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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 件中 20 件を表示
維新の党2015/02/09

第189回 参議院 決算委員会 第3号

○寺田典城君 県内という原則、応急仮設住宅というのは二年間というのは誰でもこれは知っているんですが、今現在四年にもなって、八万世帯もまだあるということなんです。 家庭の事情で、何というんですか、二重生活で別れ別れになることもあるでしょうし、子供が増えるときだってあるでしょうし、そういうのをもう少し柔軟な考えでやっていけないのかなということの質問なんですよ。いかがですか。

維新の党2015/02/09

第189回 参議院 決算委員会 第3号

○寺田典城君 余り固くやらないで、人のニーズに合わせてやることが基本的な政策じゃないでしょうかね。そこ辺りは地方自治体にもお任せするとか、よく、現場ですから、地方自治体、市町村が、その話を聞いて──はい、ひとつ復興大臣。

維新の党2015/02/09

第189回 参議院 決算委員会 第3号

○寺田典城君 税で賄われているし、規則もあるわけなんですが、やはりいろいろ人は二年三年で事情も変わってきますし、そうなってくると、応急仮設住宅でも、入居期間がこうだとかこっちへ変えてもいいよとか、もう少し柔軟にやることが住民サービスだと思うんですが、被災者にとっては生きがいにもなってくると思いますし、避難者ですか、そういうことでひとつお考えになっていただきたいなと思います。 それから、がんばる地域交付金についてなんですが、これ、江崎議員…

維新の党2015/02/09

第189回 参議院 決算委員会 第3号

○寺田典城君 何でも中央集権的に上から押し付けというのはおかしいと思うんですよ。そう考える自体がおかしいんですよ。私は、知事のときは、十二年間で一年に二%ずつ、五千人を三千五百人の、知事部局はそういう体制にしましたよ。昭和六十三年並みの給料にしました。ピークは平成十年だったですけど。 だから、そういうやっていかなきゃならぬことは生き残りのためにやらなきゃならぬですよ。だから、それを、なぜこんなことをしなきゃならぬのかとはっきり文句言わせ…

維新の党2015/02/09

第189回 参議院 決算委員会 第3号

○寺田典城君 この予算全部を否定するものじゃないんですが、次の世代の人方は世界で活躍しなきゃ、日本の生き残りというのはそこだと思うんですよ。だったら人材育成に、世界の著名な大学、レベルの高い大学に人材を派遣するとかそういうことを、例えば国のお役所の方々というのは一年に二百三十人ぐらい派遣していますね。二年になるというと五百人弱ぐらいですか。年に二百五十万支給しています、そのほかに給料と海外手当も出していますけれども。留学に行ったことがあ…

維新の党2015/02/09

第189回 参議院 決算委員会 第3号

○寺田典城君 もう時間ですからやめますが、例えば国際教養大学は世界の百五十校と提携しています。交換留学ですから、日本の国へ納めた要するに公立大学並みのあれで留学、授業料でできるというような形にしていますので、やはり二百五十万、三百万も掛けていくということになると自前ではちょっと無理なので、その辺をひとつ総務省でも考えてください。 以上でございます。ありがとうございました。

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 今から八年二か月前、ちょうど第一次安倍内閣が発足したときなんですが、そのとき私、知事所信で県議会でこのようなことを述べました。 安倍総理は、闘う政治家を標榜し、改革路線を継承するとともに、我が国の自然、歴史、文化、伝統を保ちながら、魅力あふれ、活力に満ちた美しい国日本をつくっていきたいと述べております。しかしながら、破綻に近い国家財政、ますます顕在化してきた個人間や地…

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 信用を得て長期金利はできるだけ財政規律を守って上昇しないようにということと、あとは補正予算については経済対策だと、そういうふうなお話なんですが、二月四日の前原議員に対して、日銀は政府から独立しているという趣旨の答弁がありました。今、日銀が国債を買うことができなくなった場合はどうするんですかと。(資料提示) それで、この表の一を見ていただきたいんですが、二〇一〇年には五十兆円しかなかったんですね、日銀が国債、まあ短期国債が主…

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 経済対策はそのような理屈で物を考えているんでしょうけど、ただ、建設コストの高騰というのは、民間投資ができなくなっているんですよ、余り住宅なんかも高くなっちゃってですね。それから入札不調だとか。ですから、その辺に弊害もあるということも一つ覚えておいてください。 それと、小泉さんの改革のとき、三位一体、すごいなと思ったのは、麻生当時の総務大臣が一二%の地方交付税削減したときです。みんな苦労したんですけど、あれはすごかったなと、…

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 それと、やはり重複行政を避けなければ行政コストは下がりません。地方と国との権限移譲して重複行政をやめて、行政コストを二割ぐらい下げるとかコストダウンするとか、法律の数を減らすとか。 私は行革のときは、私は平成三年に市長になったときは、なぜなったのかというと、行政の無駄遣いが多いからです。大きくなればなるほど無駄が多いです、それは。市町村の小さいところより県庁の方、まあ市町村にもだらしないところはありますけれども、そういうこ…

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 市町村要望でいろいろ交付金もどのようなことなのかということで判断しながら交付するでしょうけれども、やはり地方がある程度負担があって、そして地方債を、特例地方債を発行するということになると、これは何か、これが本当に必要でこれはあれだというので辛抱もするようになるんですよ、議論もするんですよ。これは地方自治を経験した者としてお話しさせていただきたいんですが、私はやはり住民参加型の、何というんですか、自分たちがこういうことをつく…

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 私、奥尻島なんかへ行って二十年になります。それから、兵庫県の地区の町づくりもそれこそオーバースペックだったりして人がいないとか、それから奥尻島なんかは大きな防潮堤の中に海浜が見えないからもうよそに移らなきゃならないとか、いろいろあるんですよ。 だから、今後やはりそういうことも考えて進めていただきたいと思うし、だんだん今度復興が進んでくると、公園造りたいとか文化センター造りたいとかいろいろ、体育館はこうだとか出てくるんですよ…

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 それは申し訳ないけど、一般論だと思います。 文科省と厚生省の縦割りの障害というのも言われるんですが、幼稚園から小学校に入ったときの成績と保育園から小学校に入ったときの成績は五ポイント差があるんです、出発点から。だから、幼児保育も幼児教育も一緒にやったらいいんだろうということで、幼稚園業界から叱られ、保育園業界から叱られたけれども認定こども園にしたと、そういうことなんですね。 それから、今やろうとしているのは、特区で法改正し…

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 大潟村の話も出たんですが、所得が多いからなんですが、恐らく今の米の値段だったら、もうあれでしょうね、何というんですか、これだったら経営していけないというような形になってくると思うんです。だから、所得を増やすことが必要なんですが。 申し訳ないですけれども、例えばショッピングモールには若い人方たくさん働いているんですよ。この人方、四、五年して、スキルも身に付けられないで、今度、臨時職員だとか何だかんだになったら、これはやっぱり…

維新の党2015/02/06

第189回 参議院 決算委員会 第2号

○寺田典城君 どうもありがとうございました。 政治家というのは皆選挙に通ってくるんですが、ああいうショッピングモールなんかへ行って頭下げるだけでも非常に、うちの息子なんかはそれで通ったんじゃないかなと思っているんですけれども。 そういうことで、終わります。どうもありがとうございました。

維新の党2015/02/03

第189回 参議院 総務委員会 第1号

○寺田典城君 維新の党の寺田でございます。 大臣、新年おめでとうございます。よろしく今年もお願いします。副大臣もひとつよろしくお願いします。 一月の二十八日の参議院の本会議で質問に立った方は十二人おりました。その中で九人までの方々がプライマリーバランスの黒字化目標の件について触れているんです。それだけ財政的な状況、議論になりました。 総理大臣は判で押したように、二〇二〇年度の黒字化の目標を堅持し、経済の再生と財政の健全化の両立を実現すべ…

維新の党2015/02/03

第189回 参議院 総務委員会 第1号

○寺田典城君 小泉改革のときは、この前も申したんですが、平成十六年だったですか、一二%地方交付税削減しました。要するに、あの当時は権限も移譲しましょうよ、分権もしましょうよということです。それから重複行政もやめましょうと、行政コストも落としましょうとかという形で進めてきたんです。 ですから、やはり、これから総務省は、何というんですか、各地方自治体に簡素で効率的な行政をもっと強く求めるようなこと、それから、今地方自治法で縛りを付けている法…

維新の党2015/02/03

第189回 参議院 総務委員会 第1号

○寺田典城君 要するに、今現在抱えている一番大きな課題というのは、ある面では、臨時財政対策債で今年もまた四兆円発行して、実際は一・五兆円ですか、借換え分もあれすれば。そうなっていますね、来年度の。発行しなきゃならないんですよ。ですから、でなきゃやっていけないと。交付税特会も三十三兆円ぐらい借金があるというんですね。 だから、そういうことも含めて、この夏まで、安倍総理は財政健全化達成に向けて具体的な計画を作ると。過去には、リーマン・ショッ…

維新の党2015/02/03

第189回 参議院 総務委員会 第1号

○寺田典城君 私は、やはり強烈に覚えているのは、麻生総務大臣が、一二%の交付税、十六年ですね。あれからずっと三位一体の改革でリーマン・ショックまで、二十一年まで。その当時は、あと、十九年、二十年というのは、この前も言ったんですけれども、プライマリーバランスで一%ぐらいの、五兆円ぐらいの赤字で済んだ状況だったんですから、やはりそのぐらいのことをこれから総務省も、もちろんセーフティーネットなりそれなりのあれが全部がいいというわけじゃないけれ…

維新の党2015/02/03

第189回 参議院 総務委員会 第1号

○寺田典城君 経済対策はアベノミクスと称して、何というんですか、異次元の金融緩和と称して、これは収まらないと思いますよ、これは。例えば、異次元の金融緩和で、これは後で決算委員会で総理にも聞こうと思うんですが、日銀が国債買わなくなっちゃったら、もうはっきり言って、あれでしょう、金利が上がっちゃうでしょう。だから、そういうところも含めて、地方はどうやってシステム的にも生き残っていけるか考えていかなきゃならぬときに来ているんじゃないのかなとい…