寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 担当する人同士が幅広く連携することが成長につながるんですよ。縦割りやっちゃったら駄目なんです。そのことを言っているんです。 もう一度後でこの件は、時間がないから、突っ込んで聞きたいと思います。公務員部長には七回だか同じこと聞きましたので、今これで二回目なので、まだ序の口だと思ってください。 以上です。 それと、一つ、今度過疎と離島振興についてお聞きしますが、離島振興というのは一九五三年に議員立法しました。宮本常一さんという…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 もう時間がないのであれなんですが、簡単な言い方すると、ここ離島振興法六十年間で七割も人口が減少すると。奥尻島なんかは、はっきり言って、震災起きたときは四千五百人で、震災二十年後で三千人で、二〇四〇年には千人しかいない、そうすると大きな防潮堤しか残らないと。考え方を変えていかなきゃならぬのですよ。 一九七〇年でも六十何年でも、みんな日本が成長しているときなんですよ。もうそれこそ、日本のある面での財政的な限界、成長よりも借金が…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 この前、自ら起こした騒動の責任についてどう思うかというと、会長の職務を全うする形で責任を果たしたいと、その趣旨の答えでした。同じような今の答えです。 それで、現場の職員、あなたに付いていくと思いますか。そこを一つお聞きしたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 時間でございます。どうもありがとうございました。 職員の距離感あるということだけはまだ認識していないようなんですが、やはり退任なさることが一番ベターな選択じゃないかなと思います。それを申し述べて、私の質問を終わります。 以上です。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○寺田典城君 結いの党の、この結いと使えるのも今回が最後かも分からないですけれども、寺田でございます。よろしくお願いします。 吉良議員と片山議員とまた重複するようであれなんですが、何というんですか、この制度自体、国家公務員法の焼き直しみたいな形で、地方が国の下請みたいな形になっているような感じです。だから、地方の多様性というかダイバーシティーというか、これをどう認めるのかということもやっぱり公務員部の方では考えてもらいたいなと、率直にそ…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○寺田典城君 同じような答え返ってきたんですが。 人口が五千人以下の町村が二百三十七あるという、国調の、平成二十二年なんですが、千七百ぐらいの市町村の中でですね。それを、人事評価制度というのは、ある程度の規模になると人事の透明性だとか公平性で必要だと思います。だけれども、無理押しする自体がやっぱり不安だということは事実です、これは、私自身も見て歩いて、現場も経験して歩いてですね。今までは勤務評定もあったりしてあれだったんですが、評価まで…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○寺田典城君 行政ですから、まして公務員も、それから自治体自体、団体自体もやはりコンプライアンスなりディスクロージャーなりしっかりしていかなきゃならぬというのは、それはあれなんで、法律に定められる以前の問題としてそういう基本的なマナーは持っていなきゃならぬでしょうが、任命権者に対する罰則の適用がないならば、意図的に情報を握り潰すなど緊張感欠ける行動、起こる可能性だってあり得るんでね、その辺はどう考えています、公務員部長。もし握り潰した場…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○寺田典城君 それこそ握り潰しが一番良くないですね、ディスクロージャーしないということが一番要するに行政の信頼を裏切ることですから、幾ら長でも任命権者であろうとも。職員には第六十条以降に罰則規定あるわけですから、これは設けるべきだと思うんですが、再度考え、どうなんですか。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○寺田典城君 今、再度答えていただいたんですが、私としては納得いかないと。また何かの機会で少し、私自身ももっと勉強しながら突っ込んでみたいなと思います。 次に、公務員のリタイア後の生活の在り方なんですよ、リタイア後の公務員の。これ、なぜ人事院総裁にお聞きするかというと、これは、一つは、公務員の生活というのは、あと、そういう給与から見ているのは人事院の方ですし、地方自治法等の改正もなっていますから地方にも影響しますんでね。健康で文化的な生…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○寺田典城君 私は人事院の総裁に一分程度でお答えいただきたいというお話ししたんですが、三分以上も四分もやっているんです。 それで、引き続き奉仕者として頑張っていただきたいし、ボランティアだとか新たな道を開いていただきたいなんということなんですが、これでは答えにならぬですよ。 私、なぜこういうことを聞くのかというと、公務員というのは、どちらかというと高い退職金もらえる、高い年金をもらえる、生活はある面では普通の人よりずっとそういう点では退…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○寺田典城君 あのね、コンサル会社の講師を呼んでみて話聞いてみるといったって、ただ知識で物をしゃべっているだけ。それから、生きる知恵をどうやって教えることできるかということだと思うんですよ。 だから、このことについては、やはりただ事じゃないので、そして、どちらかというと学校の先生、警察官、それから中央省庁の公務員は市町村の公務員よりちょっとやはり弱いかも分からぬ、精神的に、そういう、なった場合は。そういうことをどうやって教育するのか。そ…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 よろしく、寺田でございます。 通信というのはまずライフラインだということは間違いないですね。藤末議員も先ほどそのような質問しましたけれども、本当に日本の携帯というのは端末から使用料から含めて物すごく高いというか、消費者にとっては非常に厳しい状況ではないのかなと。こういう低所得者がたくさんいる時代ですね、もっとやはり統括する総務省としてはその指導というか考え方を新たにしていただきたいなと。 私から見ると、この三社では暗黙の不…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 細かいことはいいです。簡単に。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 放送がデジタル化するための予算だとか、それはよく分かったんです。ただ、今これから七百億円のお金を消化のための予算というか、それをもう少し考え方変えていただきたいなと。 例えば、今スマートメーター導入して省エネやるとかいろいろ考えているようですが、私からは、この電波利用料の有効活用として、プロポーザル方式というんですか、民間からICTイノベーションのためのプロポーザル、世界からでもいいと思いますよ。何割かはそういう予算を付け…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 その節は余り御用学者なんか当てにしないで、それこそ厳しいことを言ってくれる人を、意見を採用したら成功するんじゃないかなと、そのように思います。 次に移ります。 四月八日の委員会で、我が国の通信インフラは世界最高レベルになっていると大臣がおっしゃいました。ところが、外人の観光客の三六・七%は、日本の無料公衆無線LANもないし、不満を感じていると。一番困っていることは、旅行中に困ったことは、二三・九%の方がWiFiがないという…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 それじゃ答えにならないですよ。三割超える方々が、何というんですか、困ったことだと言っているんですよ。それを具体的に、全国的に二千万人、三千万人になってオリンピックになったとき、私は、十三日ですか、災害の現場見て、大船渡に行ってとかあの周辺を歩いたら、タイの方々が、日本の国、なぜ無線のLANがないのなんて聞かれてきましたけどね。 具体的に、今囲い込みがなされている無線LANを公衆として使っていける方法を、手法を考えているのか…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 いや、法的に、無線公衆LANはどのように業界の中と担保していくのを進めていくとか、そういうことをがっちりしない限りは、日本の来た旅行者の方々というのはほとんど、ものすごい高額の要するに使用料を払わなきゃならなくなっているんで、そういう点、今日寝ずに吉良局長と一度話し合ったらいかがですか。その話し合うかしないか、そのことを聞きたいです。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 話し合った跡なんか何も見えないですよ。でなかったら、もっと、あれでしょう、無線LANは進んでいるでしょう。進んでいないからこうなんですよ。法的なことにどうするかとか、規制はどうするかとか、囲い込みについてはどうするかとか、そういうことを具体的に話ししなきゃならぬじゃないですか。今わざわざ二〇二〇年にオリンピックも来ると言っているんですから。 それと、こういう事情を踏まえて、我が国の通信インフラは世界最高のレベルと言えるかと…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 まあ、具体的に進めてください。これは大変なことだと思います。アベノミクスが成功するかしないかというのは今これに懸かっていると思いますよ。 それと、森内閣の時代、e—Japanということで十兆円を上回る、十年間で十三・八兆円ですか、平成十三年から平成二十二年まで、ICTの予算付けられました。あのときは私地方自治しておったんですけど、まずよくまあ各省庁がもう消化すればいいというぐらい予算を使ってやっておりました。相当無駄もあっ…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 ITバブルが崩壊して、株がそれこそ二〇〇〇年が二万円であったのが二〇〇三年が七千六百円まで下がった。そして、デフレが進んで日本はますます厳しくなっていった。その中で、ITが十兆円も、十三兆円も十年間で使っちゃったと。間違うこともあるでしょうけれども、やはりもう少しお金に対する緊迫感というか、日本の財政どうなっているのかと、もう少し行政評価局は、ここに書いているとおり、勧告と結果公表と書いていますから、もう全てみんな結果は公…