寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○寺田典城君 どうも。またこの件は突っ込んでさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 結いの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 この電気通信事業法の一部改正について私は賛成なんですが、それに関連することについて質問したいと思います。 日本の国というか、我が国の通信費、それから端末代というのは、よその国、他国に比べて非常に割高になっております。今後、低所得者にも使いやすい通信インフラを整備するために、総務省としてどのように取り組んでいくつもりか、総合通信基盤局長か…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 これ、消費者サイドから私、視点で言っているんですけれども、日本の国、今、例えば住民税非課税の世帯というのは二千四百万人いるという、それから生活保護をもらっている方も二百十万人とかと言っていますね。それから、年間所得三百万以下の人が四〇%なんですね。それと、年金が二百万以下の人が八二%とかという、そういうデータが出ているんですよ。ところが、今、日本の国というのは、それこそ携帯電話、安いものもあるんでしょうけれども、高止まりし…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 先ほどは、今消費者サイドから聞いた、今度は経営者サイドから聞きますけれども、大手三社の売上げ、NTTドコモ、それからKDDI、ソフトバンクですね、この三社の売上げが三社合計で十一兆円なんですよ。国民一人当たりどの程度掛かっているかというと十万円なんですね。三社の営業利益が合わせれば一八%で二兆円になっちゃうんですよ。それと、やはり設備投資がそのほかに二兆円して、そして減価償却が一兆四千億しているということで、これ、もうかる…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 短くしてください。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 私は、これ独禁法というか、独占禁止法の中で、意識的な並行行為の中だったらということで不当な取引制限はないと解されるんですが、世界的に反対説もあるんですね。コーネル大学では、妥当な価格と生産量の配分に関する了解又は総意の形成の中で、この総意を遵守することについて相互の保証があれば、事前の意思連絡がなくとも不当な取引制限に当たり得ると。 だから、私は、どちらかというと、この三社とか通信事業者というのはすれすれのことをやっている…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 先ほど吉良議員さんもお聞きしたようなんですが、どういう条件、消費者庁にどういう問題が来ているかというと、三万五千件来ているという話で、ところが、総合通信局には全部で六千八百件ぐらいの苦情しか来ていないんです。 消費者行政課というのがありますね。そして、電気通信消費者相談センターというのが設置されているんです、提供の条件とかやっているんでしょうけど。これで二つでやっていく必要あるのかなと、消費者庁だったら消費者庁にみんなまと…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○寺田典城君 あと、時間です、はい。 二十四年の十二月に、要するに特定商取引法でやったらいかがなのかということを、消費者保護のために。だから、今、電気通信事業法の二十六条では対応できないだろうということで言っているんですよ。だから、その辺をもう少し考えるべきだと。 私はこの件はもう少し突っ込んでいきたいと思いますので、ひとつよろしくお手柔らかにお願いします。 ありがとうございました。
第186回 参議院 本会議 第11号
○寺田典城君 結いの党の寺田典城でございます。 この国には、GDPの二・四倍、国民一人当たり八百八十万円とも言われる借金があります。この現実を国会が直視し、決算審査にもっと力を入れ、国家理性の喪失を阻止しなければ、この国は財政破綻します。 参議院は、決算の参議院とも言われております。参議院と決算委員会が指導性を発揮することが財政再生につながると信じ、会派を代表して、安倍総理大臣に、平成二十四年度決算に関し、質問いたします。 平成二十四年…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 籾井会長にお聞きしますけれども、伊藤忠商事の社長であられました丹羽宇一郎さんを御存じですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 丹羽宇一郎さん、前の中国大使でもあり、伊藤忠の社長もやられました。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 その中で、丹羽宇一郎さんの「トップの発言は撤回できない」という、何というんですか、日経新聞のブログ版で、これは三月の二十六日なんですが、こんなことを書いてあるんですよ。「トップの発言は撤回できない」と。籾井会長の秘密保護法の話だとか従軍慰安婦の問題について、発言を撤回若しくは取り消して、結果はどうなったでしょうか、事態は鎮静化しましたか、するわけがありませんと、地位のある人間は一度発言するとその言葉は矢のごとく飛び回り、追…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 どう思いますって、あなたはどう、会長はどう思いますって、今のことについて、私が今言ったことについて。 そして、特に組織のトップの発言は最後のとりでです、決してキャンセルできないし、それから、事態が予想を超えて悪化すれば、トップは辞任するなりして責任を取らなければならないのです、トップの発言というのはそれだけ重いと、こういうことを書いてあるんです。それどう思います、さっきから含めて。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 それで、こういう状態になっているんです。発言を取り消しても事態は鎮静化していないんですよ。ますます大きく問題になっているわけなんです。そのことを籾井会長はどう自分で認識していますか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 事態は鎮静化しないでますます問題が大きくなっているということを認識しておりますか。それをひとつお聞かせください。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 それは具体的にどのような行動で示しますか。言葉に表してください。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 職員の誤解を解くようにということで説明を尽くしたいということなんですが、間違った発言して、それで鎮静化しなければ、それこそ責任取らなきゃならないと思うんですよ。その辺、どういう意識ですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 丹羽さんが中国大使の当時、尖閣諸島に触れて批判浴びたことがありました。そのとき、私も知事時代、あの人は地方分権会議の座長をやっておりまして、第一次安倍内閣とか、それから麻生さんの当時、よくお会いしておったんですが、あの当時、迷惑はお掛けしたと言うんだけれども、発言は撤回していないんですよ、あの人。そうなんですよ。 だから、もしあれだったら、自分でそれを、その問題意識なかったら発言撤回しなきゃよかったんじゃないですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 いや、NHKのトップとして、公共放送の会長として御迷惑掛けたという陳謝はいいでしょうけれどもね、何も別に自分で悪いと思わなかったら撤回しなきゃいいんじゃないですか、それは。人に言われたから撤回する必要はあるんですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 それでは要旨に大体入っていきますけれども、日本放送協会二十六年度の収支予算、会長、これお読みになりました。それで、この中で、公共、信頼、創造・未来、改革・活力と四つの重点目標を達成し全力で取り組んでまいりますと書いていますね、三年計画の最終年度として。 公共という意味について、どう認識します。