寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 だったら、そうしたら政府の方針でも要するに自由に批判できるわけなんですよ。それが公共というものでしょう、公共性があるということは。どう思います。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 例えば政府の方針、政府が右と言ったら左と言うわけにもいかないんじゃないのとか、秘密保護法ではかっかする必要ないとかと、いろいろしゃべっていますね。だけれども、例えば政府の方針でも、公共ということになれば、要するに自由に批判できるわけなんですよ。それが公共性というんですよ。NHKの役割なんですよ、それは。どう思います。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 私も気が短くなって、年の割にはどうも短くなったなと思っているんですが。ごめんなさいね。 それで、そうしたら信頼って何ですか。どう考えます。自分の考えで言ってください。自分で読んでいるんですよ、これ。会長、読んでいるんですよ。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 お互いが理解し合うというよりも、NHKの信頼というのはもっと社会的に大きいんですよ、公共的なんですよ。要するに、公正公平でなきゃならないし、透明性がなきゃならないんですよ。そのレベルで会長務まりますか、申し訳ないですけれども。本当に、こういう問題あるから予算にも皆野党は反対せざるを得ないんですよ。 それと、そうしたらちょっと聞いていきます。 NHKは、これはもうこの質問要旨にも入っていますので、四、五、六の中にも入っていま…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 いや、まあ分かりました。 それで、NHKは指定公共機関なんですね。例えば、ライフラインをつかさどる電力だとかそういうこと、日赤だとかそういう形なんですが、それで、災害対策基本法の下で地方自治体だってNHKの局長なんかと、指定公共機関ですから災害対策については打合せはよくするんですよ。そういうふうな大きな役割を担っているんです。それに対して会長としてふさわしいと思いますか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 それだったらね、NHKの会長をせずに、どこかの市長でもやった方がよかったんですよ。身体、生命、財産を守るのは地方自治の事務の一番主なる役目ですから、今公共放送でこんなに苦労しているんだったら、舌禍事件に巻き込まれるんだったら、一回辞めて、今の身体、生命、財産を守るためにどこかの市長とか何か自治体の長になった方がいいと思いますが、いかがですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 そうしたら、ちょっと本題に移りますけれども、浜田経営委員長に話しますけれども、放送センター、指定公共機関ですから私は建て替えを前倒しした方がいいと思うんですよ。ということは、直下型地震の可能性があるとか出ています。それが全部で三千四百億とかの予算が必要だというんですが、それは経営委員長としてそういう考えございませんか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 放送事業をやっているところで指定公共機関になっているのはNHKだけなんですね。そして、日本での災害の拠点として思い切って早く私は建て替えた方がいいと思うんですよ。 なぜそういうことを言えるのかというと、NHKは無借金経営ですよ。流動資産が二千五百あるし、それから長期保有有価証券も千四百億、全部で三千九百億もあります。そのほかに、何というんですか、内部留保もあるでしょうし、七百億近い償却もしておるし、あれだけ償却しても全然借…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 災害対応とお金はどっち大事ですか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 災害対応とそれからお金、要するに建設資金とどちらが大切ですかって、人の命と。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 いや、私は、命とそれから資金はどっちが大事ですかという話をしている、命の方が大事だから早くやったらいかがですかという話をしているんですよ。 経営委員長、どう思います。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 横道にずれたら時間がなくなってきて、本来の、何というんですか、地上デジタル波対応の、衛星放送と、二つをこれ一緒にして、料金を一緒にしたらいかがですかということ、例えば英国だとかフランスだとかドイツだとか韓国なんかは、衛星放送も地上波も一緒に、料金は同じですね。 もうそろそろ、BS放送は基幹放送に、平成二十四年ですか、なったわけですから、それこそ、何というんですか、六千三百億だかの収入、納付金収入のうち千七、八百億はBS放送…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 会長というのは事務方が書いた原稿を読むのが仕事ですか。それをお知らせください。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 もう時間になりましたので。 いや、トップというのは、自分の考えを示して初めてトップなんですよ。それが責任なんですよ。それが指導性なんです。何をもってトップを受けているかということをもう一度考えを示してください。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 しっかりした答弁どうもありがとうございました。以上でございます。
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 寺田典城でございます。よろしくお願いします。 私が聞こうとしていたこと、みんな片山議員からの質問にあったようで、ちょっと視点を変えて。 この法律に、特措法については賛成でございますが、エンドレスについてはいかがなものかということと、やはり補助率がいいというのは過大な設備投資してしまうので、その辺は、今まで過大な設備投資、インフラ整備はなかったのか、分かる範囲で教えてください。局長でもひとつ。
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 一九七〇年ですか、過疎法と同じようなところでこの成田財特法できたんですが、当初はある面では、まあ迷惑施設というか嫌悪的な問題が起きた施設のような形だったんですが、今になってみると、その成田市の財政力指数なんかは一・三五でございますから、非常に空港によって市町村が恩恵を受けていることはもう事実だと思うんで、そろそろ、もう五年延長して、まあオリンピックもあるでしょうからあれなんですが、その辺は後は少し厳しくチェックしていく必要…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 羽田の旅客数というのは約七千万人近くになっているそうなんですが、そして、海外には六万回の発着で七百万とか八百万、それが一・五倍になるという。そうすると、成田にだんだん近づいてくるし、ハブ空港として成り立つことは出てくると思うんです。 だから、日本の方々が、例えばもちろん大阪空港とか名古屋空港もあるんですけれども、ハブ空港を海外に求めなきゃならぬという事態はやはり政策的におかしいので、やはり、何というんですか、羽田がハブ空港…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 千葉県にとっては発着回数が、成田国際線使わなくなるとある面では困ると思うんですが、地方にとっては羽田使った方がプラスです。 ですから、個人としてはと今、新藤大臣おっしゃいましたけれども、NHKの籾井会長じゃないから、もう少し個人的な考えだってしたって別に問題出るわけじゃないんでね。 あと時間でございますので、やはり地方全体、四十七都道府県を考えて地方行政というのは進めていただきたいなと、そういう希望を申し述べさせていただい…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。