総務省の一番の行政の今の弱点じゃないのか…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 農村振興局というのは、私、地方自治体に入ったのは平成三年です、その頃から同じような答弁です。ずっと同じような答弁してきています。そして、農業の変化とか、ますます空洞化して農業が落ち込んできているということも事実です。そして今、六次産業化にするとかという。 まず、だから、これからはもう仕方がない、認めざるを得ないんですが、都市部も高齢化するわけですね。そうすると、都市部の生産年齢人口が減る。そうなってくると、はっきり言って、…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 あと、時間がないので最後になるんですが、要するに、TPP、私は入らざるを得ないんだろうと思います、結果的には。そうすると競争の社会になります。米は今まで減反しながら価格調整してきたんですけれども、それも要するに規模拡大すると。要するに、何というんですか、自立自作、大規模自立自作農家をしっかり育成するか、もう一つは、集落営農をやって農業法人化して、法人化の代表になる人をどうやって人材育成するかというのはこれからだと思うんです…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 ─────────────
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○寺田典城君 維結の寺田典城でございます。よろしく。 今、東議員が、政令市の話、出ていました。総合区長の制度で今回は法律を提出なさったわけなんですが、私、地方自治体の首長を経験した者として、私は、政令市はある面でははっきり言って区ごとに選挙すべきだと思います。中核市並みぐらいの大きさにして、そして権限持たせて、そしてお互いに身近な行政の中で競い合ってやっていくということが、より密着した姿で。それから、例えば百万人の政令市が住民を全部見て…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○寺田典城君 経緯はいいです。