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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 結いの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 通告していないんですが、先ほどからいろいろ質問お聞きしておりまして、大臣に一言聞きたいんですが、復興庁の役割というんですか、所掌というのはどのように考えています。

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 副大臣が四人、大臣政務官が四人、形の上では巨大庁でございます。 そして、何というんですか、勧告までできるようになっていますね。今までしたことはありますか。

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 先ほど、民主党の藤田議員が防潮堤の話をしておりました。復興庁にはそれこそ指示、調整権もあるわけでございますし、勧告もできるわけです。それは中央防災会議の中での計画だとかということで防潮堤の話も出ておりますけれども、私は、復興庁がもっと指導的な立場にあるべきということでこういう庁をつくったわけですから、その辺は大臣、もっと踏み込んでやるつもりございませんか。

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 本題に戻りますけれども、災害公営住宅の入居者それから入居希望者の年齢層について、それから国として何か調査したものがありますかということを聞きたいと思います。

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 復興庁はそれに関心ないんですか。直接それを聞いて、何か物を考えるとか、どういう住宅にするとか、そういう考えを持ってやっていないんですか。

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 全てが交付金の中でなされているわけなんですね。ですから、市町村の、自治体の仕事であろうとも、交付金が全部出ていることは、一〇〇%出ていることは事実ですから。 そして、どのような年齢層がお入りになるのかどうなのかというのは、これからの復興というか、については私は物すごい大事なことだと思うんです。それで、年代的なものをつかまえていないとか把握していないということ、例えば神戸市で、これは私たちが調べたんですが、神戸市では、例えば…

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 新しい東北をつくりたいとか、先導的なモデルだとか、そういう言い方しているんです、復興庁はですね。それと、仙台近辺除けば、例えば二〇一〇年から二〇二五年までは、普通、この震災地でなくても二五%から三割も人口減少になっているというデータも出ているわけなんですね。その辺を復興庁自体はどう考えて、人口とか高齢化対策だとか、それから過疎対策だとか、そういう生きることについてのそのあれをどう考えていらっしゃるんですか。

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 復興住宅を二万一千八百十一戸造りますとか、まあ完成しているのは五百幾らありますとか、着工しているのは、用地買収済んだところは一万三千幾らとかという、そういう数字は出ているんですが、全部復興交付金なんですね。 私は、なぜこれをくどく聞くのかというと、今までと違って、一般的には地方自治体の仕事というのは地域の住民の身体、生命、財産とか生活を守ることがあれなんですが、この復興交付金制度というのは一〇〇%交付金で賄われているわけな…

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 復興計画が各市町村によって右肩上がりというか、将来の人口減少も考えずに、それから高齢化も考えずに計画も立てているということで、復興庁の人方でも嘆いている人もいますよ、それは。率直に言います。私は十何回も行っているんですから、現場の方に。近いんですから。 そして、奥尻島とかへ一回行ったことありますか。ちょっとそれをお聞きしたいと思います。

結いの党2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○寺田典城君 終わりますけれども、一度、奥尻島へ行って現状を見た方が様々なこれからの政策の上で有効じゃないかなと、そう言わせて、質問にさせていただきます。 どうもありがとうございます。

結いの党2014/03/25

186参議院 総務委員会 第9号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 この過疎地域自立促進特別措置法の一部改正については、私は賛同するものです。森山委員長代理それから宮下委員長代理の苦労に感謝申し上げます。 それで、私は秋田県なんですが、恥ずかしながら秋田県が全国一の高齢化県でありますし、人口減少県でございまして、随分そういう点では、市町村行政から含めて体験して、この問題については苦労してきました、一九九〇年頃から。従来の過疎債はやめた方がいいだろう…

結いの党2014/03/25

186参議院 総務委員会 第9号

○寺田典城君 ソフト事業が主体になるんですが、例えば、これから十年後というと、神奈川県だとか埼玉県だとか、こういう、東京でもそうでしょうけど、愛知県でも、高齢者増加率が三割ぐらい十年間でなっちゃうというような急激な高齢化、もちろん人口も減っていく可能性も、増えるところもあるでしょうけれども。 秋田県はそういう経験なんかはもう十五年も前に経験しちゃって、高齢者増加率は十年間で一〇%も行かない、一〇%ぐらいということであれしているんですが、…

結いの党2014/03/25

186参議院 総務委員会 第9号

○寺田典城君 仕事がなくて、十何万の都市の夕張市は、一万人も切るというような状況なんですね。やっぱり町づくりによって違うと思うんですけれども、ただ、あれだけ大きな施設、インフラを整備しておって、それに対して同じ制度でやっていくというとああいうふうな形になっちゃうと思うんです。 秋田県にも、例えば一つの例としては、三千人の村、同じような村が山奥にあるんですよ。二つあっても、片方は二〇二五年になると人口が四割も減ってしまう、片方は二割しか減…

結いの党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 結いの寺田典城でございます。よろしくお願いします。 地方自治体の防災体制についてお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 仮に、テロリズムその他の犯罪行為によって原子力災害が発生した場合です。今の特定秘密保護法の下で、自治体の防災に関して、国民保護法、これ平成十六年ですね、原子力災害対策特別措置法は適切に運用できるのか、消防庁長官の見解をお聞きしたいと思います。

結いの党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 平成十六年当時、小泉内閣ですね、二〇〇四年ですから、あの当時、私は地方自治体の知事やっておりまして、非常に国民保護法、関心ありました、法定受託事務として。そのとき、野党サイドで修正案が出たわけですね。それは何かというと、簡単に申しますと、配慮事項ということで、先ほど言った国民に対する正確な情報の提供ということですね。これ、だけれども、それと基本的人権の尊重とかという、こういう二項目が入ってきているんです。それは良かったなと…

結いの党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 特定秘密を扱うのは、都道府県については県警本部長になっちゃっているんですね。例えば、国民保護法で、命令により治安出動だとか自衛隊はやるわけなんですけど、これは総理大臣が指揮するでしょうけれども、例えば知事が、何というか、要請による治安出動とかという、そういうのもあり得るわけなんですね。だけど、事迅速に構えてやっていかなきゃならぬときですよ。そんな、こういう法律をもたせることできるかというのは、国民保護法上ですね、大石長官は…

結いの党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 掛かる経費は国庫負担とか、そういう問題を聞いているんじゃないんですよ。人の命が、身体、生命がなくなっちゃったらどうするんですか、対応できなくて、ということですよ。避難するのは自治事務みたいな形でやれます、それは。だけれども、住民と情報を共有できなくて物進んでいったら、これをよけなさい、この病院潰しなさい、この工場は今閉鎖しなさいといったって、それからこの道路は閉鎖しますといったって、これは、これもうはっきり言って何が起きる…

結いの党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 いずれにせよ、大事なことなんでしっかりと、原子力災害特別措置法なんかも非常に絡んできます、第六条なんかも、それ、ひとつよろしく。「相互に連携を図りながら協力しなければならない。」と書いていますんで、それが今の特定秘密保護法には堪え切れないだろう、やっていけないだろうということでしゃべっていますので、よろしく。 大臣、おトイレに行ってきたようで、頭の体操を少ししたいと思うんですが。今、安倍内閣は経済成長だとかデフレ脱却とか言…

結いの党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 あのですね、よく大臣はICTイノベーションという言葉、もうICTがあればイノベーションだという形で、今確かにロボットの掃除機だとかこれ、要するにアイフォンですね、こういうのは新しいと思うんですけれども、今これからの時代、新しいものをこれから十年、二十年後入れていくというのは、それこそ少子高齢化の人口減少時代、今、経済成長とかデフレ脱却とかってやっていける時代になるのかというのは非常に疑問符。だから、地方自治体として見ても、…

結いの党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 東日本大震災、十九兆円から二十五兆円にしました。お金がたくさんあればいいっていうんじゃなくて、要するに地方自治体が復興特例債でも発行できるようにして、自分たちが参加して、私、当初から言っているんです、自分たちが考えて、要するにいかにコンパクトに自分たちが幸せを感じる町づくりをできるかということなんです。与えられたものではできないんですよ。 今、要するに大震災の五省四十事業なんというのはね、これなんか、これ全部、これで、中で…