寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○寺田典城君 組織の中で審理員は活動しなきゃならぬのですから、本当に立場上はやはり、何というんですか、非常に厳しい立場に置かれると思います。だから、役所はいい面もあるんですが、基本的にはやはり仲間というか、その流れの中でやってしまうということだけは認識していただきたいと思います。それを理解している人は、ここの中で首長さんやったことある人はおりますので、もしよかったら、そのとおりだと思う人は手を挙げてみてください。 まあ、質問を終わります…
第186回 参議院 総務委員会 第23号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 こんな税金の使い方あるのということで、これ、おたくの方で出したパンフレットなんですが、独創的な人向け特別枠、通称変な人という予算なんですよ。これ、狙いは何ですか、これは。
第186回 参議院 総務委員会 第23号
○寺田典城君 答弁短く。
第186回 参議院 総務委員会 第23号
○寺田典城君 説明聞きに来たんじゃないんです。狙いは何だということで、それじゃ狙いじゃないです。私から言いますよ。 それこそ、研究費、上限で三百万円。そして、十人程度募集しますと。これ、総務省の本省でやる仕事ですかということなんですよ。そして、やっていることは、奇想天外でアンビシャスなICT技術課題とかと書いているんです。これ、みんな読んでいるんだから、おたくから説明聞く必要ないんです。 だから、私は、ICTイノベーションというのをいつ…
第186回 参議院 総務委員会 第23号
○寺田典城君 地域力創造審議官は産業を興すと、それから文科省の方では教育の機会均等、学ぶことに対してしっかりやっていきたいということなんですね。 私は、ある面では、二十万円でも都市よりリッチな形にも持っていけると思うんですよ。本当に安定して二十万円の所得があれば。例えば、今、平均値というんですか、中央値というんですか、二百二、三十万ですね、所得の中央値が。そうすると月二十万ぐらいになる。貧困がその半分ですから百十何万になるわけなんですが…
第186回 参議院 総務委員会 第23号
○寺田典城君 よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 維新・結いの寺田典城でございます。よろしくお願いします。 今、アベノミクスが真っ最中なんです。要するに、異次元の金融緩和、それと財政的には機動的な財政出動ということで、二十四年は十三兆円の補正を組んでいます。二十四年は十三兆円ですね、それから二十五年度は五兆円なんですね。 それで、第三の矢ということで私たち関心持っているんですが、どうしてもアベノミクスは成功してもらいたいんです。ということは、失敗したら日本の国は財政破綻し…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 身近なところに権限を移譲しますということなんです。都道府県から政令市にも、それもそのとおりだと思うんですが。 二〇〇〇年に地方分権一括法が施行されて、二〇〇五年に市町村合併も進んで、それ以来、私はほとんど分権進んでいないと思うんですよ。余りにも総務省と内閣府のやり方はいつも小出しでスライスだと思っています、率直にですね。 ですから、例えば、過去振り返ってみますと、要するに、日本の国がバブルが崩壊して金融倒産が物すごくありま…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 今はこのとおり人口減少社会で、これ以上借金も残しちゃいけない、次の世代にも負担は先送りもできない時代ですね。 この間、あるところを読んでおったんですけれども、下條村ってありますね。ここが出生率日本一だそうですね、出生率二・〇とかというので。ここの村長さんというのは、何というんですか、私も造ったことあるんですが、町営住宅とか村営住宅……(発言する者あり)長野県です、下條村ですね。村長さん、伊藤喜平さんという方なんですが、民間…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 ずっと法律を拾ってみて、要するに義務付け・枠付けとか、そういういろんな形で出生率を妨げているような法律、どの程度あると。これ、なくすなんというぐらいのことを、そういう考えをやっぱり具体的に考えるべきなんです。ところが、役所はそういう感覚がないんですよ、簡単な言い方をすると。だから、物を生み出すというか、そういうことをやはり勉強していただきたいなと思います。 それで、次に移りますけれども、麻生政権時代なんですね、地方分権第二…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 それは分かっている。
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 この四次一括の法案について聞くところは何もないんですよ、率直に言って。簡単な言い方をすると、自家用有償旅客運送というのは、これだって、一九七〇年に過疎法ができて、あの当時はバス利用する人百億人ぐらいいた。それで、それから二〇〇五年、町村合併のときは四十億人ぐらいしかいなくて、またずっと下がってきているんです。 だから、要するに白タクというか、言葉は良くないけれども、私らは田舎で何としても、公共バスを補助金出して動かすかと、…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 暴走老人、今度、教育の方に移らせていただきたいと思います。 今回、政令指定都市に教職員の人事権とか給与の負担とか、当事者が一致する、良かったと思っています。それで、これ、この権限を同じように中核市に拡大していくという、指定とかという要望なんかも出たりしているようなんですが、これ拡大していく予定ありますか、中核市に。
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 私は中核市にはそういう権限は移譲しない方がいいと思います。私の経験則でしゃべっているようで誠に申し訳ないのですが、三十万都市というのは秋田市なんですが、やっぱり狭いということは人事が固定化しちゃってマンネリ化しちゃって、やっぱり最低百万人ぐらいの政令市の方がいいと思いますしね。 それから、中核市は教職員の、何というんですか、研修実施の権限を与えられているんですけれども、要するに新任研修だとかそういうことは、教官と教員との間…
第186回 参議院 総務委員会 第22号
○寺田典城君 長には人事提案権、予算提案権、予算執行権、それと調整権までありますから、簡単に言うと、こういう大きな事故が起きた場合は、教育内容じゃないから、要するに知事部局でも市長部局でもいいですよ、すぐどうすると。それで、すぐ警察なり、それから市長部局なりに言って、未開示情報を開示しなさいとか、そういうことをするのが長の責務なんですよ。だから、そういう点で、私は、長というのはその辺のことをしっかりやらざるを得ないだろうなと、そう思って…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 維新・結いの寺田典城でございます。よろしくお願いします。 被災地は、人口減少、高齢化、産業の空洞化など今の日本が抱える課題が顕著でありますと。このため、単に従前の状態に復旧するのではなく、復興を契機にこれらの課題を解決し、我が国や世界のモデルとなる創造と可能性の地として新しい東北を創造すべく云々と書いています。 それで、質問に移りますけれども、震災から三年になりました。私たちもそれ全てそのように祈っているわけなんですが、五…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 ただいま岡本統括官の方から、つもりでございますという言葉なんですが、確かに復興予算は十九兆円から安倍政権になってから二十四兆円になりました。(発言する者あり)はい、二十四兆円ですよ。二十五兆円ですか。それで、その当時、安倍さんは、復興交付金の使途を拡大するというふうな形に言っております。 私は、この四十事業、これ非常に、何というんですか、柔軟な制度でありますということを復興大臣は述べているんですけれども、個別縦割りの補助金…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 私から見ると硬直化した予算だなと、そう思います。 それで、これについて、事業計画の公表だとか事業実績の評価もしますということをきっちり書いていますので、いずれにせよそういうのが出てくるでしょうけれども、進捗状況も含めてですね。私は、もう少しやはり市町村に任せたらいかがですかと、それから使途の拡大をした方がいいと思うし、被災地自治体にもっと裁量権を持たせるということもすぐすべきだと思うんです。ですから、その点についてやっぱり…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 人口減少についてはある程度その計画の中で実施の段階では盛り込んでいるということは、それは理解できますけれども、私は、そのベルトコンベヤーが駄目だとかと、そういうのは全然、もちろん合理的だからそっちの方になっているでしょうし、公害もないでしょうからそうなんでしょうけどね。 ただ、将来、町づくりというのは、私らもよく、地方行政自体、十年先、二十年先を考えて町づくりするんですよ。都市計画もやるんです。これから半分ぐらいに人口がな…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○寺田典城君 顕著な例だけ申し述べて、役所というのは、それであと逃げ切っちゃうというのが役所のやり方、手法なんですよ。実に残念なんです。全体を見て物を私は聞いているんですけどね。 そして、この前も例として取り上げたんですが、例えば奥尻島なんかは、震災の当時四千五百人だったと、二十年したら三千人になっちゃったと、そして二〇四〇年というのは千人しかいないというんです。巨大な防潮堤残って、あちらの住民に聞いたら、私たちなぜこんなことになったん…